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2025-08-28

ダムを見に行く

登山の前になリますが、Barrage du Vieux Émossonというダムを見に行きました!車で上まで行けるので便利。ちなみにここはスイス。
エモソンダムは、スイス・ヴァレー州にある水力発電用のアーチ式ダムらしい。


ダムって、富山の黒部ダムを見たくらい。しかもとても昔の話なのですっかり「ダム」というものの壮大さを忘れていた。

駐車場から歩いて3分、こんな景色が私たちを待っていた!
雲でよく見えないけど、え?なにこのターコイズブルーは!!!
曇っていうか霧?少し待ってから見に行こうと、レストランに入る。

ポテト食べる。
だんだん雲が晴れてきた!
すげーー!!!!
高さ180mらしい
ハイキングコースもあるらしいけど、私たちはここでストップ
今回登山して何度も思ったけど、このスイス・アルプスあたりはロード・オブ・ザ・リングの世界みたいなぁと思った。本当にいそうなのよ、魔物!魔法使い!ホビット!エルフ!
自然の色美しすぎる
昼寝。
車で少し言ったところにこんな美しい場所があるなんて。感激でした!

2024-06-11

Chamonix - Genève - Nantes

くたくたになって、ホテルに戻る。ちょっと一息ついたらジョージと一杯飲みがてら色々つまむ。
ワッフルをめちゃくちゃうまそうに頬張る37歳ジョージ。
ちなみにジョージという名前は厳密にカタカナで書くと(発音するなら)ジョルジュGeorges。一般的には1世代昔の名前として知られている。なので彼の歳でこの名前を名乗るのはちょっと面白い。(幼少期、それでかなり揶揄われたそうだ)
でも最近は逆に、おじいちゃんおばあちゃん世代の名前を子どもにつける人がおり、GeorgesやJoseph, 女の子ならFrançoiseといった名前が再び人気になっている、と以前友人に聞いたことある。





翌朝バスに乗って、ジュネーヴまで。
こんなに美しい街を去るのは悲しいなぁ
みんなバイバイ!
展示の関係でまたここに来ることを知っているから、気持ちは大丈夫。またね〜

ジュネーヴに着くとヨコタが私を出迎えてくれた。
みなさん、ヨコタ覚えていますか?
金沢美大の先輩であり、バイト仲間でもあった、今はジュネーヴで建築会社で働いている、あのヨコタです!(呼び捨て)
この写真やたらイケメンだなぁ
ここのバーガーめちゃくちゃ(x100)美味しかったーーーー!!!
Shiso Burger
この日はとても暑くて、我慢できずに昼からビール飲んだ。

その後MAMCO Genève(現代美術館)に行った。
https://mamco.ch/
久々に来たけど、かなりの満足感。全然写真撮ってなくて見せられなくてすみません

その後一杯飲んだりアイスを食べたり駄弁ったりして、
ヨコタとさよならして空港まで行った。

この日は本当に暑くて、狭い空港は蒸し風呂だった。
大量の人間たち、狭い空間、蒸し暑さ。
そのせいでここでもまたあの閉所恐怖症的な「ここから抜け出せない」感に少し追いやられるも、なんとかクリアした。こうして少しずつ数をこなして解決法を探っていくしかないのかな。今回は自由に歩ける状況だったから大丈夫だったのかも。


この後飛行機乗ってナントへ出発。
今年初めての飛行機、なるべく乗らないように心掛けてたけど今回はやむを得ず。ジュネーヴからナントまで電車だとめちゃくちゃ時間かかるからね。。。
ナント着いてE2の家へ。
その時すでに21時くらいで、私はまだ夕食をとっていなかった。私はなんかフルーツでも食べればいいよ、と言ったらオスカールが「ご飯はちゃんと食べなきゃダメ!」と言って、チャチャっとこれを作ってだしてくれた。。。
私かなり感動してしまった。彼ら(家族4人)はすでに外で食事を終えていたのに、わざわざこんな美味しいものを、、、本当にありがとう。ありがたく全て平らげました。そしてこの日はE1の誕生日だったからみんなで街に繰り出したよ!楽しかった〜!!!


