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2025-08-26

登山②

ジョルジュ撮影の私。
髪の毛がドレッドヘアーみたいな感じになってる。
湿度と汚れ(笑)で癖毛の本領発揮だ!前はパーマかけてたけど(最後にパーマかけたのは金沢で、1年半前)癖毛の力が強すぎてもう必要ないかなと思ってきた。
コーヒーを飲んでテント片付けて、さぁ出発!
早朝3−4時にめちゃくちゃ寒くなったらしく、快晴だったけどテントは霜で濡れていた。

テントは夜の19時から設置可能で、朝は7時に撤収しなければいけない決まりらしい。でも歩いてたら9時ごろでもテントたくさん見かけた
元々行こうと話していたルートがあったのだけど、変更して山の裏側にある湖を見に行こうと。そして登ったー気持ちかったー
ここですれ違う人らと情報交換したり。
湖の方へ

そして歩いていくと別の山小屋があるらしい。
直前の下りがなかなかハードで、昨夜の寒さのせいかそこらじゅうが濡れてて滑りやすかった。怖くて、進みが遅くなる。膝が痛くなる。
この湖は結構有名スポットらしく?多くの人とすれ違った。なので道もさらに狭くなる。

しんどくて顔に出たのか、それを見かねたジョルジュが私のカバンを持ってくれた。最後なんとかもう一つの山小屋にたどり着いた。2時間くらいかかった。この時疲れ切ってて写真ない!オムレツを食べて回復してまた出発。

今度は少し平らな道。
そこから少しずつまた下っていくのだけど、この時またクッタクタ。
疲れ切っておそらく私の顔は幽霊みたいになってたし、ずっと山を降っているので足の指先がとにかく痛い。膝もガクガク。
「疲れ切ってもう動けない!」という状態になってしまったらおしまいだから、そうなる前にちゃんと申告してね、なんでもいいからとにかく全部話してと言われていたのでジョルジュに伝える。ついにカフェを見つけてあとちょっとというところでまたカバン持ってもらった。。カバンを持ってもらうことが本当に有難いんだけども同時に悔しくて。次は絶対もっと元気に最後まで自分のリュック持って歩き切りたい。


亡霊化した私の顔が元気になった瞬間
糖分が必要だったー
そこからバスに乗って帰ってきた。
ジョルジュ宅からそんなに遠くないところを歩いただけだけど、山の裏には別世界が広がっていた。1泊しかしていないのに1週間ほど前に出発した感覚だった。


2日で歩いた距離はおそらく25km。
高低差1500m。

ジョルジュの素晴らしい適応力に感謝しかない。
もっとレベルアップして次はもっと元気に歩き切りたい!

2025-08-25

登山①

天気の具合を要チェックして、ジョルジュと翌朝ゆっくり登山をすることに。今回はテントを張って野宿をしようと決めていたので、リュックサックも重くなる。
私のリュックはおそらく7キロ、ジョルジュのは15キロほどではなかろうか。。


出発して道を歩いているとジョルジュの友人らが車で横を通りかかる。登山スタート口の駐車場まで行くという。ヒッチハイクのように乗せてもらい、最初の1時間のハイキングを歩かずに進めてしまった。ラッキー!
ちなみに車に乗せてくれたジョルジュの友人ら(女性二人)は2000kmの標高差をハイキングすると言うではないか。しかもお水と軽いプロテインバーのみ、数時間で行って帰ってくるという。彼女たちはシャモニーの生まれ育ち。幼少期からそこら辺を歩き・走りまわっていたそう。だからこれくらいのハイキングはおちゃのこさいさいということだ。


私は今回初めて重いリュックサック(テントで寝る準備を含めた)を持って歩く。靴もガッチリとした足首を守るもので重め。体力は前よりかあると思っていたけど、実際歩き始めるとしんどい!!!!

この蝶々、ジョルジュのことが大好きみたい。
長い間彼にくっついていた
ちなみに私、登山用具ほとんど持ってないのでほとんど借りた。
バトンはジョルジュの隣人さんに。
(ジョルジュ撮影)
水分・栄養補給を忘れず。
3時間半かかって目的地の山小屋Refuge Moëde Anterneに着いた。スタート地点から1200km標高差が高いところだ。


お腹ぺこぺこ、チーズとラルドン入りオムレツを。
(ジョルジュ撮影)
山小屋といえばブルーベリータルト。
コーヒーも飲んでちょっとゆっくりしたら、近くの湖を見に行く。

この白い線なんだろう?と聞くと、昔々氷河がまだあった時にそれが移動して出来た跡らしい。
家の近く(と言っても長い距離を歩かなければいけないけど)にこんな幻想的な場所があるなんて、ジョルジュいいなぁと強く思った。

Lac de Pormenaz
ここで昼寝。ものすごく気持ちーーーーい時間だった
夕方
山小屋あたりに戻る。
野宿スポット探し。
予約して山小屋で寝ることは出来たのだけど、今回はあえてテントで野宿。これがしたかった。。。フィンランドに行く前に購入したテントを使いたかったし、そもそも壮大な自然の中で寝たかった。
野宿の気持ちよさをよーーーーく知るジョルジュだし、ずっと前から計画していた。
写真では分かりづらいのだが、羊使いの一行様!
ものすごく賢い犬たちが周りを走り回って羊を誘導する様は圧巻だった。そしてジョルジュ曰く、牧羊犬に近寄るのは本当に危険。毎年何らかの原因で人間を襲う事故が耐えないらしい。

結局山小屋からそう遠くないところでテントを貼り(何かあった時便利だしトイレもあるし)、そこで一晩過ごすことに。インスタントの食事(鶏カレーご飯)を用意。

この日は新月だったので空が真っ暗。
その代わり星がありえないほどたっくさんたっくさん、銀河も見えました!!!!もちろん写真には撮れなかったけど、その分自分の目で思い切り楽しんだ。感動的なひとときでした。



外気度はおそらく2度くらい。
思ったよりもそこまで寒くなく眠れました。それもそのはず、ジョルジュはものすごく質のいい寝袋を私に貸してくれて、それは氷点下10度でも使えるようなものだったらしい。ジョルジュはというと、夏仕様のもっとしょぼい寝袋を使ったので寒そうだった。。。私のセーターを貸してあげてちょっとは寒さを凌げたらしい。ありがとうジョルジュー!

