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2025-08-01

グルテン不耐症

 たい焼きを出してくれるカフェを見つけて、食べる!
近しい友人に、グルテン不耐症(過敏症)の人が何人かいる。例えば彼女はこのたい焼きが食べられない!
彼女自身がそれと気づきグルテンを辞めてからはすっかり体が元気になり、長く続いていた不調(熱っぽい、風邪気味、下痢、頭痛。疲労感)が極端になくなったそう。見るからにその違いは歴然だったので、驚いた。今まで辛かったね、、でも今原因がわかってよかった。他にも何人かグルテンで苦しんでる人を知っている。

普段何気なく食べていたパンやピザやパスタを食べる時にちょっと考えるようになった。そして日本は結構グルテン王国だと思った、ラーメンにパン、うどん、ピザ、餃子、とんかつや唐揚げなどの衣、洋菓子にカレールー…。
お米や魚・肉・野菜は大丈夫だけど、安く手に入る食材や加工食品はグルテンのパラダイス。日本旅行に行く外国人が外食する時結構困るのが食べ物問題で、ベジタリアンの人も大変らしい。グルテンを避けたい人はもっと大変かもしれない。

そもそもグルテンの取りすぎはよくないらしいので、問題がなくてもちょっと気持ち減らすのがいいかもしれない。でも日本に帰った時くらいはラーメン食べたいよねー




ところでボルドーから車を走らせてラカノーにきたー!


ムース。ジョルジュ父の犬。
来たきたー大好きなところ。
コンサートやってる
虹が。
ジョルジュはサーフィンに明け暮れる

2025-06-30

バターアイ

voisilmä(Butter Eye Buns)の話をこの前スタッフの皆さんにしていたら、翌日 島の外に買い物に行って帰ってきたマリオが「はい、牧子。買ってきたよ〜」とサプライズ!

嬉しい!ありがとうマリオ!
これかー!!!
レンジで数秒チンして食べたら、めちゃくちゃおいしかった!真ん中がバターと砂糖を混ぜた最高に美味しい「危険地域」であり、それを周りのブリオッシュ生地と一緒にバランスよく食べていく。
こ、これは、、、美味しい!!!

korvapuustiも最高に美味しいが、どっちも好き。

フランスのヴィエノワズリーはどっちかっていうと表面がパリッと固く、バターの存在がとても大きい。それもそれでめちゃくちゃ美味しいのだけどフィンランドのソレはどっちかっていうと日本寄りで柔らかいブリオッシュ生地なのが良いよね。


アトリエ。
外。
ファミリーがもう少しでやってくるので、敷地内の設備もそれに合わせて準備万全
土曜日は島に残ったスタッフらとマーケットへ。
子どもたち用にマジシャンがいた
わたしが時々行くレストランカフェはタイ人の奥さんがおり、春巻きをマーケットでも提供しておる。久々に食べるアジアの食べ物、美味しい!
ちなみにその上にあるのはサーモンのペーストで、クラッカーに塗って食べるとマジで止まらん。マリオが「これめちゃくちゃ美味しいんよ!」と教えてくれた。
フランスにいると時々無性にラーメンとか蕎麦とかが食べたくなるけど、この島ではペッカ(ここの専属料理人)の料理が美味しすぎて今のところ一度も日本食食べたいなぁと思ったことはない。そもそも人にご飯を作ってもらっている時点で超贅沢なので、他の国のものを食べたいとか思わないのかもしれない。

仕事も。
ハムみたいな仮面、通称ハムマスク。
イムランが突然陶芸スタジオにやってきて
「きのこが近くに生えている!採りに行こう!」という。
え、きのこ?大丈夫かな
これだけいっぱいのきのこが採れた。
どんな味がするのか楽しみだなーと思ってたら、その日はペッカがちょうどヴァカンスの日で、別のスタッフの人が並々とクリームを入れまくってサーモン用のソース用に仕立ててしまい、きのこの味も何にもなかった。。。砂糖も大量に入れられわたし的にはめちゃくちゃイマイチであった。自分で料理したかったけど、「わたしがやったげるから!」と、提案は優しいのだけど次は自分でやりたいぞ!
今までフィランド人と味覚が合うのかななんて勝手に思ってたけど、ただ単にペッカのご飯が美味しすぎてわたしが一人で喜んでいただけだった。
でもこんなに砂糖を入れてきのこの味もしないソースを美味しいという人もペッカのご飯を美味しいというのだから、なんか不思議でならない。今度きのこが取れたらペッカに渡そう。


