2026-04-13

ブリュッセルでqigong

みんなで一杯だけ飲んだバーの隣に、「古い市場で」というお店があった。つまりは古市。笑った笑った

ちーちゃんうどん!
ブリュッセルの道路、こんなふうに自転車の人がかなり優先されてど真ん中を走るようになっている。すごい!
翌日はちーさんと気功の教室に行きました!1時間半。
トモというちーさんのパートナー・トモにも会えた。
気功の教室の写真は撮ってないけど、めちゃくちゃめちゃくちゃ面白かった。初心者でもウエルカムな様子で、みなさん優しかった。
ヨガよりも断然こっちの方が好き。ちなみに翌日ふとももの裏がめちゃくちゃ筋肉痛で驚いた。きもちがよかったーーー!


教室が終わって、ちーさんとトモと3人で美味しいラーメン食べました。

そのあとバイバイ。
私はリールを経由してレジデンス先へゴー!
さっきまで都会にいたのに、急にど田舎へ。

2026-04-12

ちーさんに会いにブリュッセルへ

翌日はパリから電車でブリュッセルへ。
金沢美大からよく知る石山雅聖(ちさと)さんに会いにきました!

そして到着してすぐに現金沢美大生でゲントのKASKに交換留学で来ていたミズキさんと3人で会った。
美味しいチベット料理。
夕日のパワーがすごかったぜー!!
学生と会うと、自分がその年齢の時どんな感じだったか思い出す。。。

同期の武田くんが担当教委っていうのが面白くて、あのたけちゃんが先生かーと思うと色々感慨深い。そしてとても嬉しい!
有益なアドヴァイスが出来たらいいのだけど、なんせ今のこの時代に学生であることと、私が20年前に学生だった世の中はかなり異なるから、もしかして全く的外れな話をしてしまったかもしれない。
ちーさんも一緒にきてくれて嬉しかったー!2人分の海外生活の話を聞いて少しでもためになってくれたらいいね。。

翌日二人でデートだぜ!
美味しいフリット食べます(このトリュフ味ソースが激うまでした)
ちーさんとは去年の7月にあって以来。前回会ったのは6・7年ぶりだったので、もうそんなに長く間は開けずに会いにこようと決めていたのだ。
毎回ブリュッセル来るたびにここぞとばかりにフリットを食べまくっている私。
WIELSへ。
Lutz BacherのBurning the Days。


Marie ZolamianのConfabulations


アボカドのシェイク🥑
もう99%アボカドの味だった!
ちーさんの写真綺麗。ありがとー!

2026-04-10

私は北へ、ジョルジュは東へ

めちゃくちゃ早起きして、ジョルジュは車に乗ってシャモニーへ、私は電車に乗って北へ向かいました!

中東情勢の影響でガソリン価格高騰。。。
この写真みたらこの日トゥーロンでは1リットル2,09ユーロ(373円)だった。でも今これ書いてる場所(北フランスの田舎)では1リットル2,25ユーロ(420円)だぜ。。。
無事にパリについて、電車乗り換え。
朝5時半に家を出発して、14時くらいにCaenカーンに着きましたー。

パリ↔︎カーンの電車はものすごい混み具合だった。荷物置き場が小さく、自分のスーツケースが入らないマダムがブチギレていた。
「自分が年老いたうるさいクソババアってことは認めた上で言うけど、でもね、この電車は本当に、、、クソ!荷物が入らない、置く場所がない。荷物置き場が遠くにあるけどたくさん盗みがあるって言うじゃない!そんなんだから目が届かないところに荷物なんか置けるかってーの!しかも切符はだんだん高くなってるのにサービスはこのざま。新しい車体なのに不便ったらありゃしない!」と喚き散らしていた。(日本語に書くと本当にひどくてびっくりするけど、実際フランス人はこれくらいのことは日常で普通に言っている。)

こういうことを大きな声で誰に言うまでもなく叫べるのは本当に強いなーと呑気に勝手に思った。納得できる部分もある。こうして不満をいうことを躊躇わないのがフランス人。あっぱれです。言ったところで何にもならないのはわかっているけど、口から出さないと気がすまない。

結局最後は、私は横に座っていた別のマダムと顔を見合わせ、なぜか爆笑して和んだ。



カーンについたらジュリアンが迎えにきてくれていた。
美術学校まで行って出来上がった版画にサインと番号を。
カーン滞在時間3時間!ジュリアンと喋ったり、作業してたらあっという間だった。

その後急いでパリへ戻る。
この日はシャチョーの家に泊まりました。シャチョーもセリーヌもこどもたちも久しぶりにあって嬉しかったです!

 
コルテオ 太陽光発電