2026-05-04

ジュリアンとイメンの結婚式

その数日後、トゥーロンまで車を走らせる。といっても運転はジョルジュなので楽ちん(てへ) 
渋滞にも巻き込まれず、無事6時間ほどで帰宅。


翌日4月23日。
ジュリアンとイメンの結婚式がありました。ジョルジュとともに参加。早く着き過ぎてあたりをうろうろ
新郎新婦登場!
市長のジョゼ・マシさん
ジュリアンの知り合いでもあり、スピーチにもより気持ちが入ります。
感動して泣きそうになった。。。
15年の交際(そして同棲)を経て結婚した二人。この日が初めて両家初ご対面だったらしい。

結婚といえば、フランスの美術学校の友人らの影響か、昔の同居人の影響か、「結婚」という仕組みになぜか良くない印象をずっと持っていた。そのうっすらとした嫌悪感は明らかにフランスにきてから少しずつ芽生えたもののように思う。離婚するカップルが多いのは確か。昔長い間付き合っていたBのご両親もずっと長い間離婚調停をしていたし、そういうのも影響したのかも。
でもわたしの両親は今でも仲がよくて むしろそこにフォーカスをすべきなのに、私はなぜかマイナスな方ばかり見てた。よくない、よくない。
そもそも人の恋愛や人生観にどうこう言う場合じゃないのにね。結婚する人には思いっきり幸せを味わってもらって、目一杯祝おうではないか!!!

おめでとうジュリアン!
おめでとうイメン!!


市役所でサインをしたあと、場所を変えます。
なんやこのお城ー!
トゥーロンから車で30分もしないところなのに、いったいどこのリゾート地なのだ。

23時にはお開き。宗教上お酒のないソワレでしたが、めちゃくちゃよかった!むしろお酒のないパーティーの方がすごく良い。普段お酒を飲む人らも、みんな大満足で帰って行った。

二人らしい結婚式。とってもよかった、本当におめでとう!お幸せに💖

シャモニーでのある日

ジョルジュのポケモン自由ノート。たしか姉から頂いたものだったはず?ものすごく活用している!
結局どこでも仕事。
ノマドワーカーという言葉があるけど、わたしはそのタイプなのだね。

ジョルジュはこの日水彩画ワークショップの仕事があり、シャモニーへ。仕事前に彼の友人M(写真家)とお茶。彼は1ヶ月アラスカに行くらしい。何もない雪山で3週間過ごすんだとか。食べ物はどうするのか聞くと、インスタントのものかばかり。機材もいっぱいあるのに大変。どんな作品を撮ってくるのかも楽しみ!頑張れ!

そのあとジョルジュのワークショップの場所へ移動し、お手伝い。
彼の仕事中わたしはコーヒーを飲んだり、近くを散策したりして時間を潰しました。
めちゃくちゃ歩いた。
講義は全部で4回あって、この日は2日目だったか。ジョルジュはめちゃくちゃ楽しんでいるようだった。

彼の生徒には、彼の昔のボスが2人も。彼女たちが私も含めて一緒に一杯どうかと誘ってくれたのでご一緒した。こうして日々色んな人に出会う生活。とても幸せだ。

2026-05-01

Thonon-les-bains

Thonon-les-bainsトノン=レ=バンという所に日帰りで行ってきた。
ジョルジュも普段行かない地域であり、ワクワク

途中こんな湖が。

もう使われなくなったチャペル。
途中レストランで食事。街もうろちょろ


シャモニーとトノン=レ=バンは車でおよそ1時間半ほど。
レマン湖に面した街は避暑地感がすごい
なんでここにきたかというと、知り合いのベルトロンがアートセンターLa Chapelle – espace d’art contemporainのディレクターをしているので、会いに来たのだった。知り合い、といっても実は会うのはこの日が初めて。彼とは何度か仕事を一緒にしかけたが叶わず、という仲で、メールで何度かやり取りをしたことがあるだけ。彼はレオ(私のアトリエの同居人)の友達で、そのせいか何故かもう昔から知っているような感覚だった。
アートセンターの前でこんな写真も撮ってもらったー(インスタのストーリーからの抜粋だけど)
色んな話が聞けて面白かった!!ありがとうベルトロン
そして帰ってきた。
こんな近くに知り合いがいるというのは、いいものだね。


(ジョルジュからもらった大好きな時計はいつも一緒)
 
コルテオ 太陽光発電