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2023-01-12

マレーシア、ドバイ、パリ

ジェレミーとバイバイして、ついにパリに戻る日がやってきてしまった…。あまりに楽しい日々を過ごしたから、本当に辛かった。未知の土地を二人で開拓するの、本当に面白かったよね
どっちにしろ ジェレミーとは遠距離恋愛なので離れ離れになるのは慣れっこだ。なのに今回はなぜか空港で泣いてしまった。びっくりした(自分が)。
19時ごろのフライトでした。
 
2週間片時も離れなかったので、一人になって急に不安になった。
ペナンからクアラルンプールへ。1時間でついちゃう。
クアラルンプールでは5時間ほど余裕があったので、食事したり。ただターミナル2からターミナル1へ電車を使って移動したが、2リンギット払わされてびっくりした。
 
ドバイ行きの飛行機。出発は深夜2時。ねむ。。。
自分の席はEだったので、真ん中の左から2番目。つまりトイレに行くときは左にいるひとを起こさなければいけない。長時間のフライトでは私は通路側に座るようにしているのだけど、今回は格安チケットなので選べず。
そのせいか何なのか分からないけど、ちゃんと酔い止め薬飲んでいたのに2回も吐いてしまった。備え付けてあったゲゲゲの鬼太郎袋に感謝。。ゲロ入り袋を捨てたいけど、横のおじさんは寝ている。右のお兄さんたちも寝ている。どうしようと思って添乗員さんを呼んだ。
10分しても来ないので、たまたま横を通りすがった添乗員の方に
「もどしてしまいました、これどうすれば…」
とゲロ入り袋(ちゃんと封をしてある)を渡そうしたら
血相を変えて
「わたしはそれを触れません!」
とそれはそれは酷い顔をされた・・・

こっちだって好き吐いたわけじゃないのに!と思ったし、その冷たい対応がめちゃくちゃ傷ついたのだった。。
私「じゃあどうすれば?」
添乗員「えぇと・・・前のポケットに入れておいてください」
私「え!!???」

7時間も、そんなものを前のポケットに入れておけと!
アァこの人だめだーと思って「イエス」と言ってからすぐトイレのゴミ箱に捨てに行こうと決めた。
 
でも「新しい袋をください!」と言って、2つほどもらった。これで安心。
そのあと横のおじさんがトイレに行ったとき私もトイレにゲロ入り袋を捨てに向かった。

しばらくしてまた吐き気がして、また戻して、今度は右のお兄さんがトイレにいったとき自分もトイレに。トイレ前で私より先に待っていた女性が、私がゲロ入り袋を持っているのを見かねて「お先どうぞ」と譲ってくれた。。女神さまー
 
 
しっかし酔い止め飲んでたのになんで吐くかな。。。飛行機では久々だったので、いつまでたっても慣れないなーと思いました。ちなみに2回の食事もほぼ手がつけられず、果物と飲み物しか飲んでない。
ドバイ着。今まであったこともないような、だるい持ち物検査だった。。。
3時間ほど時間があるので、やっとモノを食べた。
 
飛行機は2回建のめちゃくちゃ大きなものだった。
パリ行きのゲートの横、成田行きだった。。
それ見てめちゃくちゃ切なくなった。。。日本いいなぁー
 

今回の席も通路側ではなかったけど、カップルが離れ離れになっているのを見かねて席を変わってあげた。そして通路側をゲットしたのだった。
 
席についてゲゲゲの鬼太郎袋あるかチェックしたら1枚も無かったので焦り、添乗員さんに「さっきの飛行機で吐いたからまた吐くかもしれないので袋をください」と言ったら2枚もくれた。
その方はさっきの方と違ってめちゃくちゃ優しくて
「体調が悪いんですね、ジンジャーエール飲みますか?」と言ってくれた。
(ジンジャーエールが乗り物酔いに効くのか??)
と思ったけど、「あとで!」と断った。

今回は無事何事もなく時間が進む。右に座っていた中学生くらいの男の子がめちゃくちゃ態度が悪くて何度も腕や足が当たる。私のスペースにめっちゃ入ってくるので何度か注意したけど全然直らない。それはそれで嫌だったけど、吐くよりはマシ。
 
添乗員さんが食事を運んでくれるとき
「体調良くなったんですね!」
と言ってくれて、すごく嬉しかった。
なのでこちらも「だいぶ良くなりました、ありがとう。でもジンジャーエー試してみようかな」と言ってジンジャーエール飲んだ。

また7時間ほどのフライト。
 
ペナン出てから24時間経過。無事パリ着きましたー
変な感じ。 
寒い。
 
さぁ現実に戻って来た。
今年も頑張る

2023-01-09

マレーシア・ペナン⑧

昨日パリに戻って来ちゃいましたー
寒い。そういえばここは冬だった…
 
回想です

 

