シャモニーにつきましたー!
4時間の運転もありクタクタ。その日は古市家みなさん速攻で就寝。
翌日は結婚式第二弾!朝からアトリエに寄って会場に飾る私の作品をとりに行って、その足でレンタカーを市内に返しにいった。ボルドーから2日でおそらく1000kmほど走ったと思うのだけど、車は意外に綺麗だった。そのせいか、返す時のチェックが甘々でびっくり。スタッフの人がガソリン満タンになっているのを確認、一度エンジンを入れる、そして車の周りを一周して「いいですよー」とな。
あまりに簡単すぎてこちらが「え?もう?いいんですか?」と拍子抜けしました。
そのあと古市家のみなさんが泊まっているシャレ(山小屋風民宿)へ。
友達で美容師のキャプシーヌが結婚祝いとして、髪の毛を担当してくれた。
この日はジョルジュ、着物を着ました。昔わたしがお父さんから受け取った男物の着物、ジョルジュにピッタリ!父・母に加えおぴろさんも手伝ってくれる。
キャプシーヌ、姪っ子ちゃんの髪の毛もプレゼントで綺麗にしてくれた!あなたなんて素敵な人なんだ!どうもありがとう!
慌ただしいまま会場へ。
父母と入場し、みなさんの前に到着。
おぴろさんがとっても素敵で面白いスピーチをそつなくこなし(しかも仏語!)、そのおかげでジョルジュは緊張がほぐれたのだとか。(後日談)
そのあと二人で一緒に考えた近いの言葉というか、スピーチを一緒に読みました。日本語とフランス語で。ジョルジュ、日本語めちゃくちゃ頑張った!ひらがなをこんなにスムーズに読めるようになっていたなんて、驚きました。
私はというと、最初の方スピーチを読み始めたら、急になんだかめちゃくちゃ泣けて来て。あろうことか全然読めなくなった。ここにいる大好きなみなさんがわざわざはるばるこんなところに来てくれたのは本当に幸せなことだーと、みなさんの顔を見ていたら嬉しくって嬉しくって。涙も出るわ、鼻水も出るわ。。。
みなさんの前でただひたすら泣いていたら、なんとまぁおぴろがサッとやってきてハンカチ貸してくれた。どこまでかっこいいんだ、ありがとうおぴろ様!あなた本当にすごい人だ。
そして無事スピーチは終了し、とりあえず飲んで食べます!
写真家2人と一緒にパチリ。
そのあとずーーーーーと色んな人と話をしていて、食べる暇も飲む暇も一切なく!!!自分の結婚式なんだから当たり前なんだけど笑
私の両親、ジョルジュの両親のスピーチがとても素晴らしく、多くの方が感動されていた。。。素敵な言葉をみなさんありがとうね。。。参加してくれた友人らのみなさんには「初めて結婚式で泣きそうになった」とか「こんなに暖かく素敵な式は初めてだ」とたくさん言ってもらえた。おそらくそれらはこの両親らのお言葉のおかげだと思う。
そして兄の子どもである私の姪っ子ちゃんはダンスがあまりに上手すぎるのだが、なんと急遽「踊る!」と言ってみんなの前で踊ってくれたのだ。この決断には兄もびっくり、最初心配で大丈夫かな、無理させちゃったかな、、、と見ていたら、そんなおばさんの心配はなんのその、一人で気持ちよさそうにダンス爆発してた!!!これには出席者みんなが仰天して、あとで「まきこの姪っ子すごかったねー!」と他方から言われることとなりました。
姪っ子ちゃんがあんなすごい踊りを披露してくれて、わたしがどれほどおばとして鼻が高かったか!本当に素敵なプレゼントをありがとう!!
そのあと宴は深夜まで続き、早朝にお開きになりましたー!
家に着いたのは3時、クタクタに疲れすぎていて逆に全然眠れなかった。
でも眠る前にジョルジュと指輪をはめた手を見せあって、これで正式に結婚出来たねぇとしみじみしましたとさ。




