Affichage des articles dont le libellé est 音楽. Afficher tous les articles
Affichage des articles dont le libellé est 音楽. Afficher tous les articles

2024-07-20

Azur Music Festival

何にも情報を把握していないまま、ソニーやレオ達とLa Crauというトゥーロンから車で20分くらいのところへ。Azur Music Festivalというフェスティヴァルがあるそうな。

ちょっとしたイベントかと思ってたら予想以上にすごい人・設備!ナンジャコリャー!
すごい踊り子がいる!みなさん美しい!!
場の雰囲気も助けて、一瞬自分がフランスにいることを忘れた。カリフォルニアにいるかと思った笑(言い過ぎ)
でもそれくらい楽しい雰囲気で、みんな夏を満喫して、笑顔で踊って、いやぁめちゃくちゃ楽しかったなぁあああ
インフルエンサーでもあるソニーのおかげでVIP枠で入場。しかも彼用に予約されたテーブルまであったんだけど。ソニーってマジで一体何者。(レオの彼氏)
緑色をしたハンバーガーを食べたけど美味しすぎた〜
途中から何もかもがどうでも良くなって、どうせ知らん人ばっかりだし、と思って踊ってみんなでとことん楽しんだ!!!大好きな友達に囲まれて楽しい時間を過ごせて、私は本当に幸せ者だね
この夏は遠出をせずトゥーロンで制作三昧だから、こうして少しずつ息抜きしていかないとね。

2024-06-22

新しいギャラリスト

ペラソルを十分に堪能した後、家に一旦帰る。時間はもう夕方に差し掛かるくらいだった。アポイントメントで気が張っていたのか疲れていた。ちょっと昼寝しようと思ってソファーに寝転んで目を瞑ったら、ガッツリ1時間くらい寝てしまった。自分のいびきで目覚めるミラクルファインプレー笑

その後は急いでLe Port des Créateursへ。その日は展示のオープニングがあった。(私は参加してない)
たくさんの人とひっきりなしに話してたらまた写真撮るの忘れた!

その後は大事な大事な会食が。
実はこの日、レオ Léo Fourdrinier が所属しているギャラリー La Galerie Les Filles du Calvaireのスタッフの方2名がパリからわざわざいらっしゃっていた。レオは秋にパリのこのギャラリーで大規模な個展を控えている。その打ち合わせだ。
私も実は同ギャラリーからオファーをいただいており、翌朝作品を見せる約束をしていた。

わたしは元々パリの別のギャラリーと仕事をしていたが、色々あって結局このLa Galerie Les Filles du Calvaireと仕事をすることに決めた。かなり大きなギャラリーでパリの中心地に2箇所場所を持っているし、レオもいるし、何よりスタッフの方々とのやりとりがとてもスムーズで、皆さんとても優しく色んなことを気遣ってくれるのが分かるから。結局人と人との相性だし、こちらのギャラリーは女性も多いし。

海沿いのレストランゆっくりご飯食べた。その後は海沿いをみんなでちょっと散歩した。最高に楽しい時間だったーーー


そして翌日。長い時間をかけて色んな作品を見てもらった。水彩画はどれだけでもある。しかもインスタに結構載せてるけど、数年前描いてた油絵は全然世の中に見せていない。すっかり忘れてたのだけど、レオが「絶対見せた方がいい!」というので昔の作品だけど全部見せることにした。人の意見大事。
私の強みは素材の違う作品を扱っていること。
水彩画、油絵、焼き物、ブロンズ、彫刻、インスタレーション、布、版画、壁画、、、確かに幅広いよねー(他人事)

実はもうギャラリー専属契約書の提案を受けており、今後はその内容を詰めてサインをする。これで友人に気軽にタダで絵をあげたり出来なくなる。安く売ってくれ、という友人らにも、申し訳ないけどちゃんとした理由で断ることができる。ごめんね。

レオ。
アトリエの片付けとか色々助けてくれてありがとうね。


ギャラリストの2名がパリに戻って行った後、私とレオはレストランに行って美味しいものを食べて自分たちを労った。笑 いやはや緊張する2日だったことー
無事終わってよかった。

午後は片付けなどして、夕方からはFête de la musiqueの準備。ビールを注ぐボランティアした!人生で初めてこのサーバー(?)でビール注ぐことを学んだ。そして自分が結構上手なことを発見してびっくりした。
可愛い女の子たちが私の壁画の前で爆音でDJをする。写真では誰もいないけど、この後全然進めないくらい人でいっぱいになった。夏の初めの日に、国中が音楽であふれるこの日が私は大好きだー

2023-11-03

カンヌ

ニースに数日滞在。 
その間に一瞬カンヌへ行った。

ジェレミーが、とある音楽フェスティヴァルのマッピングを制作する仕事があったから。

ニースから車で40分ほど。近い。
調整中。

デデーン!!

