2025-08-28

ダムを見に行く

登山の前になリますが、Barrage du Vieux Émossonというダムを見に行きました!車で上まで行けるので便利。ちなみにここはスイス。
エモソンダムは、スイス・ヴァレー州にある水力発電用のアーチ式ダムらしい。


ダムって、富山の黒部ダムを見たくらい。しかもとても昔の話なのですっかり「ダム」というものの壮大さを忘れていた。

駐車場から歩いて3分、こんな景色が私たちを待っていた!
雲でよく見えないけど、え?なにこのターコイズブルーは!!!
曇っていうか霧?少し待ってから見に行こうと、レストランに入る。

ポテト食べる。
だんだん雲が晴れてきた!
すげーー!!!!
高さ180mらしい
ハイキングコースもあるらしいけど、私たちはここでストップ
今回登山して何度も思ったけど、このスイス・アルプスあたりはロード・オブ・ザ・リングの世界みたいなぁと思った。本当にいそうなのよ、魔物!魔法使い!ホビット!エルフ!
自然の色美しすぎる
昼寝。
車で少し言ったところにこんな美しい場所があるなんて。感激でした!

2025-08-26

登山②

ジョルジュ撮影の私。
髪の毛がドレッドヘアーみたいな感じになってる。
湿度と汚れ(笑)で癖毛の本領発揮だ!前はパーマかけてたけど(最後にパーマかけたのは金沢で、1年半前)癖毛の力が強すぎてもう必要ないかなと思ってきた。
コーヒーを飲んでテント片付けて、さぁ出発!
早朝3−4時にめちゃくちゃ寒くなったらしく、快晴だったけどテントは霜で濡れていた。

テントは夜の19時から設置可能で、朝は7時に撤収しなければいけない決まりらしい。でも歩いてたら9時ごろでもテントたくさん見かけた
元々行こうと話していたルートがあったのだけど、変更して山の裏側にある湖を見に行こうと。そして登ったー気持ちかったー
ここですれ違う人らと情報交換したり。
湖の方へ

そして歩いていくと別の山小屋があるらしい。
直前の下りがなかなかハードで、昨夜の寒さのせいかそこらじゅうが濡れてて滑りやすかった。怖くて、進みが遅くなる。膝が痛くなる。
この湖は結構有名スポットらしく?多くの人とすれ違った。なので道もさらに狭くなる。

しんどくて顔に出たのか、それを見かねたジョルジュが私のカバンを持ってくれた。最後なんとかもう一つの山小屋にたどり着いた。2時間くらいかかった。この時疲れ切ってて写真ない!オムレツを食べて回復してまた出発。

今度は少し平らな道。
そこから少しずつまた下っていくのだけど、この時またクッタクタ。
疲れ切っておそらく私の顔は幽霊みたいになってたし、ずっと山を降っているので足の指先がとにかく痛い。膝もガクガク。
「疲れ切ってもう動けない!」という状態になってしまったらおしまいだから、そうなる前にちゃんと申告してね、なんでもいいからとにかく全部話してと言われていたのでジョルジュに伝える。ついにカフェを見つけてあとちょっとというところでまたカバン持ってもらった。。カバンを持ってもらうことが本当に有難いんだけども同時に悔しくて。次は絶対もっと元気に最後まで自分のリュック持って歩き切りたい。


亡霊化した私の顔が元気になった瞬間
糖分が必要だったー
そこからバスに乗って帰ってきた。
ジョルジュ宅からそんなに遠くないところを歩いただけだけど、山の裏には別世界が広がっていた。1泊しかしていないのに1週間ほど前に出発した感覚だった。


2日で歩いた距離はおそらく25km。
高低差1500m。

ジョルジュの素晴らしい適応力に感謝しかない。
もっとレベルアップして次はもっと元気に歩き切りたい!

2025-08-25

登山①

天気の具合を要チェックして、ジョルジュと翌朝ゆっくり登山をすることに。今回はテントを張って野宿をしようと決めていたので、リュックサックも重くなる。
私のリュックはおそらく7キロ、ジョルジュのは15キロほどではなかろうか。。


出発して道を歩いているとジョルジュの友人らが車で横を通りかかる。登山スタート口の駐車場まで行くという。ヒッチハイクのように乗せてもらい、最初の1時間のハイキングを歩かずに進めてしまった。ラッキー!
ちなみに車に乗せてくれたジョルジュの友人ら(女性二人)は2000kmの標高差をハイキングすると言うではないか。しかもお水と軽いプロテインバーのみ、数時間で行って帰ってくるという。彼女たちはシャモニーの生まれ育ち。幼少期からそこら辺を歩き・走りまわっていたそう。だからこれくらいのハイキングはおちゃのこさいさいということだ。


私は今回初めて重いリュックサック(テントで寝る準備を含めた)を持って歩く。靴もガッチリとした足首を守るもので重め。体力は前よりかあると思っていたけど、実際歩き始めるとしんどい!!!!

