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2015-08-02

続アヌシー

アヌシーの続き。


フォンデュを食べる。
私の胃は、フォンデュを食べるために出来た胃ではないことを改めて知る。(´д`)
4〜5切れ食べたら、もうお腹が・・・
モリモリ食べるボリスとおじいちゃんを横目に、私は休憩。
あんなに食べられるの、本当羨ましい。だって本当に美味しいんだもん。



ボリスが小さい頃怖かったというメリーゴーランドが、まだあった。
豚の舌がデロリと出ているのが謎。
でもこれが怖かったんじゃなくて、
 
奥に見える3人の像が変な動きをするので、一回転して戻ってくる度に怖かったそうな。
今はもう動いてないので、どこがどう怖かったのか私には分かりませんが、殆どの動物の舌が出ているのが謎で面白かった笑


市内散策

アヌシー湖向かいにそびえる
Le Château de Menthon-Saint-Bernard
モントン城を見学しました。

これら、トイレだそう(*o*)


 なんだろうと思ってよく見ると、

「私有地
 自分たちのクルミは
 自分たちで拾います 」
(笑)


その後市内で、アヌシー湖のお魚も堪能しました〜

2015-07-29

アヌシー

アヌシーはナントから電車でおよそ7時間。
リヨンでローカル線に乗り換えると、車長さんがやってきて「アヌシーに行く方は次の駅でバスに乗り換えて下さい」と言った。

私たちが乗っていたその電車はアヌシー行きで、たくさんの人で賑わっていた。次の駅ではアヌシーに行く人が多く降りた。駅を出て、流れに乗って私たちも近くの長距離バス乗り場へ。アヌシー行きのバスを探すも、無い。
おかしいなぁと思って、また駅に戻って駅員の方に聞くと
「アヌシーですか、ではA番線の電車です!」と言うので
訳が分からずとにかく戻り、電車に乗り込む。

自由席なので適当なところを見つけ着席。ホッとして、アレと気づいたんだけど、この電車、、、さっき乗ってた電車(・_・)

数分後何事も無かったように電車は動きだし、30分後くらいにフツーにアヌシーに着いた。。。


(駅が全面改装されていました)
電車、本当嫌い(*o*)
そういう意味の分からないことも起こるし、説明も一切無しだし。
ほんと、なんなん!!(`0´)


腑に落ちないことは多々あるが、無事に着いて良かった。
ボリスのおじいちゃんとおばあちゃんにも無事駅で合流しました。

 相変わらず綺麗な所だこと〜

滞在自体は短かったけど、本当行けて良かった^^
相変わらずの観光客の多さだけど、やっぱり可愛い町。
日本人が想像しているザ・フランスって、こういうところなんだろうな。

ということでつづく〜

2012-08-07

アヌシーでアート

アヌシーにあるFondation Salomonで
Peter Saul の展示がやっていた!ラッキー!
アメリカのポップアート、シュールレアリスム、表現主義を語る上で外せないアーティスト。
強烈で挑発的な絵柄が印象的。ボンヌデシネと絵画の関係性も、彼を通してよく研究される。

このFondation Salomonはアヌシー郊外にある、とても静かで自然に溢れている。とても気持ちの良いところなので、車がある人にはお勧めです!

Jan Fabreの L'homme qui donne du feuもあった!
こんなところで会えるとは(*o*)
今となっては遠い、アヌシー・・・


アヌシー郊外を車でびゅーんと散策。
すると見つけた、Ramoneur(ラモナー)の像。そう、煙突掃除をする人のことです。
19世紀、サヴォワ地方の子供たちは揃ってこの煙突掃除にかり出されたそうです。煙突に入れるくらいだから、5歳くらいの本当に小さい子たち。中をよじ登り、壁の灰を金属ブラシで落とす。そこで出た灰は全部回収し、近辺の工場に売っていたんだとか。

当時、煙突掃除は1回50サンチーム〜1フラン。
一日14〜15時間ほど強制労働されたいたそうで、なんとも過酷。灰やすすが原因で呼吸困難に陥ったり、目に障害で出たり、アレルギーを持つなど労働内容から死亡率も高かったそう。

パッと見たら可愛らしい像だけど、色々話を聞いてまったく見方が変わってしまった。




アヌシーから車で30分超でジュネーヴに着く!
美術館。

一休み。
Mamcoという現代アートセンターにも行ったんだけど、すっかり写真撮るの忘れてた!着いてビックリ、私ここ来たことある(*o*)3年前に来ていた。驚いた。そしてやっぱり美術館って覚えてるもんだね。



レマン湖の大噴水も、久しぶり!!!
(移動遊園地があって、雰囲気ぶちこわしでしたが・・・)
相変わらず、立派です。
(望遠鏡にぶら下がってる下の男の子もすごい!)

山と近い(*o*) すごい異様!



これはchâteau de Menthon-Saint-Bernardといって、アヌシー市内から10㎞ほど南にいったところにあるお城。
相方のおじいちゃんおばあちゃんはこのお城こそ、「ディズニーの"眠れる森の美女"のモデルになったお城だよ!」と言っていたけど、今調べたらやっぱりドイツのノイシュヴァンシュタイン城って書いてあるけど・・・?どっちが本当なんだろう。

2012-08-05

アヌシーで食べる!

