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2025-04-06

アートフェア、ギャラリーのイベント等

Art Parisという現代アートフェアを見に行きました。
会場はあのグラン・パレ!
私が所属するLes Filles du calvaireももちろんブース構えています。

レオの作品。
たくさんの人、作品!
あまりに一杯一杯で全然写真とってない。知り合いのアーティストやアート関係者とすれ違うので写真を撮る余裕もない。

Kanda Oliveiraという千葉から参戦しているギャラリーの方がいて、思わず話しかけてしまった。「千葉ですか!!???」って。笑
坂本夏子さんという方が出品作家としていらして、名前どこかで絶対聞いたことあるな。。。と思っていたら、なんと昔ボリスと一緒にナントで企画した展示に参加してくれた方だった!すごく感激してついついいつもの感じでテンション上がりすぎてしまった。失礼がなかったといいけどなぁ😱


これは別の日、ジョルジュとオルセー美術館へ。
アーティストとして仕事をしている証明書を見せると、なんと列にも並ばす無料でそのまま超特急で入館することができる。
ボナールのLe chat blancという大好きな絵と一緒に。
この後ジョルジュはボルドーにひと足さきに電車に乗っていってしまった。
1週間まるまるずっと一緒にいたので、急にいなくなるとなんか寂しいぞ


その日の夜。ギャラリーでスタッフとアーティスト、みんな集まって内輪でお疲れさん会。こういうのを開催してくれるのも本当に嬉しいね。所属アーティストで私にとってはスター!の皆様がいて、色んなお話ができてとても嬉しかったーーーー



翌朝。
朝食の会 として、ギャラリー(パリに2会場ある)でコレクターや美術関係者を招いて展覧会の概要など紹介する。キンチョーーーしたーーーけど無事うまく行きました。作品の話するのはやっぱり毎回緊張するね。
その後はレオ(アートフェアのためにパリに来ていた)と一緒にギャラリーまわりをした。
彼は顔が広い。たまたま訪れたギャラリーで働いている設営スタッフとおしゃべり
5本指のかっこいい靴履いてた!
あまりに心地良すぎて、もう厚底とかの靴履けないらしい。

その後バイバイして私もボルドー行きの電車に乗り込んだ。
10日くらい滞在したパリ。初めてこんなにのらりくらりと過ごしたし、初めてこんなに歩き回った。楽しかったー けど、人が多すぎてしかもみんなすごくピリピリしてて急いでいて、私はちょっと疲れました。田舎者は地方に逃げます

2025-01-25

ギャラリストの2人がアトリエへ

私の壁画の横に、おそらく近所の若者らの落書きがあった(赤い部分)。見事に私の壁画部分を避けてくれており、ちょっと感動した!
一応何かしら「手をつけてはいけないもの」と認識してくれているんだろうか。あんやと〜
これを見てオフィスのジュリアンが「町中に牧子が絵を描いたら落書きなんてなくなるんじゃないか」って冗談言ってた。はははー



昨日は私が所属するギャラリーLes Filles du calvaireから、アートディレクターとスタッフの二人がわざわざパリからトゥーロンに来てくれました。3月末にギャラリーで個展をするので、作品の進行具合チェックと色々な打ち合わせを兼ねて。(パリから電車4時間乗ってきてくれるのが本当にすごい)

めちゃくちゃ緊張した。。。
もう数日前から全然落ち着かない!

作品もだいぶ進めてたし、出来上がってる作品もたくさんあって問題ないはずなのだが。今回は大きめの油絵を描いており、多分今までで初めてナント以外で油絵作品を発表する。今までずっと水彩とか壁画ばっかり発表してて、油彩作品からは遠ざかっていたのでちょっと初心に戻ろうと思って。一応彼女たちに伝えてはいたものの、どんなものを描いているとか言ってなかったし、かなりサプライズだった。

すごく話しやすくて(タメ口だし)、そもそも本当に良い人たちなので全く緊張する必要ないのに、めちゃくちゃ緊張した。。。結果、とても良い反応をもらったし楽しいひと時となりました〜
あああ良かったー〜ーほっとしたー〜ー


ひとまず終わって港でランチ。
あまりに強い日光が当たってびっくりするパリジェンヌたち。天気良すぎ、南!

アーティスト誰しもが有名ギャラリーに専属することを夢見ていると思う。私はいろんなご縁があって彼らと契約を結ぶことになり、とっても嬉しいのだが、実際は契約した「あと」が大・大・大・勝負。
制作はコンスタントに続けていかなければいけないし、良いものを作り続けねばいけないし、かといって似たようなものばっかり作っててもしょうがない。
ギャラリーのメンバーに入ってても全然活動してなかったら悲しいし、売れなくても悲しい。かと言って売れるからいいっていうわけでもなく、ちゃんと作品の質を上げてやアートシーンを引っ張るような野心的な作品も作れるといいよね。

いうのは簡単だけど。
なかなか厳しい世界です。

ギャラリーに入ってしまえば売れる、と思っている人が周りに多くてびっくり。そんなわけないじゃん!


それなりに苦労もあってめちゃくちゃ大変だけど、この仕事本当に好きだもんね。だから年がら年中・昼も夜も作品や展示のことばっかり考えている生活を送れている。


自分がすごくラッキーだと思うのは、ギャラリーの彼女たちがとても話しやすくなんでも打ち明けられること。カジュアルで楽な関係でありながら、ちゃんと作り手を心から尊重してくれることです。ギャラリーって本当にピンキリだから。。。

ありがとう。。。


ランチの後は3人で電車に乗ってモンペリエへ。

2024-10-21

アートフェアとプレゼン

結局アートフェアの会場に丸1日滞在。見知らぬ人々と話しまくる10時間。結構ハードだけども、これも仕事。


ジョルジュとその友達ら、私の友達らが来てくれて嬉しかった〜。新しい出会いもあり、私のパリの友人らとジョルジュが初めてご対面できて、それもとても嬉しかった。みんな来てくれてありがとう!

