今回の制作で作った工芸作品は大き過ぎて普通の工芸窯には入りません。なので何度も庭に工芸窯を手作りしたことのあるジャン・クロードの手を借りて(というか彼が99パーセント手がけて)窯をつくりました!
朝9時に始める予定だったのだが、ジャン・クロードが8時45分に来たので慌てて準備。雨予報だったけど結局降らなかった。幸運!
工芸作品制作を手伝ってくれたコリーヌもそうだったけど、制作する張本人の私より彼らの方が毎回めちゃくちゃピリピリしていて、なんかものすごく申し訳ないくらいです。ありがとう
レンガや棒の準備や何やら、全部用意してくれてありがとうございます。
前日堀った穴を拡張。
徐々にレンガを組み立てていく
重い鉄板を設置
作品のサイズに合わせてレンガを組んでいく。
間に土も足して、ゆっくりゆっくり、焦らず。
ずっと前に作って保管してもらっていた作品をコリーヌの家にとりに行き、みんなでなんとか設置。周りを囲むようにレンガをどんどん追加していきます。
いろんな人が見に来てくれる。
この辺りで私は別件でオンライン会議がありちょっと席を外した。1時間後戻ってくるとレンガ詰みはほぼ終わっており、煙突を設置するのみ。翌日はついに点火!!!

