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2025-02-05

絵づくし

毎日制作漬け。
油絵を描き始めてから20年経ったけど、まだたったの20年。もっと絵が上手くなりたい!

油絵を描くことで昔から手荒れがすごかったのですが、ここにきて作業手袋をして絵を描き始めた。前は抵抗があったけど、今になって何故か違和感なく絵が描けるようになった。かなり衝撃です。むしろ手袋をしてるから画面を擦ったりする時もいい質感が出て、とても良いです。
アクリルや水彩画とは違うこの生乾きだから作れる表情や質感が、たまらなく好きです。アクリルだと特にすぐ乾いちゃってなんかあっけないというか。そっけない、みたいな感じがします。


夕日が当たってかなり神々しい感じになっている建物。
日本でお味噌を買ってくるのを忘れて、オーガニックスーパーで探したらフランス産のものを見つけた!早速家でお味噌汁作ったらとてもおいしかった〜
お味噌汁の具材を探してたら、こんな大根だかカブだかわからないような可愛いヤツを発見した。そしてとても美味でした。

2025-01-22

ゾクゾク?

制作にどっぷり
久しぶりのお弁当復活。
北東から帰ってきて翌日の夜、なんかちょっと寒気がする、でもいつも自分元気だし大丈夫でしょーと思って就寝。
日曜の朝。プールに行く気満々だったのだが、なんだか体中がちょっと痛いしダルい。どうしても進めなければいけない作業があり、アトリエに仕事へ。午後は流石に家に帰って休んだ。4時間ぶっ通しで昼寝をし、20時半くらいにこの日はお母さんからもらった葛根湯を飲んで就寝。よほど休養が必要だった様子。(珍しい)

月曜の朝、起きると喉が痛い!肩や背中が筋肉痛みたいに痛い!これって、インフルエンザというやつなのでは。。。いやあああああ そうだとしたらおよそ10年ぶりだけど、前回のに比べたら非常に軽度。起きれないほどではないので一応頑張ることにして、また午前中だけ作業をして午後は家に帰って休養。

火曜、起きると体中の痛みが和らいでいる。が、完全ではないので用心。オフィスで人と会うときはマスク着用しました。

そして今日。頭の痛みも身体中の痛みもほぼ消えたけど喉があまりに痛すぎる。寝ている最中それで目が覚めたくらい。何かを飲み込むときに刺さるような痛みが喉全体を襲う。。。喉っていうか、舌と喉の間くらいというべきか。。。
困り果てて薬局に行き、喉スプレーと抗炎症作用が期待できるイブプロフェンを勧められて購入。おそらくこのイブプロフェンが凄まじく効いて、少しずつ痛みが和らぎました。まだやっぱり痛いけど、とりあえずちょっと改善しました。
世界中インフルエンザ流行りまくってるので気をつけていたつもりだけど、やっぱりちょっとやられた。
軽度で良かった、今病気になったらまじで困る!やらなきゃいけない仕事がめちゃくちゃ残っているから、もう数ヶ月ちょっと頑張ってくれ私の体!
(これだけ症状が軽度だったのは、普段から泳いでたりするからかな?だとしたらやっぱりプール通い続けよう)

2024-09-29

北からナントへ

あっという間に1週間が経ってしまう。北からナントに来てます!久しぶり!

早速E1のお家に呼ばれて巻き寿司パーティーだーーーー
うまあぁああ
毎回レベル上がってる。
そして今回はE2の家に泊まる。
今回のナント滞在は大きな大きな絵の制作です。

高さ4メートル、幅7メートルのパネルを作ってもらって、そこに絵を描くよ!
建設会社を経営しているアートコレクターの人々が、私に絵の注文をしてくれたのです。新しい建物を建設中なのだが、牧子の絵をエントランスに飾りたいと。いつか絵は取り払って別の場所に持ち帰りたいので取り外しができるよう「壁画」ではなく「絵画」の注文。
この絵の制作のためにちゃんと下絵を描きました。その下絵から6色を選んで、各階にその色を当てがい(1階は深緑、2階は黄色、3階はディープブルー・・・のように)、椅子やテーブルや壁色などをその色にするんだとか。
なんかすごい。私の絵が与える影響大きくないか!?

