2026-05-04

シャモニーでのある日

ジョルジュのポケモン自由ノート。たしか姉から頂いたものだったはず?ものすごく活用している!
結局どこでも仕事。
ノマドワーカーという言葉があるけど、わたしはそのタイプなのだね。

ジョルジュはこの日水彩画ワークショップの仕事があり、シャモニーへ。仕事前に彼の友人M(写真家)とお茶。彼は1ヶ月アラスカに行くらしい。何もない雪山で3週間過ごすんだとか。食べ物はどうするのか聞くと、インスタントのものかばかり。機材もいっぱいあるのに大変。どんな作品を撮ってくるのかも楽しみ!頑張れ!

そのあとジョルジュのワークショップの場所へ移動し、お手伝い。
彼の仕事中わたしはコーヒーを飲んだり、近くを散策したりして時間を潰しました。
めちゃくちゃ歩いた。
講義は全部で4回あって、この日は2日目だったか。ジョルジュはめちゃくちゃ楽しんでいるようだった。

彼の生徒には、彼の昔のボスが2人も。彼女たちが私も含めて一緒に一杯どうかと誘ってくれたのでご一緒した。こうして日々色んな人に出会う生活。とても幸せだ。

2026-05-01

Thonon-les-bains

Thonon-les-bainsトノン=レ=バンという所に日帰りで行ってきた。
ジョルジュも普段行かない地域であり、ワクワク

途中こんな湖が。

もう使われなくなったチャペル。
途中レストランで食事。街もうろちょろ


シャモニーとトノン=レ=バンは車でおよそ1時間半ほど。
レマン湖に面した街は避暑地感がすごい
なんでここにきたかというと、知り合いのベルトロンがアートセンターLa Chapelle – espace d’art contemporainのディレクターをしているので、会いに来たのだった。知り合い、といっても実は会うのはこの日が初めて。彼とは何度か仕事を一緒にしかけたが叶わず、という仲で、メールで何度かやり取りをしたことがあるだけ。彼はレオ(私のアトリエの同居人)の友達で、そのせいか何故かもう昔から知っているような感覚だった。
アートセンターの前でこんな写真も撮ってもらったー(インスタのストーリーからの抜粋だけど)
色んな話が聞けて面白かった!!ありがとうベルトロン
そして帰ってきた。
こんな近くに知り合いがいるというのは、いいものだね。


(ジョルジュからもらった大好きな時計はいつも一緒)

2026-04-29

窯その後 シャモニーへ

 翌日コリーヌと一緒に窯から作品を取り出した。

手作り窯は、お昼頃になっても煙が出ていた。まだ暖かかった。
特に大きな損傷もなく。よかったよかったー!みなさんありがとう。
もっと黒ずんでいるものだとてっきり思っていたけど、けっこう真っ白。
窯は残され、5月終わりから始まるフェスティバルの最中、一般の人向けにワークショップでこの窯を使って工芸作品を焼くのだとか。すごくナイスアイデアだね!


ほぼ2週間田舎暮らしをして、みんなにバイバイして電車に乗った。
パリで乗り換え。人がすごいおおい
リヨンで乗り換え。
本当はトゥーロンに帰る予定だったけど、シャモニーに寄っていくことにした。パリから電車だと乗り換えが多く面倒だし本数もないので困ったなーと思っていると、リヨンからバスが直通である。しかも安い。なのでバスターミナルへ
バスで3時間半(車だったら2時間ちょいなのだけど、何箇所も止まるからね)



この日はジョルジュはシャモニー市内でワークショップの仕事があり、終わるのを待っていた。そして合流、久しぶりー!(といっても2週間ぶり)


「川中には立てど人中には立たれず」
日本語のことわざをまとめた本を見つけたらしく、毎晩2・3個頑張って覚えているんだとか。この日はこの「川中には立てど人中には立たれず」。わたし知らなかった。一緒に学びます。彼曰く「ことわざを覚えることは、言葉だけではなくその国の文化や慣習も学ぶことができる。しかも有名なことわざもしくは面白いことわざを言えれば、現地の人はとても喜ぶし一気に距離が近づくじゃない?」と。確かに!!

 
コルテオ 太陽光発電