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2022-09-13

La salle de la cité

田舎を経て、そのあと車を5時間半走らせてナントに帰ってくる。
準備とかして、翌日は早朝からレンヌへ向かいました!
レンヌといえば毎朝毎晩の渋滞(また!)。。
本来なら1時間20分のところ、2時間くらいかかって無事到着しましたー

La salle de la citéでお仕事です。
けっこう大プロジェクトなので、気合い入っている。
ここ全部。描く。
 
絵の具も道具も全部自分で手配。足場は貸してもらう。

 

1日目、ものすごい勢いで飛ばして描いたら、担当の人がかなり驚いていた。。「描くの早いって言ってたけど本当だったんだね」って言われた。だから言ったじゃん!そして早ければいいというわけではないのだ。。結果が大事なのだ。

 

終わったあと、死んだように市内を歩いて今回の宿へ。

へとへとを通り越した。そのまま食べて寝る。

2022-08-31

Finistèreへ

ナントに戻ってきたのは色々やることがあるからなのだけど、翌日久しぶりに車を走らせてブルターニュはFinistèreへとんぼがえりしてきました。1ヶ月間運転してなくても、ちょっと走り出せばすぐに感覚を思い出す。素直に自分の車に会えて嬉しい。
 
 
2時間40分運転。着いてすぐに海へ。
水が、、、すごい冷たい!
寒すぎて10分くらい入ってすぐ出た。日光浴を楽しもうと思っても、影が多くなってきたし潮の満ち引きでスペースがなくなってくるしで すぐに退散。。とほほ
 
ブルターニュのコーラ飲む。
ここに来たのは、普段よくしてもらっている方の家で絵を描くため。2年くらい前からこの話をずっとしてたのだけど、なかなかタイミングが合わず。でも今ならいける!と思って、ヤーッと思い切って来てみた。
着いた日は現代アート関係のお祭りというかシンポジウム?があり、たくさんの人とバーで話した。私はその会に参加してはいなかったけど、ブルターニュの現代アートを牛耳っている名だたるメンバーがいて、こんなフランスの端っこの小さな町に、と滑稽に思った。
 
翌日はみんなで朝食後みんなはシンポジウムへ、
早速私は絵を描き始め、昼ごろ飽きて海に繰り出した。 
 
また、冷たいとはわかっていながらも入水した。
港を歩く。

猿を頼まれたので描いた。
さすがに家の写真は見せられないけど、田舎だしベラボーに広い!
1泊2日の大急ぎ遠出だったけど、楽しかったー
おそらく今回が今年で最後の海かな。

2022-03-11

サン・マロ

モン・サン・ミシェルに行った日は鐘の鋳造所にも寄った。どうせなら、ということでサン・マロの安ホテルに泊まった。

いかにも、な天気。私は慣れているし「またか…」という思いだけど、ジェレミーは楽しんでいた。

サン・マロには2年前ウクライナのアーティストたちと来たんだよなぁ、、、彼らどうしてるかな。。気軽に近況聞けない。

ホテルの内装が昔っぽくてよかった。オーナーの方がとても親切な方でいろんな話をしたけど、今は原油高騰でキャンセルが相次いでいるんだとか。コロナは何とか耐え抜いたが、今回もまた厳しいと言っていた。
夜の街をブラブラしていると、なんとびっくり私の出身地である「金沢」という日本料理屋さんを見つけた!入るか一瞬悩んだけど、メニューに金沢らしいものがなくて、結局やめた。もし今度サン・マロに行くことがあれば、思い切って一度試してみるかもしれないけど。


2021-10-08

小学校でレジデンス

パリから戻ってきたら、次はレンヌ近郊の小学校へ出向いてアーティスト・イン・レジデンスが始まりました。このプロジェクト、本来なら4月にやる予定だったもの。コロナで学校閉鎖になり、プロジェクトは延期されていました。

(レジデンス先の小学校の駐車場)

生徒たちとワークショップをするのは、本当に本当に緊張するものなのですよ。彼らのキャパシティも知らなければ、アートに関する興味もどのくらいあるのか。当たり前だけど全部仏語だし、子どもたちの返事もちゃんと理解して対応しなきゃいけないしで、本当に何度このプロジェクトが中止にならないかって思ったか(笑)

この話の提案をもらったのは昨年。お世話になったアートセンターから「牧子にぜひ」と提案を受けたのだった。そんな風に提案されると断れないよね〜


ということで始まったー


全校生徒150人、7クラス。最年少は3歳半、最年長は10歳。各クラスとワークショップを全30時間、そして自分の制作時間30時間。水曜は休みなので、週4日!だいたい2週間半こどもたちと戯れる生活の始まりですー



しょっぱなからイッパイイッパイだったので写真は一つもないけど、おそらくうまくいったと思う。なぜなら廊下など学校の敷地内で四方八方から「マキコー!」と呼ばれるから。用意してもらったアトリエで制作してても、窓に子どもたちがずらーっと並んで「マキコー!!!」を連発。本当可愛い事この上ない!!!
田舎だからか?子どもたちが素直すぎて、めっちゃ癒されます。。。先生たちも若くてハキハキしてて、私をものすごく歓迎してくれている。期待にこたえねば!