近くのカフェ。

2025-03-12

横山さんと二人展

トゥーロンからナントへ出発!

お昼ご飯用に買ったサンドイッチの袋の絵が最高だった
遅延もなく、スムーズにナントにつきました。
兄の家に荷物を置き、ギャラリー寄って、大急ぎで駅に戻って横山さんと千穂さんを待つ。
ギャラリーミラのエヴァと一緒に二人を迎え入れました。
この日はエヴァのお家でみんなで夕食。
オスカールの超美味しい牛頬肉の煮込み料理。美味しすぎて二人ともおかわりしていた。オスカールはパリで何年も有名レストランで指揮をとっていた元料理人だから。
横山さんはちょっと昼寝しようかな、と言っていたけど、千穂さんと私が美味しいお酒を飲み始めたら結局昼寝なく、そのまま夜までみんなで一緒でした。あああ面白かった
エヴァとオスカールには2人の子どもがいて、二人ともフランスの教育制度に興味津々。いろんな質問をして日本との違いに驚いていました。(フランスは1ヶ月半おきに2週間のバカンスがあることとか)


翌日は昼間は彼らにはゆっくりしてもらって、私はとあるカフェでゆっくり。犬様がいた。。。可愛い!!!!私が2階の席に移動したら着いてきてくれた。可愛いやつめ!
ブラブラ
市場でみんなで待ち合わせ。横山さんはすごく嬉しそうだった。貝を買ってた
そのまま近くのビストロへ。色々持ち込み。
その後私はエヴァと展示オープニングの準備へ。
横山さんは釣りへ。
千穂さんは中心地を散歩へ。

そして夕方ギャラリーで落ち合う。
本当に素敵なカップル。
いい写真だー
それを撮る聴衆。
後は私の絵です。二人展だから!
トマッシュに撮ってもらった!
私燃えてる〜!!!


この後オープニングが始まって、もう人、人、人!
一旦は多すぎて全然歩けないくらい。
外ではエヴァの弟のジュリアンが牡蠣とホタテをサービス。横山さんがマイ醤油で美味しそうに食べていて、すごくそれが良かった!!!
横山さんのことみんな怖がって話しかけにくいんじゃ?という意見があり、では張り紙をしようということで書いて貼った
「私はやさしいです。
 気軽に話しかけてください!
 私は横山です!」


あああああ サイッコーー〜に面白かったなぁああああ


大好きなシショーである横山さんと展示ができたことが最高に嬉しかった。けれど最初横山さんがギャラリーに登場した時急に
「こんな立派な方と勝手に展示して良かったんだろか、、、」と少しちょっと後悔というか不安が押し寄せてきて、なんかモゾモゾしてしまった。
でも横山さんが私の作品の一つを見て「これいいねぇ」と言ってくれたことから、「一点でも褒めてくれたなら、大丈夫かも」とちょっと気が楽になり、その後美味しいシードルサイダーとホタテを美味しそうに楽しむ横山さんを見て
「やっぱり誘って良かった!」とやっと心から安心できました。

数ヶ月前にメールで「二人展しませんか?」と聞いて2分後に
「いいですよ!」と返事が来たので、本当はそんな何も心配することはないのだけど。でもやっぱドキドキしたー〜〜ー

2024-10-31

ハロインとラクレット食べる。

展示準備進んでます。もう少し。
 

世の中がハロウィンで盛り上がってると気づいたのは、サンドイッチを買いにパン屋に行った時のこと。めっちゃ頑張ってる!しかも全部めちゃくちゃ可愛い!

