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2025-05-31

ルーアン

 街中まで車で送ってもらい、電車まで1時間あったので大聖堂を見に行った。
すごい久しぶりに来たなぁ!
ところどころ、思い出す記憶。
道を歩いていて、昔来たことがあるカフェやレストランなどを見つけて、わさぁーーーと昔の記憶が戻ってきた。
もう全然連絡とってない昔の友人たち。
みんな元気してるかな。会ってたのはもう10年前とかだもんね。
当時のことを思い出すと、ちょっと大袈裟かもしれないけど全然違う人の人生を思い描くようだ。同じ自分が見て・体験してきた日々なのに、あまりに自分の生活・人生が変わってしまって俄かに信じがたい。

そう、最近思うのだけど昔の牧子をどこかに置いてきた気がする。
そろそろ探し出して、今の牧子と対話させる必要があるように思う。



街並みが可愛すぎて、歩くだけですごく楽しかったルーアン。昔ながらの木造の建物が素敵だしおすすめです。

帰りの電車はスカスカだったが、再び人混み最上級試練の駅、メトロという難所を超えて無事シャチョー宅につきました。一仕事終了。ホッとしたー

2024-11-25

設営中 雪

設営中の写真。
パトリック。
夕方、アートテックから出て向かいにある L'Abbaye-aux-Hommes。
夕方に撮った写真
翌朝起きたら雪が降ってた!
同じ構図で撮ったもの
雪だー雪だー
雪が降るとどこもかしこも混雑してパニックになっていると思った。ところが車で恐る恐る中心地に向かっていくと、あれ?全然ひとけが、車が、ない!

金沢に住んでいたときは雪が降ると渋滞になったりいろんなところで車が溝にハマっていたりしたけど、フランス人はみんな雪が降ると家を出ないんだね。合理的っちゃ合理的だ

展示会場の奥に描いた絵

ボタン雪は1日中降り続けたけど、夕方にはやんで少しずつ解け始めた。とにかく寒かった!
いつもなら予約でいっぱいのアジア系レストランも、この日は電話しないで直接行った。パトリックは「雪だから絶対に人が少なくて空いているはず」
確かに!
温かいラーメンが体に沁みたー

夕方、仕事終わりにみんなでボジョレー飲みに行った。
(ボジョレーを楽しむのは日本人だけかと思ったけど)


2024-11-22

鋳造所へ遊びに

設営、順調に進みました! 

少し余裕ができたので、コルニル・ハバール鋳造所まで遊びに行ってきた。カーンから1時間ポッキリ。夜道の運転は少し怖かったが、なんとかクリア!社長と社長奥さんのお家に一泊させてもらう。久々にここまで遊びに来たので、溜まった話があるのよ。。。

そして翌朝 工房が開く8時に、スタッフの皆さんに挨拶しに行ってきた。
こういう工房やアトリエの匂い、本当にたまらん。
なぜか高校生の時通っていた画塾を思い出す。石油ストーブの匂いか、なんなんだろう。
寒すぎて、車がガッチガチに凍っていた。
なんとかまた1時間走ってカーンに戻ってきた。
ここが作品貸し出しの場所。来場者は勝手に作品を探して見て回ることができる。

設営は完成した!


2024-11-20

美大、MANOEUVRE訪問

 月曜日、カーンの美術学校を訪問しました。
まだ確定ではないのですが、おそらくここに版画をしに戻ってくる可能性が高いです。版画工房の責任者でもあるジュリアンから連絡をもらって、会いに行ってきたよー
すっかり話に夢中になってアトリエの写真を撮るのを忘れてしまったのだが、広くて自然光がふんだんに入る素敵な場所でした。
いろんなアトリエが完備されていて、こちらは例えばシルクスクリーン工房。
全部で15人ほどの工房・それぞれに技術者がいるとのことで、ここで美大生だったらたっくさんの質の高い作品が作れるだろうなぁと思った。羨ましい
これは入り口のホール。

その後はMANOEUVREと言う、共同アトリエ?を訪問した。
めっっちゃクチャ広いスペース!
所属アーティストはみんな他分野で活躍している。
彼らは自分たちの制作に加え、他のアーティストの制作などに携わっている。例えば今回アートテックの私の展示の、設営の手伝いに来てくれている。

真ん中で手を振ってくれているのがマニュ。
いろんな出会いがある。
しかし寒いよカーン!どんより曇り空も助けて、本当に暗いんだけど、その分人がめちゃくちゃ優しくてびっくりする。

2024-11-18

IMEC

今泊まっているところ。IMEC。
今週はずっと天気が悪いので、私の滞在中、おそらくこれが「澄んだ空気」を撮れる最後の瞬間だったかも。
この木の枝部分は全て、翌日に切り取られてしまった。
こんな面白い木もある。
土日は入館禁止だけど、普段は研究者の皆様が仕事をしておられる場所。
夕日

2024-11-17

Bayeuxなど

日曜日、カーンから車で20分くらいのところにあるBayeuxに行きました。
ここで有名なのがバイユーのタペストリー
バイユーのタペストリー(仏: Tapisserie de Bayeux)は、1066年のノルマンディー公ギヨーム2世(後のウィリアム征服王)によるイングランド征服(ノルマン・コンクエスト)の物語を、亜麻で作った薄布(リネン)に刺繍によって描いた刺繍画である。

タペストリーはもちろん撮影禁止なので、インターネットで一度ご覧くださいませ。
このタペストリー、カーンに来てからみんなに「絶対見に行ったほうがいいよ」と言われていた。あまりに言われるのでインターネットで調べたら、私がフランスに来た当初どこかの蚤の市で見つけて大事にとっておいたポストカードの絵だった。今も自宅にちゃんと保管してある、あれだ!一気に親近感が湧いて、休みの日に観に行こうと思った。

2階にはフィギュアとか、タペストリー制作当時の時代背景など、映画もある。
素晴らしい作品を楽しんだあとは、街を歩いた。
Musée d'art d'histoire Baron Gérard
その後は港の方へ足を伸ばした。
今住んでいるトゥーロンとは正反対の場所。
そのまま帰ってもよかったんだけど、もう少し海を見たいなと思って、Arromanches-les-Bainsまで行った。
コーヒー休憩

全然知らなかったのマンディーを学ぶ。
戦争のはなしはかなり堪えるけど、歴史は歴史。

 
コルテオ 太陽光発電