たった2日終わっただけだけど、今魂抜けたみたいに疲労困憊している。


ここは宿泊したFougèresというところ。
古い建物ばかりがたちならぶ、趣のある素敵な町です。
お城。
学校は夕方の4時半に終わるのでそのあとは自由時間がけっこうあるよ
宿泊している宿。
大きな一軒家。
近くの中華料理屋さんにご飯食べにいったら、お店の奥さんといっぱい話をした。パリでもそうだったけど、この夏くらいから初対面の人と話す機会「しか」ない。毎日初対面の人と話す生活が続いており、そういうのが非常に面白い。逆に言うとナントの友人らと全く会えていない。それはとても悲しい。。

2021-05-02

キラキラ感

先日HAREとコラボしてTシャツを一緒に作ったのですが、HAREのスタッフのみなさんが各自そのTシャツを着てインスタに上げてくれていました。
 
そのTシャツの着方もそうなのですが、彼らのスタイリッシュなアカウントを見てそりゃまー驚きました。なんというかめっちゃお洒落で(それが彼らのお仕事ですし当たり前なんだろうけどさ)、 それ以前にとても「綺麗!」「清潔!」と思った。「キラキラ」っていう言葉が一番当てはまるかもしれない。
フランスでももちろんオシャレな人はゴロゴロいるんだけど、これだけ清潔感のあるキラキラした感じを持っている人ってあんまりいないような気がします。この感じ、海外に長く住んでいる日本の方ならわかってもらえるのでは?と思うのですが、どうでしょう。
 



コラボさせて頂いた身なのに、自分は15年ほど前から持っているパーカー(よく見ればボロボロ)を今でも着ているという笑 でもそのパーカーは今でも色んな人に「いいね!」と褒められるという、異常な生活を送っています。他にも10年物選手の服がゴロゴロ、現役で活躍中です。物持ち良すぎですが、これもっともっと極めたいと思っている。
 
本当に気に入った服を数枚だけ、大事に細く長く着ていきたいです。私のTシャツも、細く長く 色んな方に着ていただければ嬉しいですー
 

2021-01-06

小学校で打ち合わせ

 年明け早々レンヌの近郊まで車を走らせました。


打ち合わせの時間が9時半だったので、朝6時半くらいに出る。起きるのは辛いが、エィっとベッドから出てしまえばなんのこっちゃない。暗闇の中車を北に走らせ(1時間半)、レンヌ市内で40mcube(アートセンター)のスタッフCを車に乗せ、いざ再出発。(途中事故があって渋滞していたけど、早めに出ていたので少しの遅刻で済みました)
 
 
そして着いた。
 
 
春先に、この小学校でレジデンスを兼ねたワークショップをするのです。30時間のワークショップ、そして30時間の自分の制作。
 
フランスの小学校に来るのは2回目で、ここもかなり小さい。先生が全部で5〜6人ほどしかいない。各クラスには25〜27人ほどの生徒がいて、2学年混ざっている。(これは前行った小学校もそうだった。どこの学校も同じなのだろうか)
 

先生らの仲が良さそうで、それを垣間見た瞬間ここはいい学校だなと思った。
実は年末ビデオ通話で顔合わせをしたのだけど、実際会うと全然印象が違うものです。ちなみに彼女たちは「アーティストを招いて何かをする」のは初めてで、めっちゃやる気満々である。
 
 
廊下に世界地図が貼ってあって、各地の特産物などがイラストで描かれていた。日本は…と探すと!なんと!完全に真っ白で無視されているではないか!!
お寿司とか、日本の着物とか、なんかありそうなものだけど、なんでここまでシカトされているんだ。あまりにあからさまなのでスタッフCと爆笑した。


打ち合わせは毎回緊張するけど、やっぱり楽しい。
いろいろ提案したプロジェクトがみんなの力によってメキメキと形になっていく様が良い。そして知らない人と知り合う瞬間もまた良い。地域の特性や風習なども学べて面白い。
 

2019-11-16

西へ!

毎日色々ありますが、ブログで追いきれませーん!


今週は泊まりがけでBrestブレストまで行きました。
ブレストに行くまでに2箇所アートスポットへ。


今回も私の運転でスタートです。

Bazouges-la-Pérouseという、ものすごく小さな村の中にギャラリーが。
ここで午前中ギャラリーのことを聞いたり、自分たちのプレゼンをしたり。
たっぷり話したあとは、お腹が空く。。。
たまたま屋台みたいなのが出てて、みんなでGalette-saucisse を食べました。これね、レンヌの名物らしいんですが…めっっっっっっっっっっちゃうまぁああああいよ!

そば粉のクレープにソーセージが入ってるだけでなんの飾り気もない 食べ物なんですが、かなり驚きのうまさ。ノーマルサイズは割と小柄で、私でもペロリといける。なのでその分甘いものを食べる余裕があるのですな。

ほっほっほっほ
レンヌに来てからというもの「食べなければ食べなければ」と思っていた、クイニャマンを、やっと。日本でもけっこう知られているクイニャマンですが、本場のクイニャマンはめっちゃ重いし甘いし、まさにザ・太る菓子。



でもだからこそ、食べてる時に誰ともしゃべりたくないくらい、美味い😭 終始無言でがっつくわたし。



そのあとはマリオンの運転でSaint-Brieucまで。
Villa Rohannec'h

100年ほど前建てられたこの豪邸は、家主であった資産家の死後Saint-Brieucの卸売業者の手に渡り、戦争中はドイツ軍のちにアメリカ軍によって支配される。戦後は地方によって買収され、90年代前半まで農業家政学校として運営される。

その後は忘れたけど色々あって(テキトー笑)、今はアートスペースとして利用され、アーティストインレジデンスだったり展示だったりに使われております。
 写真が伝わんないけど、ここが本当にマジすごいのなんのって!


行く先々でお茶やコーヒーをいただく。
長い運転の後の暖かい飲み物はマジでありがたい!


壁紙とかが全て残されている。
そこに介入するアーティストたち。

レジデンスは、受け入れてここ数年しか経ってないらしい。
最上階ですー
ドキドキ
地下の台所。


莫大な広さなんだけど、どの部屋も全部面白い。
 数ヶ月前に寄付されたビュッフェ。
 
コルテオ 太陽光発電