久しぶりにアトリエに戻って来たはいいものの、なんだか嫌な匂いがするなーと思ってたら、パイプから水漏れしてた。。。この建物の水漏れは1−2年に1度は起こる。どうしたものか、夏休み中のジュリアン(私がアトリエを構えているLe Port des Createursのディレクター)に電話して、工事の人に来てもらった。若いおにーちゃんが一人でやってきたけど、解決しなかった。
翌日は市の人と配管工の人全部で3人も来た。
どうも上の階(3〜4階)の人が排水溝に何でも流し捨てているのが原因とかで、めちゃくちゃ詰まりに詰まっているそう。私の上の階に住むおばちゃんも降りて来て、1週間前から家中水浸しで困り果てていると。このおばちゃん、市の担当の人に電話したら逆に揶揄われたとかで、ブチギレしていた。そりゃそうだ、毎日そこらじゅう水びたし、拭いても拭いても溢れかえる水。。。怒りが溢れかえって逆に泣きそうになるおばちゃんに、こちらも同情するしかない。私も被害者だよおばちゃん!わかるよその気持ち!
配管工のお兄ちゃんが優しくて、きつい匂いの中とても綺麗に掃除まで手伝ってくれた。ありがとう。。。
そのあとレジーヌとお昼ご飯食べに行った。
朝から配管のことで大変だったが、この穏やかでかつ力強いレジーヌという人に救われた。ありがとう。。
今回の水漏れで大きな作品の被害はないことが不幸中の幸い。
そして今回のことで、上にすむおばちゃんと話が出来て顔見知りになったこと、そして他の近所の人とも顔を合わせてなんかすごい良かったなぁー!!
結果よければ全てよし、だけど、何でもかんでも水に流すのは良くない。そんなん誰でも知ってるはずだけど、世の中にはそれを続ける人がいて、本当に困る。。。

