2026-04-07

登山から動物園へ

もう1週間以上前の話になりますが、またファロン山に登った。今度は逆方向から、全部徒歩で!
意外と登れる。
登山客に全然会わないのでちょっと不安になっていましたが、こんな小さい目印を見つけてちょっと安心。そのあと数人のランニング者とすれ違ったのでよかったです。
綺麗な景色ー!
天気も良くて最高だー
頂上に到着です。
1週間前に来たときはここまで来なかった。
そのあとたまたま動物園の前を通りかかった。
標高500メートルのところに、こうした動物園があることは知っていたのですが、なぜか全然行こうと思わなかった。窓口の女性と話をするうちに勧められて、入った。
この予想外の訪問がとてもよかった。
動物園とはいえど、すべての動物はなんらかの形でここに行き着いた保護動物たち。サーカスや個人の飼い主がもうお世話できなくて、、、とか。

時計買ってもらった!!!
この動物園のグッズ売り場が最高によく、可愛いボールペンとかメモ帳とかを買いました。

動物園に行った記憶自体がほとんどなく、すべてが新鮮だったーーー
猿って、もうわたしたちのようですね。
かわいいミーアキャットも見れた。
ぐーすか気持ちよさそうな虎。
あと、珍しいことにオオカミもいました。
人間によって育てられたメスのオオカミ。でも遠いところに寝っ転がっていて写真とれなかったけど。


そのあと家まで全部歩いて帰ってきた。
合計で20km。いっぱい歩いたーーー

2026-03-30

レジーヌの勲章 ラカンの言葉

振付家のレジーヌ・ショピノさんrégine chopinotが国から勲章を頂いたので、そのお祝い会にお呼ばれしました!
指定されたレストランに着いた途端、ハッと「お花、贈るべきだよね!?」とジョルジュと気づき、花屋までダッシュした。閉店まで25分、間に合ったーーーメダルっぽいお花をチョイス。自分でなかなか満足しています
勲章をもらう人は、身近にいる人ですでに勲章を持っている人から与えられなければならないらしい。なので昔からずっと彼女のことを知る、(そしてすでに勲章を持っている)ブリジットさんから贈呈された。彼女をはじめ、レジーヌをよく知る方々がスピーチをしたのだけど、なんでだろうか 何度も泣きそうになった。
普段ただ何気なくレジーヌと話していても泣きそうになるのに、こんな状況なら当たり前に泣けてくるってもんです


食事が終わって帰路につくとき、もらった花束が多すぎるので家まで一緒に持って帰るのを手伝ってちょうだいなと言われ、ジョルジュと快諾。そのあと彼女のお家でハーブティーを頂き、人生とは、愛とは、仕事とは、哲学など、いろんな話をした。(こうして書くと大ごとのようで笑えるが)話に花がさき、とてもとてもとても印象に残るソワレとなりました。


愛の話になって、レジーヌがフランスの哲学者、Jacques Lacanジャック・ラカンの有名な言葉を教えてくれた。
« L'amour, c'est donner ce qu'on n'a pas à quelqu'un qui n'en veut pas. »
「愛とは、自分が持っていないものを、それを欲しがらない人に与えることだ。」

この言葉にジョルジュも私も驚愕。あまりに正解すぎて二人で一旦黙り込み、お互いの目があい、その後大爆笑した笑。そのあと帰り道ずっとこのことについて話しながら帰った。とても面白かった。

翌朝私は一人で海へ走りに行った。
風があまりに強くて海の表面が砂漠みたいになっておる
風があまりに強すぎて、時々枯れ葉たちが風に乗って私の足を痛めつける。坂をくだっていると、強風がそこらじゅうの物を揺らして遊んでいるようだった。場所によっては舞台装置というか洗濯機の中にいるような、不思議な感覚だった。

ジョルジュからバラをもらった💝💝💝💝
嬉しい!ありがとう!!!

これ、後日。
記録的な強風で石垣が壊れたり、
椰子の木のパーツがそこらじゅうに飛ばされていた。
なんと、木が根っこから倒れてしまったりもしたそうだ。すごい!たしかに強風のせいで騒音がひどく寝れなかったくらい。

2026-03-23

Mont Faron ファロン山

週末。Mont Faronファロン山に行きました。 
全部歩いて行こうと思っていたけど、ジョルジュちょっと体調悪くてケーブルカーに乗ってのぼりました。
床の一部が透明で下が見える

きれーーー!!
いつも過ごしている場所を俯瞰してみるって、いいもんだなぁ
標高584m。
軍港、ここにあり。。。
用意してきたサンドイッチを頬張る。
絶景の前で食べるそれは本当に美味しかったなぁー
歩いて帰ります。
地面が乾いていてゴツゴツした石や砂利ばかり。かなり歩きにくく、傾斜があると滑る。気をつけて歩きます。
下山して街に戻る。ジョルジュが「サンドイッチ食べた場所、ここからよく見える」というので顔をあげると、ばっちり見えた。ついさっきまであんなところにいたのかと思うと不思議。すごく遠いところかと思っていたけど、意外とそうでもない。山が急に近くなった気がしました。
 
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