2026-03-16

映画とかジョルジュ

いつだったか、Le Port des Créateursと映像作家Simon Gaillot et Yuna Alonzoと、トゥーロンの音楽学校のコラボ企画があり、彼らにお願いされて映画にちょこっと出演したことがあった。https://www.conservatoire-tpm.fr/agenda/lecture-des-travaux-projet-de-film-baleine
素人ながらに頑張ってセリフも言ったし、かなり苦労した。
その試写会とまでは言わないけども、まだまだ音の調整やモンタージュの仕事は残っているものの、映画館でみんなで見ました。
出演した学生らが来ており、ときおり笑いが起きたりしながらも、ものすごく暖かい雰囲気のなか1時間があっという間に経過した。
私のアトリエで合計で2日かかった撮影も、使われたシーンは数秒。自分の出番が少なくて本当にほっとした。。。ぷひゅー😇

完成にはまだ時間や資金がかかるそうだけど、この段階ですでに素晴らしかった。学生の、若い力ってすごいな。それをうまく映像にする映像作家もすごい。




木曜日の夕方、ジョルジュから電話がかかってきて
「今から行こうと思うんだけど…いいかな?」と。
えーーー!やったーー!
シャモニーから車で来るとなると、到着はおそらく深夜。私は全然いいけど、ジョルジュは大丈夫なのか?
14日土曜日は私の誕生日で、今年はジョルジュの用事が色々と推してて会えなさそうだった。なので一人でイタリアにでも旅行をするかなー、と考えていたところだった。ちょうどホテルを予約しようとしていた時だったのでナイスタイミング。とにかくビックリ、めちゃくちゃ嬉しかった😊
そして無事彼はトゥーロンの我が家に到着。翌日アトリエに一緒に来た。
レオとジョルジュが太陽を浴びている、の図。
涼しい山から急に南仏の海沿いに来て、光がとにかく眩しそうだった。

2026-03-15

海沿いを楽しむ

先週の日曜日はみんなで近くの海へ

出発前にレオと一緒に写真とったら、誰?ってなった😂
普段アトリエ通いで汚れてもいい服しか着ない。だから週末はちょっと違う服を着るようにしているのだ。

筋トレするフラビアン、ソニー、カッコつけるレオ。笑
レオと一緒に写っている写真ばかりシェアするので、わたしの彼氏はレオだと勘違いされることがすごくよくある。彼にはソニーという素敵な彼氏がいる。付き合ってもう5年になるんじゃないかな、ずっとラブラブ。
ブルターニュみたいな海だな。。。
みんなでご飯。
ソニーと。
すごいボリューム。。。
デザート食べている時、後ろで店員さんがお客さんとぶつかって、レオとわたしがコーヒーをかけられてしまった。レオの大事なコートがコーヒーまみれになって大変。(私はこんな日に限ってIsabel Marantのスカートを履いており、シミになってしまったらどうしようかと思ったけど家に帰って丁寧に洗濯したら落ちてよかった。)スカートは洗えるけど、分厚い冬のコートは簡単に洗えないし、レオどうするんだろ…と思ったけど、ものすごくエレガントに対応しててびっくり。この日お店はとても混雑しており、ウエイトレスさんの気持ちもよくわかるということでそのまま後にした。
私も金沢で大学生をしていたとき同じような経験をしたことがあるので(私の場合はお水、しかも床でお客さんにはかからなかったが)その気持ちわかる。でもレオは辛かったろうに、あんな寛大にいられてすごく感心した。
お礼に?みんな食後酒をごちそうになったけど、わたしは昼からお酒飲みたくなかったし断った。


周りを散歩して帰宅。
コーヒーのこともあったが、それでもよい日曜日になった。

日常

レオのお家でこんな懐かしいもの見た。
実家にはこれがあって、すごく好きだったー
レオとソニーと、ファーストフードを食べちゃおう、の日。。。ファーストフード、一人で食べるとなんだか寂しいことこの上ないのだが、友達と食べるとなぜかとても美味しく幸せな気分になりませんか。
もうすぐ選挙。
わたしは日本国籍なので投票権なし。

二日連続で走った。もう半袖短パンで全然いける。
 
コルテオ 太陽光発電