2026-06-02

タンペレ2

そのあとKaupinojan Saunaへ。
ここは海に直接入れるし、タンペレの中でも有名なサウナ。

地図で見ると徒歩で50分。路線バスを利用しても、結局30分ほど歩かなければいけなかったので、どうせなら全部歩くか、と思っていざ出発。

途中
道のり
人っこ一人いない
突然現る
こういう道が続く
着いたー!
早歩きだったからか、40分ほどで着いた。
料金はたしか12ユーロ。
更衣室はもちろん男女別で、サウナは水着着用義務そして男女共同。
サウナはとても大きいスペースで、おそらく全部で4ー5段くらい座る位置が選べる。向き合う形で設計されている。それがもう、暑くて熱くて、びっくりしてわたしは2段止まり。他のみなさんはどんどん上に登って行って水を入れてさらに熱くしてたり。どんな体してんねん。
熱すぎて髪の毛が燃えてしまうんじゃないかと思ったくらい。周りを見るとみんなサウナ用の帽子をしていて、やっぱりみんなおんなじ感覚なのね、と思った。
もうだめ、と思って外に出て、海にイン!
そのあと水を飲んだりして外でゆっくりそよ風に当たる。
これを何度か繰り返しました。

おそらく1時間くらい、全部で3−4回繰り返した。もっと長く居たかったけど、とにかく熱くて無理だった。。。こんな暑いサウナ初めて

そのあとは来た道をまたゆっくり戻っていきました。


フィンランド来て毎日べらぼーに歩いていたけど、全然足が疲れなかったのはきっとサウナのおかげかもしれないね。




夕方、タンペレ中心地の川沿いでコーラ飲みながらのんびりした。こういう時間があることにとても感謝。みんなするべき


翌朝
コーヒーとこれを今度はフィンランド語で注文してみた!
レジのお兄さんがとてもいい人で、私が最後まで言い切るのをゆっくり待ってくれた笑 なんて優しい!

そのあとはムーミン美術館へいきましたー

入り口のところで日本人女性スタッフの方が。
英語で話しかけられて、日本語で返すと「あっ日本人の方ですか」と。これ日本の空港でもよくあるんだが、私他のアジアの国の人だと思われる。あるあるです
髪型かな?服装かな?なんだろ
まぁそんなことはどうでもいいんだけどねー
すべてが可愛い
夢のような時間でしたー!
わたしはなんといってもトーベ・ヤンソンのデッサンが一押し
こんなに絵が上手い人なかなかいない、と私は思うの。

巨大な本。

見応え抜群、実はあんまり期待していなかったのだけど、最高によかった!

2026-05-31

タンペレTampere へ

翌日は タンペレへ。ヘルシンキから電車で2時間ほど。

ヘルシンキ駅。
乗車前にコーヒーを買った。売店で売ってるシナモンロールのデカさと値段よ。。。買わなかったけど
大好きなデザイン
私の席は、ベビーカーを置くスペースの隣だった。スーツケースを置く場所は別にあり。上はキッズスペースがあって、ちょっとした遊具が置いてある。上の階からこどもたちがジャンプしたり何かを落としたり?している音が聞こえて、電車の時間にこんな楽しいひとときを過ごせてすごくいいだろうなぁと思った。

あっという間にタンペレ着きました!
タンペレのアイスホッケーチームはとても強いらしく、大事な試合を控えていたらしくこんな遊び心
のどかすぎる
有名なマーケットに来た。

ここ、おすすめされたサウナだけど、結局いかなかった。
あまりに多くの歩行者にみられるのが嫌だった

色んな建物あるね


今夜の寝床はホステルの個室!かなり狭いけど清潔感抜群で超快適でした。
これ廊下。なんか独特な雰囲気ですー
たまたま見つけたギャラリー


たまたま見つけたカフェ。
海沿い
謎の洞窟
公園
続く

2026-05-25

自転車のち全裸プール

翌日は自転車で街を散策しました。
イムランがおすすめコースを教えてくれたので、それを忠実に行ってみた。
新しい橋!すげー
そしてさすが、自転車専用道路がちゃんと整備されてて、フランスに比べて市民がそれをちゃんと守っている。すごい。(フランスでは自転車専用道路もずかずか歩行者が占領していることが多い)
一人でちょい遠出するのもなかなか良きかな。天気もいいし最高!

おそらく15kmほど走って、お昼はアパートに戻って休憩。そして14時に市民プールへ向かった!!!
Yrjönkatu Swimming Hall
https://maps.app.goo.gl/MU484H9Ez5h58cWR7
なんとここ、曜日によって女性・男性に分かれており、全裸でプールに入れるのだ!イムランに「この市民プールに行こうと思うんだけど」と相談したら「そのプール改装工事が終わったばかりでとても美しい場所だよ!しかも裸で入れるし、本当に気持ちがよくておすすめだからぜひ楽しんで!」というではないか。

え?あんた今「naked(裸)」って言った?
あまりにびっくりして再度確認する。
ねぇねぇイムラン、あなた今、裸で泳ぐことができるって言った?

逆にびっくりした「当たり前じゃん」みたいな顔でこちらを見る彼。
そう、この国では全裸でプールを泳げるらしい。

私は半信半疑で聞いていた。もう絶対行くしかないじゃん、この目で確認してやらぁ!


14時開館で、14時ちょうどに着くようにいったらすでに長蛇の列。
入場料は6ユーロ。
女性たちはわらわらと入場し、更衣室(といってもプールサイドなので全てが丸見え)で潔く服を脱ぎ、それぞれシャワーを浴びてプールに入って行った。おおよそでいうと全体の70〜80パーセントの人が全裸だったと思う。
シャワーのすぐ横にはサウナがあり、そこは全裸必須。それを知らずに私は水着を来て入っていた。するとすぐにお優しい人が「ここは水着着用禁止ですよ」というので、びっくりしてお礼を行ってすぐに出た。そして私も水着を脱いでサウナに舞い戻ったのだ。

結局1時間ほどプールとサウナを楽しんでアパートに戻ったわたし。興奮気味にジョルジュに電話をしてプールの様子を話したらさすがに仏人の彼もびっくりしていた。
「でも日本人は全裸で湯船に浸かるでしょ(裸なんてへっちゃらでしょ)」とジョルジュに言われたけど、温泉とプールに対する感覚があまりに違いすぎて、めちゃくちゃ違和感あるんだよなーーー 本当に不思議な体験だった。。。
個人的な感想としては、裸で泳ぐのは最高に気持ちがよかった。時間の関係で滞在中に2回行くことは出来なかったけど、もし可能なら絶対にまた泳ぎに行きたい!


あと女性だけしかいないという安心・安堵・のほほんとした空気があり、サウナでの座り方とかもものすごくダラーとして楽なものだった。普段わたしたちがどれだけ異性の目に慎重になっているか、気を張っているかを目の当たりにしたのだった。いたことはないけど、女子校ってこんな感じなのかな?だったらちょっと行ってみたかったなー



ヘルシンキに行かれる方はぜひ!まじおすすめだから!
 
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