Affichage des articles dont le libellé est Belgique. Afficher tous les articles
Affichage des articles dont le libellé est Belgique. Afficher tous les articles

2025-07-21

6・7年ぶりのちーさま

オープニングレセプションが終わったのがおそらく23時くらい、その後簡単な片付けをしてベネディクトのブルージュの家に戻ってきた。
わたしはあまりに疲れ果てており、なんと彼の家のベランダのガラスに激突した。笑 まさかそこにガラスがあるとは思ってもおらず、よほど疲れていたんだと思う。

翌朝ベネディクトにバイバイして、今度はブリュッセルにやってきたー!

そしてやってきたのが、ちーさんのお家!

わたしがちーさん・ちーちゃん・ちーさまと呼ぶのは、金沢美大で学生をしていた時に2個上の学年にいた先輩で、石山雅聖(ちさと)さんというアーティスト。
前はもっと頻繁に会っていたのだが、気づけは6−7年も会っていなかった!!もう積もる話がありすぎて全然止まらない!

フィンランドで見つけた1.5ユーロのサングラスを嬉しそうにかけてくれたちーさん
7年の間にお互い本当色々あった。。。辛いことも楽しいことも。
でも今回久々に二人で会えたことが何よりの至福で、とにかく嬉しかった!!!

めちゃくちゃ美味しいピザを作ってくれた。

美術館にも一緒に行った〜
Berlinde De Bruyckere
この真ん中のやつ動くんですよ

その後街中を歩いていたら偶然杖を見つけた笑
グランプラス
わたしと杖とグランプラス
たくさん歩いたー

ちーさんと一緒にお化粧品を買いに行った。
いろんな色を試して試して、やっと彼女の気にいる色を見つけた!
一緒にプールに泳ぎに行ったり
おしゃれな古着屋さんで服を選んだり
オーガニックのコスメをみたり
蚤の市をぶらぶらしたり
コーヒー飲みながらだべったり
アイス食べに行ったり
サイコーーーだったーーーー

コーヒー占い笑


滞在したのは3日間だったが、喋りに喋って本当に充実した素敵な時間を過ごした。

到着した日の夜、2人それぞれお布団に入ったのだが喋り足りなくて暗闇の中でもずっと喋っていた。わたしが彼女の家に到着したのが13時前、それから喋り倒して(途中小一時間それぞれ何か別のことをしたけど)およそ深夜に至るまでずっと何か話していた。

金沢美大という大学で学び、それぞれヨーロッパの美術学校に進学して今も現地に残って制作を続けているこの辛さ(そして楽しさ)を、日本語で分かち合えるのは本当に稀。
金沢美大の昔話とかそれぞれの生活の話、作家としての苦労話などネタが尽きなさすぎる。

ほんっとうに楽しかったなぁあああああ
また行きたいなぁあああああ


出発の日、美味しいおにぎりを作って持たせてくれた。ちーさんありがとう😘

今度は必ずやジョルジュを連れていくのだ。
ちーさんありがとうね。
なるべく早めにまた来るようにするのだ!

2025-07-17

ゲントの展示

わたしの展示のキュレーションをしてくれたベネディクトはベルギー人。わたしのアトリエ同居人であるレオの作品を回収しにトゥーロンに来た時に2分くらい会って話したことがある。

今回ベネディクトはゲントの貸しスペースを発見し、ぜひ牧子の展示をしたいと思ってくれたらしく、声をかけてくれた。

彼の家にて。
ポスター。

朝食。
彼の家のお客さん用の部屋に数日居候しました。
ブルージュは本当に美しい街。
規模も小さく歩いて大体まわれるサイズらしい。
着いて翌日から早速設営の準備を。
ベネディクトのお父さんお母さんも手伝ってくれた。

翌々日の夜、ベネディクトの友人らと一緒にフェスティヴァル?へ。
どうせ知らん人ばっかりやし、みんなお酒どんどん飲んでるし、ここでわたしがどう下手に踊ってもなんも言われないと思ったらものすごく楽しめた。
ビールの二重持ち!すげー!
超ナイスなTシャツ!
ど根性ガエルみたい!と思って写真見せたら笑ってた