朝。
ラジオ体操のようなものをしている私。(ジョルジュ撮影)
続く

2025-08-19

スケート

サーフィンの上達を目指すために、スケートボードでバランスをとる練習を。プロテクターを買おうとスポーツ用品店に行ったら、どこにも売ってなくてインターネットで注文した。届くまで、防寒用の大きな黄色い手袋をはめて練習。絵描きにとって手や手首はとても大事だからね。
やっと届いた!嬉しい!
そして早速練習じゃー!
まだまだ下手っぴだし時間かかるだろうけど、次海に入る時は絶対波に乗るのだ!と思うと頑張れる。この活動は完全なる自己満足で、私にとってスポーツとは言い難い。勝ち負けなどなく、あるとしたら過去の自分と今の自分の間だけ。だからとても楽しいのだ。


見た目ぷよぷよみたいなピザ出来た。
グルテンフリーの生地を使う。美味しかったけど真ん中の方がちょっと生焼けだったので、次はまず生地だけオーブンで一度軽く焼いて、その後トマトソースなど載せて2度焼くといいかも(未来の自分用にメモ)


ランニング!これもサーフィンのため!
この日は5キロちょっと。
ジョルジュの方が速度が速いので、だんだん距離が離れる。離れすぎるとリターンして迎えに来てくれる。ありがとー

2025-08-04

またサーフィンを

ラカノーに滞在しています。

今回も、どうせならまたサーフィンのレッスン受けてみよう!ということで、いざ。
別の学校を選んだ。
ここで「学校」と書くけど、見た目は海の家みたいな感じで、すごくゆるい。初めて行った時も受付のよく日焼けしたお姉さんが「一回やってみて、面白かったらまた来ればいいじゃーん」と勧めてくれた。
今回の学校は初回2時間35ユーロ、2回目を希望ならプラス30…という感じで、前回よりちょっとだけ安い。
前回の学校とは違って今回の学校はラカノーの中心地にあり、生徒の数も多く大人の参加者もたくさんいたのでまた違う雰囲気だった。コーチもすごくいい感じの人ばかりだったので初回の授業がが終わってすぐに翌日の授業を予約。
次の日の授業が終わったらすぐに3回目、4回目の授業を予約、、、という感じで、結局計5回のコースをすることにした。ジョルジュは私がこんなにサーフィンにのめり込むと思っていなかったようで、とっても驚いていたし、とっても喜んでくれた。

初心者用コース全5回140ユーロ。
毎回授業の15分前に行き、ウェットスーツとボードを借りて、グループごとに海へ移動。その時ジョルジュが見にきてくれて、こっそり写真をとってくれた笑

正直サーフィンはめちゃくちゃ難しくて、身体中も筋肉痛で痛い。膝には青あざがいっぱいだし、太陽も照って日焼けもする。
ボードの上に立てなくて海に投げ出されたり、滑ったり、波に飲まれて水を飲んでしまったり、とにかく試練が多いのだけど、その分乗れた時の爽快感と言ったらない!!!
超へっぽこだし時間がかかるだろうが、少しずつ続けていきたいなと思う。
ジョルジュは子供の頃からサーフィンをしており、もう30年くらい続けている。いつか一緒にサーフィンを楽しむことが私の一つの大きな目標です。







ある日、朝6時に起きて朝練ならぬ「朝ーフィン」をしに海へ。
と言っても私のレベルでは小さい波に慣れて少しでも立つ練習を細々するだけなんだが、朝日を浴びながらの海は本当に気持ちが良かったーーーー最高でした。

フィンランドからフランスに戻る日、スタッフのマリアからミックスナッツをもらった。それを今になって、フィンランド滞在のことを思い出しながら細々食べていたのだけど、遂にこの日食べ終えてしまった。
ジョルジュ。


別の日。
夕日を見に来た。美しすぎた


2025-05-21

北へ 今度は自転車

日曜の朝、電車に乗って北へ!

パリまで4時間、北駅に移動してそこからリールへ1時間。リールからAulnoye-Aymeriesへ1時間。
車で迎えに来てもらい、ついたー
La chambre d'eau
おそらく3回目。来年のフェスティバルに向けて作品制作のためやってきましたー

ボランティアの人々が敷地内を綺麗にしていた。
本当に美しい、そして凄まじく田舎!

今回私がやってきたのはセラミック作品制作のため。
コリーヌという陶芸作家の方のアトリエを使わせていただく。
猫ちゃん
コリーヌ。
私が泊まっているLa Chambre d'eauから彼女のアトリエまで15km。最初はスタッフの方に車で送ってもらったのだけど、コリーヌが「自転車あるよ」というので貸してもらった。
10km未満だったら走っていたかもしれないけど、自転車もいいではないか!

田舎道ー!
森を抜けます。
果てしなく田舎、そして気持ちが良い。

大体1時間くらい。
森の中を通る時が最高に気持ちがいいけど道がガタガタでお尻痛くなる。汗だくで帰宅。
 
コルテオ 太陽光発電