Affichage des articles dont le libellé est Roma. Afficher tous les articles
Affichage des articles dont le libellé est Roma. Afficher tous les articles

2023-10-25

両親と旅行② ローマ

ローマは本当に美しく、是非一度は訪れるべきところだとは思うんだけど、なんせ人が多い。観光客ばかりで美術館や観光名所は人・人・人だ。パリとは比べものにならない、と思うのは私だけだろうか。
だからどこに行くにも入場券が必要だったりする。しかもその入場チケットは公式サイトではすべて売り切れで、斡旋業者が高値でチケットを提供している。しかもその予約券を買っても、実際のチケットをわざわざ営業所に取りに行かなければならなかったりする。なんてこっちゃ
おそらく事前に予約するかもっといい斡旋業者があったのかもしれないけど、まぁでもなんとか楽しい旅は出来ました😃
どこを歩いていても
突然すげーものに出会う。

バスで市内をまわる。
けどそのバスも、停留所で毎回長い間とまるので時間がかかる。
 
とある停留所では、傘や水を売ろうとする人ばかり。わらわらと寄ってくる。
写真はおじさんが、バスの上にいる人に5ユーロで傘を売っているところ。
バチカンでコーヒーを飲もうと思ったが、大きい通りにあるカフェはエスプレッソ1杯5ユーロだった。ジェレミーが一つ通りを変えればもっと安いカフェがあるはず、というので探すと、エスプレッソ1杯1ユーロのところを発見した。すごい!ありがとう!
しかも店の感じも、お菓子もすべて良さげでお父さんお母さんも喜んでいた。このケーキが美味しそうで、予定にはなかったけど食べちゃったね。
いろんなところを歩いたね
パンテオン。
2日目の夜はジェレミーが現地人に聞いたレストランに行った。ここがね、恐ろしく美味しくてしかもちょっと安かったのだ。

Coso Ristorante
Via in Lucina, 16L, 00186 Roma RM, Italie
お腹いっぱいだったはずなのに、みんなで全部食べちゃった!
デザートのティラミスも格別。

3日目の朝、出発前にジェレミーの作品を試す父。

2023-10-22

両親と旅行① ローマ

なぜずっと更新が遅れていたかというと、なんと両親とヨーロッパ旅行をしていたからです!
 
わたしの両親はすでに数回フランスに来てくれていたんですが、ここ数年の間に私が携わった作品をぜひ見に来てもらいたいと思っていました。本当は2020年くらいに来れたらいいなと計画していたのですがコロナで難しく、やっとの想いで今回実現しました。

金沢から大阪へ
サンダーバード!
 
車内で、母が持って来てくれていたおかきを頬張る。うま!
京都から「はるか」に乗る。 キティちゃん可愛すぎる!
早めに空港に着き、やっと飛行機に乗り込む。
3人で飛行機に乗ると、ものすごく楽しくて安心できた。めちゃくちゃいい策だと気付きました!毎回フランスに戻る時、両親にバイバイするあの瞬間がかなり悲しく辛いので、それがないというのはかなり魅力的だと思った。

行きはエティハド航空。
アブダビまで10時間のフライト。直行便があまりに高くて、このアブダビ経由だと恐ろしいほどの値段の違いがあったので止むを得ず。 
 
 ただ、日本の映画(日本語字幕付き)は少なめだったので、両親にちょっと申し訳ないと思った。
 
でもご飯は割といけました。
4時間のトランジット、その後ローマ行きへ。 6時間のフライト。
まさかのNHK生中継が見れて、3人でのど自慢を見て大いに楽しんだ。笑
飛行機の緊張も、日本のみなさんのおかげで少し和らいだ。

 
着いた!朝7時半にローマについて、入国検査や荷物などいろいろあって9時ごろ空港を出る。
空港から市内行きの電車に乗り込む。
くたくただろうけど思ったより3人とも元気だった。
ホテルに荷物を置いてスペイン広場へ。
そこでやっとジェレミーに再会した!
可愛い3人。
 この時のカプチーノで生き返る。
 