彼のサイケデリックな映像はマッピングにすごく合うなぁと感激した。素晴らしかった!

 

けっこう立派なフェスティヴァルなはずだけど、企画者側が全然情報をSNSでシェアしてなくて。あんまり人来てなかった気がする。友人一人たまたま来てたけど「何時にどのバンドが演奏するか、インスタにもフェイスブックにもどこにも書いてない!」ときれていた。で、張り紙が一枚貼ってあった(会場は上階と下階でふたつ)
個人的にはチェコからきたUz Jsme Domaが一番好きだった
Meule

すべてが終わって撤収作業して、家に帰ったの朝の2時!

これ、高速道路の料金所。お寺のお賽銭箱にしか見えない!とずっと前から思っていて、やっと写真撮れた。 

お疲れジェレミー!

2023-08-10

ORANGE METALIC FESTIVAL 2023

数ヶ月前、突然ジェレミーに
「夏に、Orangeでメタルのフェスティヴァルがあるから行こう!mégadethメガデスが来るんだって!」

と言われて、まず先に私が思ったのは
「Orange(オレンジ)?オレンジって?果物じゃなくて地名なの?」
だった。
 
MEGADETH
AIRBOURNE
TRIVIUM
CARPENTER BRUT
 
という、メタルとかハードロック聴く人にとってはヨダレが出るくらいすごいメンツ(らしい)。私は全然知らない世界だからこそ、行きたい!
すぐチケット買った。たまたま割引しており、35ユーロだった。(あとで知ったが、普通料金57ユーロで、このメンツ見るのに35ユーロしか払わなかったって、むしろスキャンダラスなレベルらしい…) 
 
オランジュ到着。トゥーロンから車で2時間弱。 
突如現れた凱旋門。

ホテルが高かったので、キャンプ場にスペース借りて泊まることにした。今回のフェスティヴァルに誘ってくれたジェレミーの友人Aと3人で、1晩40ユーロだった。一人2000円程度。彼は大きなテントを持っているがジェレミーと私は相変わらずこの小さなテント。笑 さすがにめちゃくちゃ狭いが、1晩をやりすごすには充分でした。
会場に行く前にキャンプ場でテントのセッティングを終わらせる。

市内まで徒歩で行く。
バーで一杯飲んでいると、周りがみんな黒いTシャツを着たゴツい男ばかりなのに気づく。(実際は女性もたくさんいたし、みんなゴツいわけではないが、、、異様な雰囲気)
 
ユネスコの世界遺産にも指定されているらしく、こんなところでメタル聴くのなんて素晴らしい!!!
収容人数は8000人から10000人程度らしいけど、本当にたっっっっっくさんの人がこんな小さな街に集まった。
ジェレミーとA。
セキュリティーをクリア。基本飲食物の持ち込みは原則禁止。
階段登ると・・・
じゃーーーーん!!
これは始まって少し経ってからの写真。
 
このTRIVIUMというバンドを率いるMatthew Kiichi Heafyだけど、真ん中の「きいち」という名前にピンと来た。やっぱり、日本由来の方だった。ステージの装飾も龍や神社をモチーフにしていて日本っぽいのも納得できる!
ビール。今回わたし1杯だけ。
席は自由席。よし、ここにしよー!とみんなで座りしばらくすると、なんと後ろから「牧子?」と声が聞こえた。びっくりして後ろを見ると、知っている人が座っているが、名前が思い出せん!!!!
どうしよう、あなたは誰だーーーー
顔はめっちゃ知ってる。知ってる人なんやけど、あなたどこの誰やったっけ??
あ、あの、パリで会ったギヨームかな? と思ってギヨーム、と言って話を進めていると、途中で「ジェレミー兄の同僚」ということに気づき、名前も全然ギヨームではなくトマであることに気づいた(笑)
トマはこの偶然の出会いにかなり興奮しており、私が彼を最初ギヨームと呼ぶことを否定しないので(してよ!!っていうか自分から名前言ってよ!)、それがまた可笑しかった〜
そのときちょうどジェレミーはビールを買いにいっており不在。私とAと別の友人のみで、完全一人でワタワタしていたのでした。その後ジェレミーが戻ってきて、私同様めっちゃこの偶然に驚いておった。
こんなこともあるんですねー!!!


