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2021-05-05

Le Carré

Château-Gontierという町にLe Carréというアートセンターがあります。秋にここで個展をするのでその下見と打ち合わせ。1時間くらいで終わるかなーと思ってたけど、ディレクターのお家で食事したり、スタッフ全員に挨拶まわりにいったり、館長と雑談したり、他のプロジェクトのことで場所を変えたりと、結局6時間くらい居た。。でもめっちゃ楽しかったなぁ!人が良すぎた。
マイエンヌ県にはこの
Le Carréと
の3つのアートセンターがあるのだった。
なのにペイ・ド・ラ・ロワール地域圏に住んでいる全アーティストの5%しかマイエンヌ県に住んでいないらしく、スタッフの皆さんがとても残念がっていた。
そう、マイエンヌは田舎です。
ザ・フランスの田舎って感じだ。マイエンヌには人間より牛や馬のほうがたくさんいる、と冗談をいう人が多いけど、あながち間違ってないかも。



Aはそのマイエンヌ県に週の半分住んでいる。私は打ち合わせが終わった後さらに車を走らせて彼に会いに行ったのだった。お互い仕事が山積みなので、翌日には私はフォントヴローに帰ってきたけど。

帰ってきたら帰ってきたらで、急遽部屋を変えることになった。
前の部屋も良かったけど少し小さかった。今回はなぜか特別待遇で、めちゃくちゃ広いところを用意してもらった。寝室に加えなぜか巨大な居間(私一人なのに…)、そしてキッチン、浴室トイレついてます。ナントのアパートよりめっちゃ数倍良い。ありがたやぁ

2020-10-12

マイエンヌ②

Aはど田舎に住んでいる。周辺を散歩する。
 
 
ど田舎だといっても、何かあったら憲兵隊はすぐ来るらしい。(なんでこの看板必要なんだろ)
そしてお花に溢れる町らしい。
レンヌから車で1時間半かかったけど、見わたす限り農地だった。牛がたっくさん。
散歩中ヨガのポーズ。
自然を体の隅々を使って感じるA。
たくさん歩いたあとは近くの町へ車を走らせる。散歩2。
壁の仕組みが見える。
昔ここには暖炉があったのだろう。今は屋外だけど。


古い良きものがたくさん残されている。
おそらく洗濯場だったところ。
写真じゃ分かりづらいけど、葉っぱがお〜きかった。
これも洗濯場だったのかな
たくさん食べてたくさん笑ってたくさん歩いた。

 

展示が延期、のち田舎。

先週の金曜日、車に作品を乗せいざレンヌへ出発した。
 
(こちらはマイエンヌのある町。めっちゃ綺麗で可愛いかった)

 
Rennesレンヌに寄って、その日はマイエンヌ県で一泊。
翌日早朝に北フランスのRoubaixまで行く予定であった。



レンヌではこの前までお世話になったアートセンター40mcubeに寄り、置いてきた自分の作品やもう一人のアーティストの作品をを回収するつもりだった。
 
ナントを出発し高速道路を走っている時に、その参加アーティストから5回も電話があった。5回って、絶対なんかあるやん。。嫌な予感しかしない。
 
しかたなく非常駐車帯(?)に車をとめ 電話をかけなおす。
開口一番彼は言う。
「展示は延期だってよ。牧子がレンヌに来る必要なくなったよ」


私はあまりに驚いて思わず声をあげて爆笑してしまった。
だってつい今朝、私は主催者の人に 電話をして「本当に展示を開催できるのか」って聞いたところだった。彼は「もちろん大丈夫、安心して」って自信満々に言ってたのに、新しいコントか。
 
 
リールが警戒最大化ゾーンへ移行したために、バーは閉まり美術館などアートの展示会場の閉鎖も余儀なくされたそうだ。
 
私はいちおうレンヌに行くことにした。久々にスタッフの人たちに会いたいし、何よりそのあとマイエンヌに行く予定があったし。
久々に顔を出すと、スタッフの人々がすんごく暖かく迎えてくれた。近況報告をしていると時間がだんだん過ぎていく。結局保管してもらってた作品をすべて回収し、そのまま私はマイエンヌに出発した。
 


ところで少し前からよく登場するAは、いつのまにか今では新しい恋人のような人になってしまった。ジョンと別れてからというもの、私は恋愛に振り回されず独身生活を思いっきり満喫するつもりでいたのだけど、なんでこうなってしまったのか。。独身生活は呆気なく終わってしまったようだ。
ジョンのことは人としてずっと大好きだと思う。だからこそ、よっぽどのことがない限り誰かと「付き合う」などは止そう、と思っていたのに。。なんか人生は思っていたようにいかないようだ。
 
 
 
Aはこの秋から新しい仕事を見つけた。週の半分をマイエンヌ、もう半分をナントで過ごすAは「マイエンヌは自然が豊かで素敵なところだし、ぜひ遊びにおいで」と誘ってくれていたので、この際週末をゆっくりそこで過ごすことにした。

私は全然マイエンヌ県のことを知らなかったけど、めっちゃ可愛くて綺麗な町がたくさんある。。。ナントからそう離れてないのに、なんでこうも変化が大きいのか。
Aはマイエンヌに来てからというもの、地元の美味しいものをたくさん探求している。
レンヌで有名なパティスリーを持って行ったら、めっちゃ喜んでくれた。


展示の準備でめっちゃピリピリしていたのに、なんか急に田舎でののんびりした週末が私を待っていた。なんじゃらほい
 
 
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