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2025-03-25

Domaine du Rayol

3月22日、イザベルと一緒に Domaine du Rayolへ。
大雨の中車を40分走らせる。 
ここに来たのは梅沢英樹さんの展示を見るためです!
オープニングがありました。
 « Gazing at Traces in Each Place », Hideki Umezawa
梅沢さんは別府プロジェクトでレジデンスもしていた方で、私が年始に訪れた金沢21世紀美術館でも展示をされていたり、今はアメリカにパリに日本にと大忙しの方です!

しかしこともあろうか、別府プロジェクトで長期レジデンスをしていた梅田哲也さんとすっかり勘違いをしていた私。(「梅」しかあってないのに、なぜ間違えたんだろ)本当に失礼いたしました。。。。話をしていて梅沢さんから「人違いかもしれません」と言われて判明した。
こんな失礼をしたのに、にこやかに対応してくれる梅沢さん。めちゃくちゃいい人でした。。。本当に申し訳ありませんでしたー!

こういう失態を本当によくやってしまう、恥ずかしすぎて、穴があったら掘り続けて地球の裏側まで行ってしまいたい。。。

展示は、梅沢さんのGilles Clément(このガーデンを設計した方)への愛が感じられる、なんとも暖かく素晴らしいものでした。Domaine du Rayolのスタッフの皆さんも梅沢さんのことが大好きな様子が伝わってきて微笑ましく、めちゃくちゃ良かった!!


悪天候だったけどやはり美しさは健在。むしろこの天候でこんなところまで来ることがないので感激。荒れる海が素晴らしかった

2024-08-17

ドラッグクイーン・ショー!

ここ数日、私の住んでいるVARヴァール県 では大雨・暴風警報が出た。盛んに報道されていたのでビクビクしていたが、トゥーロン市内では雨がちょっと強めに降っただけですみました。よかったー!
天気予報では降水確率80%なのに青空でギラギラ太陽してたりして、一人ツッコミをしていた。陸地では結構雷がすごく大変だったみたい。


警報が取り消され、私は友人らに誘われてドラッグクイーンのショーを見に、とあるレストランに行ってきたよー!
警報・注意報は取り消されても風がめちゃくちゃ強かった。でもそれがまたパフォーマンスとうまくマッチしていて、かっこよかった!

この方は女性。衣装が本当にすごい!この方の手作りだとか
初めて間近でドラッグクイーンと呼ばれる人々を見た。
不思議な世界だ。少しずつのめり込んでいく自分。魅入ってしまった
途中、レオが指名されて呼ばれて、こんなことに。笑
みんなでお腹抱えて爆笑した。なぜなら偶然この二人、パフォーマンスに口にチューをしてしまったのだった。笑
これにはびっくりの叫びと同時に止めれない大爆笑。あああぁぁおもしろかった〜!
2時間くらいのショーはあっという間に終わって、最後の最後。ショーをしていた男性ら三人が、次々にメイクを落とすというパフォーマンス?で終わった。かなりびっくりした!
みなさんめちゃくちゃイケメン!

流れた曲は全てフランスで超がつくほど有名な曲で。
私は半分くらいしか知らなかったが、特に問題はなかった。とにかくみんなが幸せそうで一緒に歌ったりして、面白かったーーー
華やかな世界。下ネタ満載でこう言うのが苦手な方もいるかもしれないけど、私は大いに笑った。素敵なソワレだった〜

ソニー、お誘いありがとうね!

2024-07-25

夜のîle de Porquerolles

フォントヴロー修道院のアートディレクターであるエマニュエルが南にやってきた!レオとやっと会えたね。
我々のアトリエを訪問、そのあとみんなでご飯を食べに。

好きな人同士が出会って、しかもみんなが楽しそうにしているところを見るのって、本当に幸せの極み。普段エマニュエルは仕事三昧、ランデヴー三昧で全然時間が取れない人なのだが、昨年から夏前に南へ1週間偵察に来ているのだけど、いつも以上にとてもリラックスしている(と思う)。そんな彼と時間を過ごすのは嬉しいことだ。残念ながら仕事の旅なので、彼の夫は来られなかったのだけど。
 
翌日の夕方。
Hyèresの La Tour Fondueで待ち合わせ。

 船に乗ってまたまた île de Porquerolles へ。ここから出発するとたったの20分。
左からチボー、エマニュエル、ジョン・リュック。
いい匂いがするおじさまたちだ。チボーは私より若いけど
 
Fondation Carmignac でイベントがあり、いってきた。
ドラッグクイーンのMami Wattaのダンスが観れたよー!!!本物だー!
私は全くこの世界に通じておらず、知らなかったのだが、その世界ではかなり有名なドラッグクイーン。もうなんか美しすぎて同じ人間と思えないんだが。。。素晴らしかった、もっと観たかった!