こんな責任重大なプロジェクトを提案していただいて本当に嬉しいです!!

2024-08-27

版画レジデンス2とか

家主がいないと、ねこちゃんたちは急に私に懐くようになる。フランス家庭だけど、猫の名前はイサオとアキ。
4日間、版画アトリエと家を行き来する日々。色んな形の銅版を選び、色んなテクニックを試すべし!ギヨームは「銅板と戦う」と表現していたけど、わたしはどちらかというと「銅版と対話」したい。
 色んな線が、形が、思いもよらない様子で紙に現れるのをみて毎回驚かされる。

 
ジョルジュがパリに私に会いに来てくれた!アメリカ帰りで時差ボケがひどい状態だったが、頑張ってシャモニーから遠いところきてくれた。嬉しや〜ありがとう。
版画をやったことがないというので、ギヨームのご好意で彼もひと作品つくることになった。
彼がコンゴに住んでいた時のボスと会ってご飯を食べた。ボスはフランス人女性でわたしたちよりも7歳年上、17年もアフリカに住んでいたそうだ。とても気さくで、めちゃくちゃ話しやすい素敵な女性だった。彼女からアフリカの野生動物の話や情勢、紛争、自然の話などを聞いた。
彼女ほどエリートでしかも経験値が恐ろしく高い人に会えるわたしって、ものすごく幸運だと思う。。。彼女こそザ・出来る女。今までもそうだったけど、私の脳みそを揺すぶるのはこういう出来る女性ばかりだ。出会いに感謝、ありがとう。

2024-08-25

パリ 版画レジデンス

この夏は放牧(遠出のこと。牧子だけに)はしないと このブログで書いたはずだけど、1週間パリに行ってきましたー
オリンピックとパラリンピックの間の期間、どんな感じだろーと思ってたけど、いかにも8月のパリっぽくて(人が少なくて)最高でした。
この日特に何も考えずポンピドゥーセンターへ、バンド・デシネの展示を見に行った。オープニングでは全然全部見切れなかったから。。
そしたら地下のラゴン https://revuelagon.com/
の展示のところで、サミーとセヴリーヌを発見。なんと最後のヴィジット(ガイド付き展示ツアー)が10分後に始まるとか。全然情報に疎かった私だが、なんという偶然!

時間もあるし、彼らの丁寧な解説を聞いて展示を堪能した。ありがとう!
人も少なかったし質問もしやすかった。すごくいい時間だった。




日曜の朝プールに行ったんだけど、下駄箱?がこんな状態だった。「施設はいかなる場合の責任も負いません」つまり靴を入れると盗まれるから使わないでくださいと。笑
そういう国に私は住んでいる。




翌朝早速Atelier Morsureへ。
アトリエ近くの界隈は落書きでいっぱい
久々にきたー
やっぱいいなーーーー
ギヨーム、久しぶり〜
彼はこの夏フランス中を車で旅していたとかで、全部で3,000kmほど走ったって。ありえん
いつ来ても本当にここが好き。
12月に個展をする予定があるので、その時に見せる銅版画制作。
ギヨームが独断で好きなアーティストに声かけして成り立っているアトリエ。かなり特殊です。
4日間のレジデンス。

シャチョーの家に泊めてもらっていた。彼らは南仏にヴァカンスに行っていたので、代わりに猫ちゃんたちのお世話しました!