この間インフルエンサーである友人のソニーから誘われて、ラクレットとかチーズフォンデュを食べに行った。レストランからの提案で、ご馳走するからお店の宣伝をして欲しいと言われたそうだ。「友達3人連れてきていいよ!」と言われて、喜んでついて行った。
めちゃくちゃ美味しかった・・・!
まさにジョルジュが住んでいるサヴォワ地方の料理。
こんなに暖かいトゥーロンで食べるのも変な感じ。
今も昼間は23度なので異常気象は深刻だ。

フォンデュのセッティング。
お腹が空いてたまらないレオ。
私はラクレット。

だけどね、やっぱり私の胃袋じゃ全然全部食べられなかった。。。
最後は苦しくて苦しくて。流石に吐くまでは食べなかったけど(私成長した〜)、ちょっとやばかった。お店のご厚意で食後酒もいただいた。

お金を払わないでお店を去るのはものすごく変な感じでした。
しかし美味しかった。。いっぱい食べられる人と来るといいかもね。

2024-08-03

モンペリエのガストロノミーレストラン

 ロベール。中に人間がいるのか?ってくらい喋る。
後ろにあるのは人形。
もう一匹のグレーの猫イゴールはものすごく人見知りで、ちょっと触ると逃げていく…

SとPの家に行って何をするかというと、「ただひたすらヴァカンスを楽しむ」。
ほとんどの時間3人でいろんなことについてぺちゃくちゃ喋っているのだが、その他にはプールでひと泳ぎしたり、向かいにある海でひと泳ぎしたり、疲れたらクーラーが効いた部屋で昼寝をしたり。今回はオリンピックをみんなで観戦しながら昼寝したりしました。なんて贅沢なんだ!

何故毎年お声をかけてくれるのは分からないけど、時間が合えば喜んで行く。自宅じゃこんな優雅に過ごせないもんね。まさに避暑地。


ガストロノミーのレストランに連れて行ってもらった。
https://www.cena-montpellier.fr/fr/
なんてシックなんだ。。。
これ最初のアミューズブッシュだけど、木の上に乗ってるタルト、わかりますか?
これはサルディーヌ(イワシ)が練り込まれたオリーブ!が、オリーブの木に刺さって出てきた!!!すごい!しかも唸っちゃうくらい激うまでした!

これはバター。
インゲン豆をベースに使ったアントレ。
これは揚げ物ー
甲殻類の殻?みたいなものが細かくされたものが混ざっていて、みなさんには不評だった。私はエビフライの尻尾も食べれるから全然平気だったけど
エビとシャーベット、ゆず?のジュレと、後なんだっけ
メインは雌の鴨。
周りはカブとかブルーベリーとかを使ったもの
ポン菓子みたいなものが中に入っていて、あとはパンナコッタ、シャーベット、、、
食べたもの全部載せきれないけど、本当にたっくさん!レストランにはPとSと、Sの弟さんと四人で行ったけど、みなさんご高齢なのと食事が多すぎて、最後の一品をお断りしてそのまま帰ってきた。。。(ガストロノミーのレストランでそんなことしたことなかったので個人的にかなり驚愕でした)
私は食事にかなり感激したが、彼らにとってはちょっと独創的すぎたらしい。



今回滞在は3日だけだったんだけど、自分でもびっくりするくらいくつろいじゃってた。マダムSなんて、毎朝私を起こしに部屋まで来てくれるし、ベッドの端に座って寝起きの髪ボサボサの私をみて毎朝楽しそうだった。笑 私を起こすのを楽しみにしているようにも見えた。
私も私で もちろん失礼がない程度に甘えさせてもらって、本当にありがたい。

大きな会社を経営していた彼らが、何がどうなってこんな私みたいな人間を面白がって呼んでくれるのかは本当に謎。でも私も彼らに会うのが毎回楽しみだし、深く考えずにお世話になっている。次はいつ来るのかなー
 
コルテオ 太陽光発電