 ジェレミーはこの日がヴィラ・メディチのレジデンス最終日だったので、少し中を拝見。
そのあと少し休憩して、コロッセオを見にいった。
その日はホテル近くでご飯を食べ、ジェラートもしっかり食べた。二人ともそのまま就寝、わたしとジェレミーは夜の街を散歩。

かなりの弾丸旅行だけど、二人ともよく頑張ってくれました。

2023-09-27

ローマ⑦

ローマに来ておいて、バチカンに行かないなんて選択肢はない!と思って、行って来ましたー

最寄りの地下鉄駅Ottavianoから出ると、一気に勧誘か手助けかよくわからない人々が一気に話しかけて来る。一気に観光地にやって来た感。
バチカンに近づくと長い長い列が見える。なんだろうと思っていると、美術館のために並んでいる人々だった。わたしらは事前に委託業者のサイトからチケットを購入していたので並ばずに入れたが、この暑さの中何時間も待つのは大変だろうな。。。

ということで中に入る。

すべてが圧巻!!
だんだん疲れて来て最後の方はあんまり写真も撮ってないのですが。。本当に本当に広いんですよ。。彫刻群、タピスリー、同じような作品が大量に並んでいます。

滞在時間3〜4時間。最後はめちゃくちゃクタクタで一度腰をおろすと動き出すのが難しかった。。。

システィーナ礼拝堂は完全写真撮影禁止でした。今はネットにいっぱい写真が出ているからわざわざ自分で写真を撮る必要はないのかもしれないが。
思ったよりも保存状態が良いなーと思ったのと、学生の頃フレスコ画の授業で最後の審判を模写したのだけど、自分が選んだ部分を見つけて、すごく親近感覚えた。しかしこれらを4年でしかも弟子らをクビにして一人で完成させるなんて、しかも制作当時60歳超えてたとか、超人だなと思った。

9月終わりって、もうバカンスシーズンから外れていると思っていたけど、すごい人の量だった。。おそらく夏はもっとすごいのだろうけど、美術館の広さよりもとにかくわたしは人の量に参ってしまった。。。次来るときは絶対シーズンを外してゆっくり来たい。


最後の方にピナコテカに行くと人が少なくてよかった・・・ラファエロの初期作品も見れました。

レオナルド・ダ・ヴィンチ作「聖ヒエロニムス」
この絵、学生の時によく見てたから実物見れて感激でしたーーー!


これはもう閉まってしまったトビラ。


そのあと心身クタクタになって美術館を出て、サン・ピエトロ広場に行った。

城壁


帰ってそっこー、ベッドに倒れ込んだよね。

2023-09-26

ローマ⑥

ジェレミーはどうせ1ヶ月ほどローマに滞在するので、滞在時間の短い私は一人で街に繰り出した!知らない街を一人で歩くのも、いい。
この泥棒対策?の檻みたいなのがすごい頑丈。
販売しているのだろうか
歩いてて全然飽きない。
もっともっと歩きたい。
 
 
慌てて写真に撮った。
写真の真ん中に写ってる女性の服。背中ががっぽり開いている。おぼっちゃまくんに出て来る、びんぼっちゃまくんの服にしか見えない。
この女性の服は個人的にどうかわからんが、ローマで見る女性たちは皆さん本当にオシャレでセクシーである。化粧もバッチリ、強い。結婚式ですか?くらいの気合でおめかししている人ばかりだ。



そのあとはローマ植物園へ。
Orto Botanico

受付のおばちゃん、私の頑張って話す拙すぎるイタリア語が通じて、チケット購入できた。よほど嬉しかったのか、イタリア語のパンフレットを勧められたが流石に読めないのでお断りした。

入場して一瞬で蚊にくわれる。

けっこう広いけど、全然歩けた。
蚊が多いことが一番の問題!
帰りにこんなん見つけた。街全体に緑が多いのも印象的。
なにこれ!ヴィラの近くにあった!こんな建物に住みたい!
 
コルテオ 太陽光発電