会場のMonnaie de Paris

私は初日だけ滞在。あとはギャラリーのスタッフの皆さんにお任せ!額装された絵だけでなく、お宅にお邪魔して壁に絵も描けますよ、というのを提案した。もちろん追加料金はかかるけど、嬉しいことに、何人かのコレクターの人々に注文された。びっくり!


私はというと、天気のいいパリをちょっとだけお散歩した。


ところで横のブースはイタリアはミラノのギャラリーだった。そこで見せていたのはタイガー立石先生の作品。こんな巨匠の隣にブースを構える日が来るなんて、驚愕と共にめちゃくちゃ誇らしかった… あまりに感激したのでミラノのギャラリストの人にこの思い伝えに行っちゃったよ

会場は広くていろんなブースがあったのに、私は急足でまわって、しかも写真撮るの忘れた。

まじでびっくりするぐらい写真撮ってない!なんでだ!

そしてパリ滞在最終日は、パリ郊外の某オフィスで、とあるアートプロジェクトの最終面接があった。ギャラリーが私の書類を提出してくれたのだが、思いがけず一次予選を通過した。通過したアーティスト全4名は最終予選のために具体的なプロジェクトを用意し、プレゼンしなければいけないのだ。ここ1週間、この書類制作に忙しかった。

こんなおしゃれなオフィス街、普段絶対来ないよー ドキドキ
スーツを着たお偉いさんが何人も並んで待っているかと思ったけど、全然そんなことなかった。とても気さくな人ばかり、とても暖かい雰囲気で面接をさせてもらった。私があまりに周りの風景に感激して冗談で「こんなパリが一望できる立派なオフィスでわたしが大きなアートプロジェクトのプレゼンをしたなんて、両親に言葉だけで説明してもきっと信じてくれるはずがない」と笑いながら言ったら社員さんたち爆笑。(もちろんそんなことはなく、私の両親は全部信じてくれるけれど)
そして「じゃあ牧子も写真に入らなくっちゃ!」と私の写真まで撮ってくれた笑

プレゼンの最後に何か質問ありますか?と聞いたら、「質問じゃなくて感想なんだけど、とにかくあなたから発せられるGaité(陽気さ、楽しさ)がすごい」と言われ、一人でめちゃくちゃ爆笑した。こんな褒め言葉ある?嬉しかったなぁ〜ありがとう。
ものすごく楽しい時間を過ごしたので、それだけで世は満足じゃ〜

2024-06-22

新しいギャラリスト

ペラソルを十分に堪能した後、家に一旦帰る。時間はもう夕方に差し掛かるくらいだった。アポイントメントで気が張っていたのか疲れていた。ちょっと昼寝しようと思ってソファーに寝転んで目を瞑ったら、ガッツリ1時間くらい寝てしまった。自分のいびきで目覚めるミラクルファインプレー笑

その後は急いでLe Port des Créateursへ。その日は展示のオープニングがあった。(私は参加してない)
たくさんの人とひっきりなしに話してたらまた写真撮るの忘れた!

その後は大事な大事な会食が。
実はこの日、レオ Léo Fourdrinier が所属しているギャラリー La Galerie Les Filles du Calvaireのスタッフの方2名がパリからわざわざいらっしゃっていた。レオは秋にパリのこのギャラリーで大規模な個展を控えている。その打ち合わせだ。
私も実は同ギャラリーからオファーをいただいており、翌朝作品を見せる約束をしていた。

わたしは元々パリの別のギャラリーと仕事をしていたが、色々あって結局このLa Galerie Les Filles du Calvaireと仕事をすることに決めた。かなり大きなギャラリーでパリの中心地に2箇所場所を持っているし、レオもいるし、何よりスタッフの方々とのやりとりがとてもスムーズで、皆さんとても優しく色んなことを気遣ってくれるのが分かるから。結局人と人との相性だし、こちらのギャラリーは女性も多いし。

海沿いのレストランゆっくりご飯食べた。その後は海沿いをみんなでちょっと散歩した。最高に楽しい時間だったーーー


そして翌日。長い時間をかけて色んな作品を見てもらった。水彩画はどれだけでもある。しかもインスタに結構載せてるけど、数年前描いてた油絵は全然世の中に見せていない。すっかり忘れてたのだけど、レオが「絶対見せた方がいい!」というので昔の作品だけど全部見せることにした。人の意見大事。
私の強みは素材の違う作品を扱っていること。
水彩画、油絵、焼き物、ブロンズ、彫刻、インスタレーション、布、版画、壁画、、、確かに幅広いよねー(他人事)

実はもうギャラリー専属契約書の提案を受けており、今後はその内容を詰めてサインをする。これで友人に気軽にタダで絵をあげたり出来なくなる。安く売ってくれ、という友人らにも、申し訳ないけどちゃんとした理由で断ることができる。ごめんね。

レオ。
アトリエの片付けとか色々助けてくれてありがとうね。


ギャラリストの2名がパリに戻って行った後、私とレオはレストランに行って美味しいものを食べて自分たちを労った。笑 いやはや緊張する2日だったことー
無事終わってよかった。

午後は片付けなどして、夕方からはFête de la musiqueの準備。ビールを注ぐボランティアした!人生で初めてこのサーバー(?)でビール注ぐことを学んだ。そして自分が結構上手なことを発見してびっくりした。
可愛い女の子たちが私の壁画の前で爆音でDJをする。写真では誰もいないけど、この後全然進めないくらい人でいっぱいになった。夏の初めの日に、国中が音楽であふれるこの日が私は大好きだー
 
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