2022-12-13

雪とサウナ

ジュネーヴ最終日。
そういえば書いていませんでしたが、今回滞在中ずっと宿泊していたのは、アートセンターの1スタッフが住んでいる集合住宅(低家賃住宅)の一室でした。
部屋の入り口には「chambre d'amis」(客室)と書かれており、この集合住宅に住む人であれば予約をして友人を宿泊させることができちゃうんだって。

パトリシアと私が共有した部屋。
もう一部屋別にギヨームと彼の友人が泊まる部屋もありました。
しかも建物の1階にはカフェがあり、まーた居心地よかったんだよなぁ ほぼ毎朝3人でコーヒー飲んでた。
最終日、大雪で事故を起こす車が多くさらに公共交通機関がマヒ。なので昼までカフェか部屋でじっとしてようかなーと思っていたところ
「サウナあるけど、入る?」と驚きの提案をされる。

各建物の最上階にサウナあるんだってーーーー
タダで入れるんだってーーーー
ギヨームと一緒に入ることに。
こちらでは結構サウナは男女分かれていないことがあります。
ギヨームは学校の同級生だし、タオルで隠してるから別にいいよねーって感じで。いざゆかん
(そしてめちゃ清潔)
10分くらい入ってそのあとテラスに出れば雪なので、その繰り返しを2回した。
ギヨームが雪に飛び込む様を撮ったのだけど、流石にここで流すわけにもいかず、1シーンの切り取りです。半身のギヨーム&雪。
知り合って13年だけど、サウナで話をするのは初めてだった笑
(そりゃそうだ)
体はポカポカ、気分は最高!
そういえば書いてなかったけど、ここ3週間ずっと咳がひどかった。何度もコロナ検査したけど陰性で。するといろんな人に「今ひどい気管支炎が流行ってるらしい、それじゃないかな」と言われた。喉の痛みは無いのだがとにかく咳が出る。しかもめっちゃ長引いた、3週間!
ジュネーヴ滞在最終日にはだいぶやっと治った。みなさん気をつけてね。



昼前になってみんなで荷物持ってオサラバ
昼休み中のおヨコタに再会!
美味しいイタリア料理をご馳走になった。。
ありがとう、お先輩!!
次はいつどこで会えるんだろう

そのあとは最後に街中ぶらぶらして飛行場へ。
ナントに着いたらギヨームの弟さんが、私たちを車で各自家まで送ってくれた。。。神様!本当にありがとう!!!こんなVIP待遇すごい。。。

翌日バタバタながらもパリに戻って来た。
シテデザールの仲間(左のドイツ人、通称ニコニコ・名前がニコラスだから。ちなみに日本語しゃべる)が早速「牧子やっと帰ってきた!コーヒー飲んでけ!」と言ってくれて、帰ってきて嬉しいなぁと思った。

ローザンヌへ

軽く二日酔いの頭を抱えて、翌日はローザンヌへ行きました!
ジュネーヴから電車で30分くらい 
ハイジがどこかに住んでいるだろう風景

目的は駅すぐ横にある、3つの美術館からなるPlateforme 10という場所をおとずれました。ナントのLieu Uniqueというアートセンターの元館長が、今はここの館長に昇進したから。挨拶がわりにみんなで会いにきたのです。
壮大で美しい空間
駅から徒歩1分っていうのがすごい
見た目がかっこよすぎ
Musée cantonal des beaux-arts de Lausanne
横にあるこの建物は不思議な作りで、なんとも安心できなかった。圧迫的
sarah margnettiの展示、大大大好きだった!
コレクションも見てまわった。
ギヨームと着ている服がいっしょだった笑
1日美術館三昧で帰路につく。
ローザンヌ駅で2番線を探したが見つからない。(そもそも何故わたしたちが2番線を探していたのか、今考えれば謎だが)
そこですれ違った人に「2番線どこですか」と聞くと
「2番線は無いよ〜!」と言われた。
みんなで不思議に思いよく見ると、本当に2番線「だけ」なかった!笑
(左の表示みても1と20しかない笑)
なんとかジュネーヴ行きの電車に乗り込んで帰宅ー
最後の晩餐。
う、うまかったーーーー
たらふく食べてからの帰り道、雪が降っていた。
私は金沢出身だから雪は知っているけども、パトリシアもギヨームも雪が珍しくてすごくはしゃいでおった。
翌朝積もるかもなーと思いながら就寝。
そして翌朝起きてすぐカーテンあけたら!!!
 
 めっちゃ積もってターーー

 
コルテオ 太陽光発電