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2022-11-26

田舎で制作集中

数日前からオーヴェルニュ地方に戻ってます。
自然と自分、だけの世界。
 
朝から制作して、夕方暗くなったらやめて、ご飯食べて寝る。
だから10時間くらいノンストップで寝ている。
夜は8時か9時に寝て、朝は6時か7時くらいに目がさめる。おばあちゃんかーいって感じだけど、こういう生活が昔から好きだ。
 
退屈のようで、実は安心している。 
パリにいると誘いや誘惑が多く、そわそわしっぱなしだ。ここは人と会う約束がもともとないので、自分だけに集中できるから なんだかものすごく安心なのだ。変だね。

 
 
朝。濃霧の襲来。美しすぎてコーヒーを飲む手も止まる。

ラストスパート!
 

2022-09-23

パリへ戻る

 翌日。
行きがそういう険しい道のりだったので、帰りは別の停留所からバスに乗ろうと思った。しかし今度は「車で8分」の距離。グーグルマップで見ると徒歩1時間18分であった。笑
本当は朝6時のバスに乗りたかったけど、そんなことしたら4時半には家を出て、真っ暗な山道を歩かなければ行けない。そうなると本気で危険なので、さすがに電車の時間を遅らせた。
 
朝ゆっくり寝て、9時ごろ家を出た。 
本当に自然が素晴らしい
またもや完璧な晴天だったので、本当に気持ちよく歩いた。
1時間18分は長いようで短く、美しい自然を堪能しつつも
少しずつ街に近づいていくのが嬉しかったー
無事バスに乗り込み、クレルモン・フェラン まで行き
電車に乗ってパリに戻って来た。
電車内では体調に波があって、元気だ・いけるなーと思っていたら乗り物酔いでしんどくなったり。パリに着いたらその日のうちにコロナのテストしようと思っていたけどそれも出来ないくらい疲れていたので、そのままアパートに戻る。
 
 
ここまで、病気ながらもすべて予定通りにやりきった。ちょっと自分でも信じられない。
 
かなりホッとしたー

2022-09-22

田舎で大冒険

オーヴェルニュでレジデンスの件で人と会う予定があった。なので朝7時発の電車に乗りこむ。5時半起きはちょっときつかったが、意外といけた。
クレルモン・フェランというところまで直行で3時間半。特に咳も出ず元気だったが、やっぱり体調は完全ではない。
 
そこからレジデンス先の田舎まで長距離バスに乗るが、ここで問題が!
道路工事のため、私が降りるはずの停車駅には止まらないという。
ぎょえーー
 
 
私「じゃあ、そこまで行くには一体どうすれば?」
運転手さん「うーん、その1つ前で下車して歩くしかないかもね」
私「歩いてどのくらいかかりますか?」
運転手さん「バスで5分だから…」
私「20分くらいかな」
運転手さん「かなー」
 
この!計算が!とんでもなく!見当はずれだったというのは!バスが動き始めてからすぐグーグルマップで見て気づくわけですが!すべてがもう手遅れなので!
そう、どうしようもなかった。


結果から言うと田舎道の「車で5分」は「1時間」なんです。
時速60km/hで走ってたとしても、車で5分走ったら5km進むもんね。5kmなんて歩くとすごい距離だもんね。。なんでこんな簡単なことにすぐ気づけなかったのか。もしわかってたらレンタカーとか駅で借りて自分で運転していただろうに。
 
 
で、「1つ前の停留所」で降りて歩き出す私。
3分の1くらい行ったところで「通行止め」の文字。でも私は行くよ、徒歩だし。グーグルマップもここ行けって行ってるし。
ところがこれがまた当たり前なのだけど、道路封鎖されてたら歩いて通れもしないってことに気づかなかったんだよね・・
パニックで写真撮るの忘れたけど、工事のため、道路の中心にそれはそれは大きな穴があいてて歩いてさえ通れない。穴はふかーく、そしてめちゃくちゃ幅広い。
絵にするとこんな感じ。(工事専用車などは省きました)
左右は酪農地?で、トゲトゲがついた有刺鉄線?で囲まれている。勾配もけっこうある。その酪農地を経ても向こう側にいける気さえしない。ところが穴の下には小さな用水が通っているらしく、左にパイプみたいなのが見える。それが橋みたいになって、それをクリアすれば行けそう。。。
(説明が難しいけど、本当かなり際どかった)
 
 
せっかくなん十分も歩いたのに引き返すことなど出来ない。
わたしは意を決して有刺鉄線を乗り越え、別の有刺鉄線をくぐり、パーカーに穴を開け、土まみれになりながらパイプを飛び越え、なんとかここをクリアしました。
 
小学生の冒険でもあるまいし!自分なにやってんだ〜と一人で笑えてきたところに、たまたま大の親友であるEから電話があって、そのあとのルートは彼女と話しながら歩いた。
私の今いる状況を話すと驚いた様子だったが、こらえきれなかったようで封を切るように大笑いし始めた。私もそれを聞いて可笑しくて可笑しくて、二人で電話越しに爆笑した。なんて楽しい時間だったのか
 
 
私はあまりにラッキーだった。なぜなら
天気が良かった。
工事中の人たちがいなかった。(いたら絶対通してくれなかったろう)
Eが電話してくれた。 
スマフォありがとう。
 
