2026-08-25

ジベルニー

 夏休みはこれで終わり。

8月半ばにモネの庭園があるジベルニー、のすぐ隣の街Vernonへやってきました。
ガオボーさんという北京出身のアーティストの方のところでアトリエスペースを借ります。お食事をご馳走になる
こんなに広いスペース!
このお城に掛ける絵を描く
後日ジベルニーにも行きました
おそらく10年前?に両親と一緒に行った思い出。そのときすごく雨が降っていたけど、今回も少し降っていた

モネの家に入るのも、並ぶ。
凄まじい人の量だった

朝イチで行ったけど、すでに人が多く並んでいた。庭園を出て美術館に向かう時、列を見たらもっと並んでいた
ダニエル・ビュラン


2026-08-20

山岳ガイド祭 など

毎年8月15日に行われるFête des Guides 山岳ガイド祭 
今年は友人のピエールが正式な山岳ガイドとしてメダルをもらうとのことで、かけつけました!

かっこいい騎馬警官
ピエールと合流。おめでとう!
この伝統的コスチュームが好き
炎天下の中の式、もう場所が壮大

午後は近くの川に水浴びに行きました。
暑すぎて植物がカラカラ

別の日、アトリエから戻ったらジョルジュが「テニスしてるから牧子もおいでよ」というので、向かった。急遽初めての硬式テニス。むずかしー!
思いの外楽しかったのでもしかしてラケット買ってジョルジュと練習するかも。こんな生活夢みたい

2026-08-19

アルベール1世山小屋②

ひとまず山小屋で休憩。ビールを飲んだりリラックス。マチュランが呼んだもう一人の助っ人、ジュールも合流。

わたしはめちゃくちゃ疲労していたので昼寝を。

18時半、夕ご飯の時間!
山小屋での夕食は予約制、まずはスープ。
メインディッシュ。お米と牛肉煮たもの。めちゃくちゃ美味しかったーーー
私は疲れ切っていたのであんまり食べれず
デザートはあとで食べることにして、4人でいざ再度流氷ゾーンへ。夕焼けのチャンスを逃すまい!
山小屋からそこへいくためには岩を下りていかなければいかなくて。それが大変。
疲れてるし気分は最悪。でも撮影のためにわざわざここまで来たんだから、いちおう頑張らないと。

撮影は2時間ほどかかったのだが、強風の中で衣装を着るのはこの日2度目なのでなんとか。二回目の撮影はジュールという助っ人がいたこともあり、スムーズにいきました!わたしは彼らの言うことを守ろうと必死だったから景色を見る余裕がなかったのだけど、途中で空の色の美しさとか夕日に照らされる流氷のブルーとかに気づいて、突然自分のいる状況に圧倒された。

流氷の上を歩くのはけっこう怖い。今回わたしたちが撮影した場所は安全な方なのだが、冬はこれに雪が積もり穴などが見えない場所も増える。だからそこに落ちたりする。
マチュランは穴など全く怖くないようでそこらへんを走り回っていた。見てる方が怖い。

撮影を終え、山小屋へ戻る頃には結構暗くなっていた。
ライトを頭につけ、そのあととにかく歩く、登る!

無事宿について本当にほっとしたーーー
みんなで乾杯し、デザートを食べ、眠りにつきました。


が!


撮影のこととか流氷の上を歩いたこととか険しい岩を上り下りしたことなど、いろんなことが頭をかけめぐって全然眠れず。
3時ごろお手洗いに行き、少ししたらジョルジュも起きてまたお手洗いいった。ジョルジュを見たら安心したのか、わたしはそのあと2時間爆睡をした。(ジョルジュも全然眠れなかったらしい)

マチュランとジュールは私たちとは正反対でかなり爆睡したらしい(いびきが聞こえていたよ)。



本当は朝も撮影予定だったが、昨夜の撮りがよかったため中止。
山小屋の朝は早いので、私たちが起きた頃(6時半ごろ)にはほとんど朝ごはん残ってなかった。
荷物をまとめて帰宅。
帰り1−2時間の下山
こんな素敵な場所を通りました!

シャモニーに戻ったらみんなよく行くRose du pontで再集合し、ご褒美に立派な朝ごはんを。

とにかく疲れていたので、そのあとみんなにバイバイして家に戻り、昼寝を。
この夏一番の思い出ができました!
 
コルテオ 太陽光発電