こちらバンコクのドンムアン空港。
量は桁違い、値段ほぼ同じ。
左がカプチーノ・アイスで右がエクスプレッソ。
 
 マレーシアに戻ります
ペナンのパスポートチェック、めっちゃ混んでた。。

帰ったら早速マレーシアのアーティストが
ジェレミーのアトリエに遊びに来てくれた。
滞在中何人かに会ったけど、今回会ったシャキールとユンが一番身近に話せた気がする。。。不思議にも私の英語がちゃんと通じるし、彼らの話すこともよく分かる。
またどこかで会いたいなー
 
 
ペナン滞在も数日。
 
こんなところあったんだね
ラクサスープ。
こちらは私たちの朝食シリーズ。
主にコーヒーとナッツ。あればフルーツ。
これはフランスにいるときも同じ。
タイにもナッツ持って行った私たち
こちら関係ないけど夕食のあとに食べに行ったデザート。お店の中国人のお兄ちゃんがKポップみたいだった。オーダーのとき嬉しそうに「日本人?」と聞かれてびっくり。
時々出くわす、こういう日本好きな人々。
フードコート。落ち着く。。。
 

2022-12-29

マレーシア ・ペナン⑦

この日はペナン国立公園内にあるモンキービーチへ行きました!
101番のバスに乗る。
片道一人3リンギット(90円)で1時間ほどバスに揺られる。
最初はガラガラだったけど段々満席に。クーラーが強くてむしろちょっと寒い。
マスク必須。
出発が昼前だったので、お腹を少し満たしておこうと、ハイキング前に腹ごしらえ。
ペナン国立公園の入場料は50リンギット。(1500円)
パスポートナンバーなどを登録しなければなりません。
 
ボートに乗りたければ追加で払う。私たちはまずPantai Kerachutケラチャットビーチまで1時間半森の中を歩き、ボートでモンキービーチまで移動。ビーチを堪能してそのあとボートで送ってもらうという計画を立てました。2人が2回ボートに乗ると全部で120リンギット。(3600円)おばちゃんがボートの人に連絡してくれて、何時頃ビーチで待っているとボートが来る、という感じ。
いざ森へ。
猿とかいろんな動物。虫の音
パス
ジェレミーは制作用に自然の音を録音していた。
道が時々険しい
1時間半、不思議な空間だった
録音でしばしば止まったので、おそらく私たちの足なら1時間20分のところ、2時間かけてケラチャットビーチに着く。
暑い
14時半にボートが来るはずだけど、大丈夫かな
来たーーー
他の人と乗り合い
このボートの瞬間サイッコーーーー!だった!!!
モンキービーチに着く。
名前の通り 野生の猿がたくさん住んでいるのだけど、わたしたちが着いたときはみんな奥に隠れていた。
水は熱いくらい。
すっっっっごい気持ちかったーーーーー
夏が似合う男、ジェレミー
帰りのボートを待っていると現地の人に声をかけられた。50歳くらい、ほどよく日焼けして細身の人だった。
どこから来たの?と英語で聞かれたのでフランスと日本、と答えると、急に
「日本人!??僕昔日本に5年住んでたんだ!少しの荷物とウォークマンだけ持って旅をしたよ!」
と突然日本語で返事が返って来た!!!これは嬉しい!
 
男性「出身はどこ?」
私「金沢。行ったことある?」
男性「うーーーん、そこはわからない。けど東京、池袋、千葉、名古屋、新潟に住んでたよ!」
私「金沢は新潟の南だよ!」
男性「あぁそうか〜!新潟は魚や酒が美味しかったなぁ〜!!」
 
って感じで、いろんな話をした。
その人ものすごく優しい方で、日本が大好きなんだなと思った。日本語を話せてとても嬉しそうだったから。
 
男性「今は全然日本人いないけど、ここのビーチ、20年前は日本人だらけだったんだよ!」
私「景気が良かったころだね」
男性「そうだね〜今はもう変わっちゃった」
 
そういえばペナン市内を歩いていても全然日本人に会わない。
 
日本経済の衰退の話になって少し暗くなったが、こんな辺鄙なところで急に日本語で話しが出来た私はものすごーくホッとした…
最後は大声で「ありがとー!」とその方に言ってモンキービーチを後にした。ジェレミーも「ありがとー!」と日本語で言っててなんか良いなぁと思った笑
 


帰りのバス。 
くったくた。
西洋人を見るとなぜか親近感を覚えるが、よく考えれば(よく考えなくとも)私は純・日本人なのだからそれも変な話だ。笑
 
コルテオ 太陽光発電