 今となっては懐かしいこの青空!ナントは相変わらず晴・雨・雲の交互攻撃。




アヌシー滞在中、相方が誕生日を向かえたので皆でご馳走を食べに行く^^
これ、フォアグラの前菜
(その前にデギュスタシオンとして西瓜のフラッペみたいなのが出たよ〜そしてとても美味しいかった)
相方は白身魚の天ぷらを選んだ。
tempuraはすでに国際化していた!(*o*)そして美味。
若者は肉です!この厚みー!
おじいちゃんおばあちゃんは舌がこえていらっしゃる。
これだけのチーズから好きなの選ぶっていうのも、難しいものだ。
フランスらしくって、外国人のお客さんは喜んで写真を撮っていた。(私もその1人)
バースデーケーキ。苺のムース。
ギャルソンの落ち着いた切り分け具合に感心。。。
おじいちゃんの冗談にも嫌味無くちゃんと返す。話も展開させて、やっぱカッコイイ。フランス人のギャルソンという職業は教養が無いとなれない。 素敵!
最後にチョコムースみたいなのが出たんだけど、胃がパンパンで本当に食べられなかった。。。今までデザートを残した経験なんてあんまり無いのに(;_;) 自分の力量にショック・・・25歳の私。



帰ったらみんなベッドに倒れ込む!
美味しいでお腹も頭もいっぱい、満たされた^^
アヴリルも私たちの部屋の前で 寝る、寝る、寝る。
跨いでもぴくりとも動かない彼女。とても愛らしい。



別の日、サヴォワ名物チーズ・フォンデュ^^
おじいちゃんおばあちゃん特製です。

が、ビックリ(*o*)
テーブルにはパンとフォンデュとワインだけ
そう、それだけなのです!(*o*)


チーズは市場のお得意さんで仕入れた美味しいもの。
ワインも味わいの深い上等な代物。
パンだって町で一番のパン屋さんのバゲット。


私がこっそり相方に聞くと、フォンデュを野菜と一緒に食べる習慣なんて「ナイ」!そうな。ひたすら永遠にパンをチーズにつけていただく。そしてワイン。

チーズはほっぺたが落ちそうなくらい美味しいのだけど、やっぱり他のもの(野菜とか)が無いと厳しいなぁと思ってしまう私。数個食べたらもうすでに いっぱいいっぱい。喉が乾いて水をキッチンに探しに行こうとすると「フォンデュと一緒に水は飲まないの〜!」と皆が口を揃えて言う。
水を飲むと、胃の中でチーズが固まってあとで胃もたれが凄いのだとか。でも、、、水・・・飲みたいよ(;_;)みず〜みずーーー

フォンデュの跡には美味し〜い生ハム。
これは彼らの独特の習慣らしい。美味じゃ!



サヴォワの料理は殆ど重い(*o*)
主にチーズと肉。絶対に老人食じゃない!
でも全てが美味しいであるがために、無意識に胃が「頑張っちゃう」のだ。おじいちゃんおばあちゃんとの会話も面白いし、それも助けちゃう。

あぁ美味しかった。。。 けど、胃がお疲れだ。


2012-08-03

3年ぶりのアヌシー

パリにちょっと寄って、長居はせず。リヒターは見た。
(paris plage!)


観光客で賑わってるパリ。
夏は工事でいっぱいのパリ。
それでも綺麗なパリ。って、私は田舎派なのですが・・・ :)


電車でおよそ3時間半、3年ぶりのアヌシーに着きました!
街並みが全て懐かしい(´д`) ホロリ。

うーん、あったかも。。
アヌシー湖の前に広がる芝生。
子どもたち 楽しそう!
立派な馬 ころがしてますなぁ
暑すぎず寒すぎず、ここちい〜い、アヌシー!

3年前、語学学校にて1ヶ月の語学勉強を終えてアヌシーを去った時は、「もう来ないだろう」と思ってた。すると、あらびっくり。相方のおじいちゃんおばあちゃんがアヌシーにお住まい。

なので、お盆におじーちゃんのばーちゃん家に行くような感じで
気楽〜に、何も考えず来てしまった!

相方のおじいちゃんおばあちゃんとは普段メールで写真を送り合ったりしている。
実際会ったのはクリスマスの時の1回だけど、メールや電話のお陰で大分近い存在になった :) そんな彼らに会いに行くのがどれだけ楽しみだったか◎
彼らの最愛のお犬、アヴリルも一緒に散歩〜
アヴリル、車内では風景鑑賞。(彼女ちなみに女子。)

3年前、
美術学校入学前の語学強化期間として設けたアヌシーの1ヶ月。
こっちは勉強しに来たのに、周りはヴァカンスまっしぐらで、
その違いにすごい戸惑った私。そして語学に苦しんだ。

そんな状況で見たアヌシーの景色と、今回ヴァカンスを過ごすためにやって来て見た景色は、面白いほどに違って。



でもやっぱ、綺麗なんだな、この街。。。



こんな所に住んでしまったら仕事なんてする気にならないんじゃないかな。

昨年南仏に行った時もそう思った。

 
コルテオ 太陽光発電