2024-04-30

地面画が終わった

地面画が、今日やっと終了しましたー!!! やっと終わったーーー
ステンシルを作って、またまた子ども達に手伝ってもらった。
上の写真の黒いものは、私がステンシルを使って施した上級編。なかなかいい出来で嬉しかった!
カルメン。自分の手のサイズと、私が描いた恐竜の手のサイズを比べている。かわいい!
いざー!
気温が上がって暑い午後、やっと完成しましたー
 
 
 
すいません、ここからくだらない愚痴になります。
 
今回の地面画、本当に色々あった。
何が一番大変だったかって、「公共の場(屋外)での制作」。
 
雨が降ると仕事ができないので、晴れているときにガガガーと絵を進めなければいけない。わたしは大きなストレス・責任を抱えているし、思った以上にハード。
ところが絵の横をたまたま通りかかった人々は反射的に私に話しかける。そして私の横にぴったりと付いて(30センチとか)、絵を描くのをジロジロ見ている。
 
 
話しかけてくる人の95パーセントは賞賛、私の制作姿を見る人々も興味があって見てるだけ。ただね、絵を描いてるときにひたすら話しかけられて、本当に全然集中できない。
私がもっとプロだったら平然と制作できるんだろうけど、わたしはまだまだひよっこなんです。すいません。さすがにこたえた。
私も、同じ立場だったら絶対興味持って見たいと思う。でも30センチ横にはいかないし、描き手の人が絵を描いてたらこんな気安く話しかけない。まして挨拶もせずに「何を描いてるか説明して」なんて言わない。この数パーセントの人たち(悪い人たちではないのだけど、私がどれだけ苦労しているか気づいてない人たち)のせいで、褒め言葉をかけられても上手く素直に応えられなくなってきた自分にかなり嫌悪感を持った。とても辛かった。
 
 
2度、本当に近くにずっと居座られて集中できなくて
「すみません、あなたがいるので集中できません」と言ったのだけど、2回とも「あぁ、そうですか」と言われて、全然動いてくれなかった。2度目の時は女の子が私の絵を超至近距離で見ていて、母親はその後ろでビデオを撮っていて、私の発言にも関わらずビデオを撮り続け、何も言わずに動かなかった。
さすがにしびれを切らして
「すいません、制作が進まないので他の絵の部分を見にいってくれませんか」 
と言ったら、子供を促して「さぁあっちにいくわよ」と言っただけだった。

 
そして90パーセントの人が何も言わずに勝手に私の写真やビデオを撮る。簡単に声かけしてくれる人もいて親切な人もいるんだけど。
 
私は動物園のパンダみたいだなと思った。
 
 
一番きつかったこと。
制作も大詰めのとき、5歳くらいの男の子にいきなりひどい罵り言葉を言われた。バカにしたように笑った顔で。おそらく私を挑発したかったんだと思う。
 
周りにいたギャラリーもかなり驚いていたし、私はショックで思わず顔をあげた。真顔になって「自分の言っている意味わかってる?そんなことを言うべきではない」と返した。横にいた母親らしき女性は少しだけ慌てた様子でこちらを呆然と見ていた。私はその人を見て目で(マジでありえないんですが)と合図したら
「あ、あなたの反応が面白かっただけじゃないかしら…ははは」みたいなことを言って、気まずそうにどっかへ行った。謝りもしなかった。
 
私のせいなの?
 
そんなわけないじゃん、ここ2週間ずっと絵を描いているけど、誰一人にもこんなひどいこと言われたことない。
大人なら自分の子どもを叱りなさいよ。
そのあと博物館のスタッフらとこの話をして少し救われた。
たった5歳くらいの男の子の言葉の凶器で私の心はズタズタに傷ついた。一刻も早くこの絵を終わらせてこの街を去りたいと思った。
 
絵を地面に描くのは身体的に疲れることだが、絵を描くことはとにかく楽しいのでいくらでもできる。ただこれだけ自分の存在が軽く扱われる経験をしたことがなく(ひどいのは、一般の人は全然そんな気がないということだ)、賞賛を受け続ける反面こんなに心が傷つけられたのは初めてだった。

 
今まで屋外で壁画を描いてきたけど、今回は特に
市民との距離が近いこと、
市民が私を見下ろす形になること、
そして何より大きな地方都市の中心地であることでとても苦労しました。多いときはおそらく20人以上の人が私の横で制作する姿を見ていたから。人通りが多かった。興味を持ってくれることは本来なら素晴らしくありがたいことなのにね。私はおそらく心が病んでいたね。。。
 