そしてこんな大自然の中1時間黙々と歩き続けることは、実は最高に気持ちがよかった。
 
 
 
無事に目的地に着く。
そのあとするべき仕事もこなして、またグースカ寝た。

ほんとよくやるよね
 

2022-09-10

オーヴェルニュでアトリエ

回想だけど、この間オーヴェルニュで一般の方向けにアトリエをしました。
大人7人子供3人。
人数制限10人にしたのだけどそれ以上の応募があったそうだ。
コロナにかかって急に来れない方が出て、担当の人がキャンセル待ちリストに載っていた人に連絡をしたら喜んで来てくれた。その人は是非空きが出ないかと、ギリギリまで電話の横で待っていたそうで、そんな話聞くとそりゃ嬉しいよねー!
 
いつもやってるアトリエだけど、毎回色々違って本当に面白い。
近郊の町La bourboule ラ・ブルブール(名前…)を散策。

けっこう寂れている感じだけども、夏は山登り?とか、冬はスキー客で賑わう観光地。パリから直通電車があるくらいけっこう有名なところだったりするらしい。

2022-08-18

露天風呂

近くに天然露天風呂があるよーと市の担当の人に教えてもらった。
それで早速行って来た!
 
思ったよりめっちゃ天然っていうか、自然200パーセントだった。。
温度はちょうどよくておそらく40度くらい。
もうちょっと暑くてもいいなぁという感じ。
 
そこらへんの石の上に荷物を置いて、そのまま浸かってみんな帰っていく。
 

この場所は 取り壊し⇄再建 を繰り返しているらしい。露天風呂賛成派と反対派がかなりバチバチ争っているらしい。マナーの悪い観光客がたくさんいて(風呂に入りながらお酒を飲んで騒いだり、ゴミをそこら中に置いていくなど)、それに我慢できない地元の人が多いんだと。
 
今回私たちは朝9時ごろに行ったのだけど、すでに一家族が入浴していた。彼らが去ったあと私たちだけになったが、3分後またすぐに別の人がやってきた。めっちゃ人気!
朝でこれだから、午後はよっぽど多くの人が入るんだと思う。


めちゃくちゃ気持ちよかった。。
別府思い出して、別府で会った人たちにまた会いたくなったよー

2022-08-17

あたりを散策 夏の終わり

ニースと環境がガラリと変わった。
あまりに涼しすぎて短パンもノースリーブも着れない!
1ヶ月以上ぶりに長ズボンを履いた!夏も終わった。
ジェレミーのニースのお家は街中にあるのでけっこう騒音が激しいが、ここは全くの無音。だからびっくりするほど眠れる。サイコー!
 
 
あたりを散策。
緑の中を歩くのは、本当に気持ちがよい。
 
緑、といってもこれだけ違う緑があるなんてすごいことだ。。。
人懐っこい猫ちゃん。
お別れを言っても言ってもついて来て、私たちの前にゴロンと寝転んで撫でて欲しいと催促する。可愛すぎる!

2022-08-16

オーヴェルニュ地方へ

ニースからオーヴェルニュ地方にやってきた!
車で7〜8時間ほど、距離にして700km。
7時に目覚ましをセットしていたのに、朝5時半にジェレミーが起きた。
「完全に目が覚めちゃった…。牧子、車の中で寝ていいからさ、もう出発しよう!」
 
ということで、予定より2時間ほど早くニースを出発。
コーヒー飲んで、荷物を積んだりして家を出たのが6時半。
 
 
早朝に出発したので道路はスイスイ
3時間くらい一気に進んで、トイレ休憩をしてから私に運転バトンタッチ。2時間ほど運転した。
途中 玉突き事故が3件、300メートルおきくらいに起こっていて大渋滞。幸運なことにもう整備が入っていて、予定より多分10分くらい遅れただけで済みました。
そのあとまた運転手交代して、結局14時くらいについたー! 
あっという間に着いちゃった。早すぎてびっくりした。

 
ちなみにジェレミーの車は私の車よりかなり新しい。(私の車は2005年製、彼の車は2018年製。。。)あまりに静かで快適でしかもハンドルが雲のように軽い…!自分の車が古すぎるのは知っていたけど、こんなに新しい車って運転しやすいんだ…と軽い衝撃を受けた。この日のために、ちょっと前からニース市内で運転の練習をしていたのだけど、ちょっとゆっくり走るだけで後ろからクラクションを鳴らされたりしました。。。南仏…コワイ。
 
 
 
何故オーヴェルニュ地方にやってきたかというと、ここでアーティスト・イン・レジデンスをするからです!昨年秋にジェレミーがここでレジデンスをしてて、その間に遊びに来たんだけど、試しに応募したら見事に通ったのでした〜やったー
この地方の自然が大好きなジェレミーも一緒にやって来ました〜!

家一軒全部私用。
ロフト付きアトリエ!
周りは自然でいっぱい(つまり何もない)
またここに戻って来れて嬉しそうなジェレミー。
私も彼と一緒にここに来れて嬉しい!!ということで仕事漬けの日々は変わりませんが、合間合間にここの地方を楽しみたいと思います。
 
 
コルテオ 太陽光発電