こちらメガデス!!!!!!
グループが交代する間に食べ物とか飲み物を買いにいくとすごい列なので、曲の途中でこっそり買いに行く私。待ち時間ほぼゼロ。
ただ買いに行ったのが遅すぎて、こんな冷凍ピザみたいなのしか残ってなかった。。。残念。
メガデスの曲をさきほどのMatthew Kiichi Heafyが歌う。なんかめちゃくちゃ感動的だったこのシーン!!!最高
メガデスのデイヴ・ムステインDave Mustaineは2019年に咽頭がんを発症し、しばらくグループの活動はほぼ白紙状態だったそう。それが翌年には現役復帰。61歳だし確かに前みたいなパワフルさはないかもしれないけど、十分今回かっこよかった。。。何にもメタルのこと知らないのに勝手に感傷的になってしもた
 
 
最後は CARPENTER BRUT。たくさんの人が帰ってしまってガランとしていたので、みんなで降りてステージ前へ。
興奮やまぬ状態でみんなでキャンプ場に戻る。
ジェレミーの他の友人らも合わせてみんなで5人。私は帰ってすぐに寝たが、他のみんなは興奮やまずメタルの話を夜遅くまでしていた。みんな体力すごいな。。。
 
 
翌朝。
キャンプ場内にあるプールで泳ぐ。
本当は朝出発する予定だったが、Aの提案でみんなでまったりし、お昼ご飯をゆっくり市内で食べてから出発することになった。
フェスティヴァルといっても1夜限り。
メタル知らない私でも最高に楽しめたのでした。

2023-07-11

Pointu Festival

フェスティヴァルは全部で3日あるので、わたしたちは近くに宿をとりましたー
 
海のすぐ近く。
起きてすぐに泳ぎに行ったが、海があまりに素晴らしくて、、、わたし唸りました。。。なんやこの美しすぎる海は!!!
 

朝の8時半くらい。
人も少ないし水があまりに透き通っている。
ゴーグルつけて水中を見ると魚がわんさかいる。
 波もほとんどなく、普通にがっつり泳げる。なんて素晴らしいのか!
ニースの海は水深が深く、波もすごいので
こんな穏やかで安全な海、また来たいなーーーと思いました。


そのあとテラスでのんびり朝食。
今週末はずっと真夏日で、ひどく暑かった。。
昼寝もぐっすりしたいけど暑くてそれも難しかった 

観光地である周辺を散策。
あまりに暑すぎてへばっていると、ジェレミーのお兄さんが
リカール飲むとすっきりするよ、というので飲む。
冷たくて飲みやすい、半分くらいするりと飲んだところで急にアルコールが回り始める。昼から酔っ払いだ。
でも彼の言うようにスッキリしたのは確か。同じ酔っ払いでも、ビールや他のお酒を飲んだときとはちょっと違う(気がする)
海の幸を食べます
フランスの兄のために 植物の種を拾う。


夕方からフェスティヴァルに舞い戻る。
 
光の具合が美しいね
真ん中の人は知らない人だけどね
みんなでチーズ!
この写真じゃ全然わからんけど、わたし今までの人生で最強に焼けております
 
ステージが2つあって、
2つ目のサブ会場はスペースが狭く、人数制限があった。
だからメイン会場からサブ会場に行く間、セキュリティの人が人数管理をしていた。
これに若者たちはキレた。キレまくった。
「今サブ会場で演奏しているグループを見にわざわざ来たのに!」
「ここでブロックされるために入場料を払ったわけじゃないんだぞ!」
「ここを通せ!」
耐えきれなくなった人たちが前の人を押す。全然動かない人混み。
罵倒する人もちらほら。そして蒸し暑い。
この時このフェスティヴァル来たことを少し後悔した。運営側がもっと色々策を練るべきだと思うけど、あまりにひどすぎた。。。疲労困憊。
結局人数制限を少し緩和して人を通していたが、こんな場面居合わせたくなかったー
 
 

 今回の一押し!!
体に最強に悪そうな美味しすぎるものを食べたり。
ビールも飲んだけど、私やっぱそんなに好きじゃないわ
壮大

 
ジェレミー兄の写真を拝借。
ダイブする人わんさか!
日曜日の夜は深夜0時ぐらいに出発。
私はトゥーロンに残るが、他3人はニースまで運転。 
靴はぐちゃぐちゃ、寝不足でクタクター
 
コルテオ 太陽光発電