展示も堪能。
私は全く知らなかったけど、フランス人女優や歌手などセレブリティも来ていたとかで、みんなそわそわしていた。笑
今でこそ家にテレビがあるけど(しかも私のじゃない)全然フランスの芸能情報知らないよ。。。映画もそんなに見る方じゃないし、ジョンリュックに「牧子、あそこにいる女性、◯◯だよ!」と言われても「だれ〜?」という感じでお恥ずかしい。

みんなによると、南ではけっこう有名人がちらほら出没するらしい。ブラットピットもトゥーロンから車で1時間くらいのところにシャトー持ってるしね。
 



そんなこんなで楽しかった〜
 
夜のバトー、最高でした

2024-07-18

Peyrassol 2日目

泥のように眠って、翌朝。
大好きな朝食だー
ホテルの朝食って、お腹空いてないのになんでこんなに無理して食べちゃうんだろうね
しかも天気がいいから外で食べる。贅沢。
その後は時間があんまりなかったんだが、併設されていたプールを堪能する。森に囲まれたプールなんて初めて入った。贅沢だー
その後はチェックアウトし、Peyrassol本部?に戻って、voituretteを借りて敷地内をうろうろ。ワイン畑など歩くと遠くていけないところもヒョイヒョイ。ジョルジュめっちゃ嬉しそうだった。ゴルフ場などで使うものだけど、凸凹道もこんなにスイスイ運転できちゃうんだねー
敷地内の至る所に現代アート。巨大どこでもドアだ!(また指入ってる…)
その後はワインの試飲のため、CHAI(醸造室)へ。
ケベックから来た若い家族と一緒に見学。
ここで作られるワインのほとんどがロゼワイン。その次に白。赤はほんの数パーセント。ナントにいた時はロゼを飲む機会なんて全然なかったけど、確かに南に来てから飲む機会増えたよね。
関係ないけど、この前一緒に食事をご一緒させてもらったオストリュイ氏だけど、このペラソル以外にもヨーロッパに4箇所(確か)ワイン畑の生産地を所有しているのだとか。このペラソルだけでも壮大なのに(850ヘクタール)、この他にまだあるの?と唖然としました。多分フランスで上位0.1%に入る財産を持っている方だと思われる。

試飲させてもらったけど、本当嗜む程度。もちろん全部は飲みこみません
その後はまだ見ていなかったアート作品を堪能
夢見心地でトゥーロンに帰ってきたー

あれだけ贅沢して帰ってきても、我が家は我が家で居心地が良く、かえってきてもうれしかった。ちょっと休憩して、夜は友人らに誘われてちょっとしたフェット(祭り?)に顔を出したよ


2024-07-16

Villa Noailles

 川遊びをしたあとはトゥーロンに戻って、一休みしてからVilla Noaillesへ。
 
夕食は、Le Port des CréateursのみなさんとRésidence en artのみなさん皆んなで海沿いのレストランで食事をした。
 翌日は朝からジョルジュと2人で île de Porquerollesへ。
 
前回おぴろさんとフランスの兄と来た時は、船酔いが怖くて酔い止め薬を飲んだ。そのせいで酔わずには済んだが午前中ずっとかなり眠く、Fondation Carmignac滞在中も頭がかなりぼんやりとしたのだ。 今回は酔い止めを飲まずに挑戦した。嬉しいことに全く酔わなかったー!なので展示もばっちり集中して見れました。
(ちなみに館内は靴を脱ぐ。)

 腹ごしらえ
デッサンをするジョルジュ
本当に美しい場所だ。
この日は本当に暑くて、Fondation Carmignacを堪能した後はビーチに直行した。ヨーロッパで一番美しい浜辺に選ばれたこともあるノートルダム海岸というところがある。そこにいくには港からけっこう歩かなければいけないのだが、私たちは疲れていたのでちょっと手前の海岸に落ち着いた。
海水は透明で美しかった。なのに驚いたことに写真を撮るの忘れていた!なんてこった!
 
 
そこで数時間ゆっくりして、そのあとバーに行ってキンキンに冷えたコーラを飲んで船の出航時間を待った。本当に良い1日だったーーーーーー
 
 
今週ジョルジュをいろんなところに連れ回したら、あまりに見るものがありすぎて彼はめちゃくちゃ驚いていた。
トゥーロンって、「地球の歩き方・フランス版」に載ってないらしい。(だから日本人に会う機会が本当に全くといっていいほど、ない。)市内はたしかにこれといったものがないかもしれないけど、かなり楽しめる。

2024-06-30

兄とおピロは帰路へ デザイン・パラード

最終日、兄は午前中のうちにニースへ旅立った。彼の本当の妹がニースに住んでいるからだ。数日滞在して、その後ナントに帰るらしい。(後で色んなガーデンや公園をまわっている写真が来た。楽しめたようで何より)

おピロさんは夕方にパリに戻って、翌日日本へ旅立った。昼間私は急ぎの仕事があり、アトリで作業。
私の壁画の前でかっこいい写真撮れたー


翌日はDesign Parade デザインパラードのオープニングレセプションでした!
Design Parade Toulon,
8e Festival International d’Architecture d’Intérieur

レオがシャンデリアの作品を出品しており、みんなで見に行ったよ〜
相変わらずイケメーン
会場にいる人たちみんなオシャレすぎて、普段のトゥーロン市とかけ離れすぎている。ファッション雑誌の中にいるみたいだったーさすがデザインのフェスティヴァルなだけあってみんな意識超高い。当たり前か

レセプションはその後場所を変え、大勢の人で賑わった。トゥーロン市でこんなにたくさんの若者を見たのは初めてではなかろうか。あまりに人が多く、暑く、疲れていたので全然写真ないけど!


その後 港でみんなで食事をして、フェスティバルが開催するパーティへ行ったのだけど、入場バッヂを持っていなくて入れなかった。。泣く泣くみんなそれぞれ家に帰ったけど、そこに辿り着くまでがあまりに楽しいソワレだった。満足!

酔っ払ったユゴ笑
足の角度が素晴らしい!
 
コルテオ 太陽光発電