2026-03-10

Clermont-Ferrand 2

 到着した日の夜、館長にお食事のお誘いをいただいたのだが、あまりに疲労困憊しており丁寧にお断りした。(彼女は家に赤子がおり、公私共に疲れているだろうにそれでもなお誘ってくれたのに!)かなり悩んだけど翌日の午後には長時間運転も控えていたし、この日はあまりに多くの情報を頭に入れたので。また何度も舞い戻ってくるし、そのときはぜひ喜んで!とお願いした。

翌朝のホテル朝食が最高だった!景色がいいなぁーーー!!
またこのホテル来たい。


車は駐車場に置いたまま、またFRACへ舞い戻る。
ちょっと早めに出たけど、道行く先に素敵で面白いものがありすぎて約束の時間ギリギリに着いた

真っ黒な大聖堂。
絶対に中に入るべし!素晴らしかった
お天気にも恵まれました
そのあとはFracでスタッフとまた打ち合わせ。
館長も合流しまたいろんなお話をし、お昼にはバイバイ。


街の印象があまりによくてびっくり。
ホテルのスタッフ、Fracのスタッフみなさんがとても親切でプロだった。土地や生活費は安めで住みやすく、ミシュランという大きな会社の本社があるように経済も割と豊かで安定しているのが原因かしら、と勝手なことを考えていました。本当のところはどうか分からないけど


それから車を6時間ほど運転してToulonに戻りました。
3週間ぶりの南はやっぱりあったかかったー

2026-03-08

Clermont-Ferrandへ

すげーナイスな猫ちゃんが、郵便受けのところで休んでいた。 
火曜日、ジョルジュ宅を出て車を一人で4時間弱運転。Clermont-Ferrandに着きました!FRACで仕事の予定があり、その打ち合わせと現場チェックです。

用意してくれたホテル。広くて快適でしたー
荷物と車を置いて、スタッフのみなさんに会いに約束の場所へ向かう。

ヴォルヴィック(Volvic)の火山による黒い石で建てられているため、町中の建物が黒い。
それが、とても美しい!!!
カフェでスタッフの皆さんとはじましてをし、この秋に開館する新しい建物を見学。
もう広すぎて美術館みたい。中はまだお見せできないのですが、とにかく立派です!

スタッフの方々がとてもプロ意識が高く感じがよかったなぁーーーーこのチームと仕事ができるんだと思ったらとても嬉しく楽しみで、この日かなり疲れてはいたものの興奮してすぐには寝付けなかった。

街もめちゃくちゃ素敵で可愛いし、好印象。

続く

2026-03-06

ホッケー鑑賞

谷には犬を飼っている人がたくさんいる
友達のピエール。公式ガイド人だけがもっている?ワッペン。かっけー!
この日は友人2人と一緒に、アイスホッケーの試合を見に行った!人生で初めて。どんな感じなんだろ?入場料は一人25ユーロだった。
ちなみにバーももちろんあって、試合を見ながらビール飲んだりスライドポテトやタルティフレット(いわゆるグラタン)を食べたりもできる。
うまく写真に撮れなかったけどこれはチーズフォンデュを食べている人たち!この横を通るときめちゃくちゃチーズが臭くてみんなで大爆笑した。ホッケー選手もこの辺りを通る時臭いだろうね笑 ほんとうフランス人って食べることに貪欲、好きだよね。


シャモニー地元のチームはパイオニアといって、赤がトレードマーク。レベルとかは全然知らないし(おそらくそんなに上位ではない)、どんな人がプレイヤーなのかとか全く知らない。地元ファンがいっぱいいて、応援の声かけとかですごく愛が伝わってきた。

わたしたち、最初は指定席に座ってたけど、後半になってゴール近くに移動した。迫力がすごい!知らなかったけど、ものすごく暴力的というか激しいんだね。
この辺にいると、選手が壁に突っ込んだり、パレ(日本語ではパックというのだね)が宙に舞って目の前の透明ボードに当たったりする。それがめちゃくちゃ迫力があって本当に楽しめた。真剣なスポーツだけど、エンターテイメントでもある。
なんといっても装備がかっこいい。
(これは相手チームだけど。セルジー)

何度か乱闘騒ぎになるけど、その度におちゃらけた曲がいいタイミングで流れて、乱闘騒ぎが治るという場面があった。選曲も面白いし、本当楽しかった。


ルイに写真とってもらった。
選手はみんなごつくて背が高い。このマネキンより遥かにおおきかったはず。

結果は残念ながら負けてしまったけど、もんのすごく楽しかった!!!
また来たいなー!!!
 
コルテオ 太陽光発電