 
次やるときは注意事項を書いた紙でも張っておこうかな
「制作中なので話しかけないでください」とか。それかヘッドフォンしちゃおうかな。
 
 
しばらくそっとしておいてほしい。
私は絵を描くのが好きなただの1人間であって、エンターテイナーでもなければ神様でも仏様でもない。
 
疲れたけど、絵が終わったのでゆっくり休みます。 
休んで、早く心が元気になるといいな

2024-04-25

50メートル道路画

たまたま別件で博物館に来ていたクレーン車?に乗せてもらったー!!!

壁画ならぬ道路画?制作合間に、フランスの兄とコーヒー。なんとここ、床屋兼カフェ!しかもコーヒーがめちゃくちゃ美味しい!
作業は順調にすすみ、道路画は26日の時点でほぼ完成しています。でも書き込みが必要なところがあるのと、絵の具の厚みを増やすところがあるので、また来週舞い戻ります。
私の腰を心配して、ミシェルが腰に巻くやつ持ってきてくれた!
E2のお母さんから、オヤツの差し入れ!ありがとう!
身体的にもちろん大変なのですが、何が大変って「人」。
 
集中して描いている時にめっちゃ話しかけてくるし、なんならより近くに寄って見ようと思ってバリケードを押したりする人もいる。
 
話しかけてくる人の99パーセントは絵を賞賛するもの。それはとても有難いことなのだけど、私のようにその場その場で絵を変えちゃう即興タイプの人間にとっては、これだけ話しかけられる頻度が多すぎるとまじで集中できない。。。
私が通行人だったら、絵を描いている人にこんなに気さくに声かけられないんだけど、ナントの人って一体???それかアジア人で女だから(ごつくて強面の男じゃないから?)話しかけやすいんだろうか。
 
素直な笑顔で対応できない自分に嫌悪感を抱いたりした。。

なにより反応はとてもいいので結果オーライ。
今週末はゆっくり休もう。

2024-04-06

Le Voyage à Nantesとホテル

Le Voyage à Nantesのドンであるジャン・ブレーズ氏と、写真を撮ってもらった〜 めっちゃ嬉しい!!ジャンは本当に素敵な人で、何より言動すべてがかっこいい。まさにカリスマである。
2019年に私はLe Voyage à Nantesのアーティストルームのプロジェクトを行ったのだが、2023年秋にホテルの所有者が代わった。私が絵を描いたホテルはそのまま消されるかと思われたが、ジャン始めLe Voyage à Nantesがすかさず介入し「部屋を残しましょう」と交渉してくれたのだった。
 
その後大々的にホテルの工事が始まり、私がまた部屋を描き直すことになったのだった!ホテル経営陣とジャン、Le Voyage à Nantesのジェナ、私のみなさんでお食事をしました。
美味しい料理だけど、それなりに緊張する会。

この主菜、お肉も魚介類も入ってないニョッキなんだが、最強の最強に美味しすぎて、夢中で食べてたらすぐに終了した。。おそらくきのこがこの美味しすぎる味を出していると思うんだけど、何が入ってるとか考える間も無くお皿が空っぽになった。。

Café des Expos
14 Av. Carnot, 44000 Nantes 
 
このレストランはLE MANOIR DE LA RÉGATEのシェフであるマチューが監修していることもあり、とても質の高い料理を低価格で楽しめます!
翌日はホテルで仕事開始です。
関係者っぽい!

 
制作期間中、同系統のホテルに宿泊させてもらっている。案内された部屋に入った瞬間、びっくりした!私宛のウェルカムレターあったよ😙
ありがとうございます!!!絵、がんばります!!
 

おまけに別日。
こちら兄が作った食事。色がいい!
めちゃくちゃ美味しくてペロリと平らげた。
彼曰く「意味のわからない食事」らしい。

 
コルテオ 太陽光発電