2026-06-27

フォトキノのオープニング

フォトキノのオープニングレセプションは、ファミリー向け?に朝の11時スタートともう一度夕方18時半スタートの二回。フォトキノの入り口には本屋スペースがあり、そこで展示をしたチボーThibaut Rassatの作品発表もかねており、多くの人で賑わった。たぶんほとんどの来客が彼の交友関係だったと思うが笑

昼の時点でかなりくたくたで、14時ごろ一般宿に戻る。
フォトキノのスタッフルーシーの愛犬。可愛すぎる

こんな写真も撮っていただいた。
ありがとうございます!
(c) Andrei Kulikov
(c) Andrei Kulikov


 夕方の部はプレゼンも兼ねていたのだけど、少人数だったのでとてもよかったー!!数少ない来客がみなさんガチ勢で、たくさん質問が飛び交って楽しかったー

おわったあとはヴァンソンとカレンとわたしたち4人でご飯を食べにいき、マルセイユの若者の聖地のような場所を通り過ぎてかなり衝撃。
ハロウィンの渋谷のスクランブル交差点のお祭り騒ぎ(画面でしか見たことないけど)を10倍うるさく・汚くしたみたいな感じかな。わたしはジョルジュの腕を掴んで目を丸くして歩いていた笑

マルセイユこそ、昔の自分が欲していた場所かも

マルセイユに1週間滞在して、私とジョルジュはこの街に恋してしまいそうになった。もちろんそこらじゅうはカオスだし、道もめちゃくちゃ汚いし、夜道なんて一人で歩けたもんじゃない。ホームレスや物乞いはたくさんいてしょっちゅうお金くれないか聞かれる。
ただお店に入ると高確率で世間話が始まるし、外国人ばかりなので逆に全然浮かなくてすごく居心地がよかった。これはたまたまだろうと思うけど、悪そうな若者とかでも道を譲ってあげたらちゃんとありがとうと言ってくれることが多くてびっくりした。
理由はそれだけじゃないけど、なんだか居心地がよかったのだ。まぁ、たった1週間で何もわかったもんじゃないけどさ。


展示の設営が終わったので海に泳ぎに行った。
この辺は来たことがなかった!
ちょっと離れた島に来たような感覚に陥った。市内から徒歩で20分くらいだけどね!
そこらじゅうの岩の、座れるスペースすべてに人がびっちり座ってた。彼らの真横を歩いて座れる場所がないか探すのだけど、あまりに他人との肌と肌の距離が近すぎて私はちょっとびっくり。ただそんなにドギマギしていたのは私だけで、みんなそんなことはどーでもいいのだ。この素晴らしい青空を、海を、この一瞬を身体中で楽しんでいるだけなのだ。


今でも覚えているけど、初めてフランスに来たハタチくらいの頃、わたしは短パンやノースリーブだって着れなかった。自分が太っていると思ってたし、人にさらすものではない、と思っていた。日焼けは絶対に阻止しなければ!とも思っていた。(それは今も一応頭の片隅に思っているが。)真夏でもジーンズを履いていたし、なんであんなにコンプレックスガチガチだったのかもう全然覚えていないけど、そのときの自分はその時できっと良かったし、今は真っ黒に焼けてビキニで普通に海に入る自分ですが、今はこの自分でいいと思っている。

どこの誰かもしらない人たちの意見に耳を傾けるより、私は自分の意思と最愛の恋人の意見に耳を傾けるのだ。



翌朝、気温が上がる前にランニングへ
今回はノートル=ダム・ド・ラ・ガルド大聖堂まで登ったのだ!きつかったー
ぷはーーーー
くだりはくだりで大変
展示しに来たのか、遊びに来たのかわからないくらい笑

2026-06-26

マルセイユ

 トゥーロンではちょっとだけ海に行って休んだくらいで、2日後にすぐマルセイユへ
電車で50分の距離でも、すごく遠くに来たような感覚になる。
初めてマルセイユで地下鉄に乗った。
マルセイユに来た理由は、個展の設営です!
場所はフォトキノ!!
可愛いお犬もいるぞよ

ランチタイムに日本語を勉強するジョルジュ。
フォトキノのヴァンソンとカレン。
オープニングではゆずサワーを作ってくれた。


そうそう、空いた時間に
Maison Empereur
という何でも売っている老舗に行ってきたんだけど、あまりのオシャレさと品物の幅の広さに仰天した!何で今まで誰もこのお店のこと教えてくれなかったのか!
これはマルセイユ石鹸を買って、切ってもらっているの写真。

ランニングも。


 
コルテオ 太陽光発電