毎晩なんだかんだ言ってどこかに連れ出され、毎日楽しかったですー

こちらオープニング当日。
彼の意向で招待制だったので誰でも来れるわけではなく。数は少なめだったがいろんな人とお話ができてよかった。アントワープに住む友達も来てくれました。
左から美術評論家のソフィー、キュレーターのベネディクト、わたし。
実はアーティストトークというものをソフィーとしたのだった。めっちゃ緊張したし、わたしが結構勝手に喋ってしまって独占トークになってしまった時もあったが、なんとか無事終わりましたーーーー
あー〜ー今考えても恥ずかし
(c) Isaac Ponseele

ともこさんという日本人の方がケータリングを担当してくださって、美味しい巻き寿司や他にも蕎麦などたくさん美味しいものをいただきました。ありがとう
(c) Isaac Ponseele

フィンランドからベルギーへ

ファミリーとの立派な夕食が終わって家に戻ったら、スタッフの皆さんがサウナを楽しんでいるところだった。なのでわたしも参加!(この時点でまだスーツケースの準備取り掛かってもいない!!出発は翌朝の9時半なのに)

もうこの時間が好きすぎて、流石に泣かなかったけど今思い出しても恋しい。みんなに会いたいなーーーー

みんなでだべって飲んでサウナ入って海入って楽しんだ後、バイバイして家に戻る。その後早急にスーツケースを詰めて寝る。おそらくすでに深夜の1時か2時。そして案の定飛行機に乗る前日は眠れなくて、朝6時に目が覚めてしまう。豪雨だったのだけど周りを軽く散歩。
みんなに別れを告げてリーズぃと車に乗り込み(彼女も同日の飛行機でロンドンへ戻る)、マルコの運転で空港へ。全然帰りたくない!!!リーズぃとゆっくりコーヒーを飲んで、バイバイ。

ああ・・・次はいつ会えるんだろ


長かったようで短かったフィンランド滞在。

3時間くらいであっという間に着いてしまった。
あっけなさすぎて、これならまたすぐ来れるなぁと思った。そうすると急に気が楽になった。


その後すぐにブリュッセル行きの電車に乗る予定が、人身事故に加えマルセイユで猛暑による火事?が起こり、その関係でありとあらゆる電車が遅延していた。わたしが乗る予定の電車ももちろん。でた。。。超フランス的歓迎!😭😭😭
最初1時間10分の遅延だったのが、1時間30分になり、1時間50分、2時間10分、、、という風に遅れて行き、最後には2時間50分になった。
とにかく待ちくたびれて疲労困憊。

やっと電車が来て乗り込むとまたあの「緊急時フード」が。
スタッフが配ればいいのにあくまで「欲しい人は取りに来てください」というシステムなので、電車内がごった返す。わたしは8号車に乗っていて、このフードを配っているのは4号車。長い距離を歩く、たっくさんの人と通路ですれ違い、どこまでもカオス。
なぜに配らぬか。
ブリュッセルまで1時間半。
そこからローカル線に乗ってブルージュBrugesへ。
わたしの個展をキュレーションしてくれたベネディクトが駅まで迎えに来てくれて、その後街へ行きました。

綺麗な街。
英語生活がもう少し続く。


2018-07-28

ブリュッセル②

滞在中は暑い日が続きました。でも日本はこんな優しい暑さじゃなかったぞ…と思い直しました。
こちらにはクーラーはないけど、日陰とかに入れば大丈夫な気がします。まず湿気が大したことない。たまにフランス人たちが「今日はむぅっとする暑さだね」とか言うんですけど「それを言うなら、まずはアジア諸国に行ってからにしてくれ…」って思います。日本の湿気も、きっと東南アジアとかに比べたらどうってことないのでは?


(とあるお店のショーウィンドーの)ピカチュー…!

BOZARにて、Charlemagne Palestine ^^
大好き。


SOMEWHERE IN BETWEEN
CONTEMPORARY ART SCENES IN EUROPE
この展示もとっても見応えありました。いろんなキュレーションの仕方が見れてすんごく面白かったよ。

 
コルテオ 太陽光発電