この蝶々、ジョルジュのことが大好きみたい。
長い間彼にくっついていた
ちなみに私、登山用具ほとんど持ってないのでほとんど借りた。
バトンはジョルジュの隣人さんに。
(ジョルジュ撮影)
水分・栄養補給を忘れず。
3時間半かかって目的地の山小屋Refuge Moëde Anterneに着いた。スタート地点から1200km標高差が高いところだ。


お腹ぺこぺこ、チーズとラルドン入りオムレツを。
(ジョルジュ撮影)
山小屋といえばブルーベリータルト。
コーヒーも飲んでちょっとゆっくりしたら、近くの湖を見に行く。

この白い線なんだろう?と聞くと、昔々氷河がまだあった時にそれが移動して出来た跡らしい。
家の近く(と言っても長い距離を歩かなければいけないけど)にこんな幻想的な場所があるなんて、ジョルジュいいなぁと強く思った。

Lac de Pormenaz
ここで昼寝。ものすごく気持ちーーーーい時間だった
夕方
山小屋あたりに戻る。
野宿スポット探し。
予約して山小屋で寝ることは出来たのだけど、今回はあえてテントで野宿。これがしたかった。。。フィンランドに行く前に購入したテントを使いたかったし、そもそも壮大な自然の中で寝たかった。
野宿の気持ちよさをよーーーーく知るジョルジュだし、ずっと前から計画していた。
写真では分かりづらいのだが、羊使いの一行様!
ものすごく賢い犬たちが周りを走り回って羊を誘導する様は圧巻だった。そしてジョルジュ曰く、牧羊犬に近寄るのは本当に危険。毎年何らかの原因で人間を襲う事故が耐えないらしい。

結局山小屋からそう遠くないところでテントを貼り(何かあった時便利だしトイレもあるし)、そこで一晩過ごすことに。インスタントの食事(鶏カレーご飯)を用意。

この日は新月だったので空が真っ暗。
その代わり星がありえないほどたっくさんたっくさん、銀河も見えました!!!!もちろん写真には撮れなかったけど、その分自分の目で思い切り楽しんだ。感動的なひとときでした。



外気度はおそらく2度くらい。
思ったよりもそこまで寒くなく眠れました。それもそのはず、ジョルジュはものすごく質のいい寝袋を私に貸してくれて、それは氷点下10度でも使えるようなものだったらしい。ジョルジュはというと、夏仕様のもっとしょぼい寝袋を使ったので寒そうだった。。。私のセーターを貸してあげてちょっとは寒さを凌げたらしい。ありがとうジョルジュー!

朝。
ラジオ体操のようなものをしている私。(ジョルジュ撮影)
続く

2025-08-19

スケート

サーフィンの上達を目指すために、スケートボードでバランスをとる練習を。プロテクターを買おうとスポーツ用品店に行ったら、どこにも売ってなくてインターネットで注文した。届くまで、防寒用の大きな黄色い手袋をはめて練習。絵描きにとって手や手首はとても大事だからね。
やっと届いた!嬉しい!
そして早速練習じゃー!
まだまだ下手っぴだし時間かかるだろうけど、次海に入る時は絶対波に乗るのだ!と思うと頑張れる。この活動は完全なる自己満足で、私にとってスポーツとは言い難い。勝ち負けなどなく、あるとしたら過去の自分と今の自分の間だけ。だからとても楽しいのだ。


見た目ぷよぷよみたいなピザ出来た。
グルテンフリーの生地を使う。美味しかったけど真ん中の方がちょっと生焼けだったので、次はまず生地だけオーブンで一度軽く焼いて、その後トマトソースなど載せて2度焼くといいかも(未来の自分用にメモ)


ランニング!これもサーフィンのため!
この日は5キロちょっと。
ジョルジュの方が速度が速いので、だんだん距離が離れる。離れすぎるとリターンして迎えに来てくれる。ありがとー
 
コルテオ 太陽光発電