2026-06-04

スオメンリンナ島、帰宅

 船に乗って10分ほどで着きます。
SUOMENLINNA!
フィンランドの世界文化遺産のひとつ、スオメンリンナ島〈Suomenlinna〉。
この日は曇り空だったし気温も低めだったけど、夏にはたっくさんの観光客で賑わうのだとか。島の至る所にレストランとかカフェがちらばっており、海水浴を楽しむ人もいいのだとか。
歩いているとタイムスリップしたみたいな感覚になりました。
見えにくいかもしれないけど、ガイドツアーをしているスタッフの方が昔の住人のようなコスプレをしている。。
そして船に乗ってヘルシンキに戻ります。
優雅

午後はイムランと会って、市内サイクリングを。
シナモンロールが大好きな私をよく知るイムランがこんなところに連れて行ってくれた!なにいいいいチョコがけだとおおおおお
ガソリンの値段。。
イムランの友達が作った作品(像)らしい。
彼が昔通っていたスケートパークへ。
今度取り壊しされてしまうそうな。。。

そのあとはイムランの彼女ペッペが合流し、3人でいろんなところをまわった。
右はペッペの手
そして彼らの犬、キッコネン。
もはや近所のスターらしい。
そのあとこんなでコーヒーを飲んで私は帰宅。
スーツケースをやっつける!

翌朝の朝食。
昨日買ったチョコがけのシナモンロール、甘すぎて全部食べられなかった。半分は空港へ。
出発前に軽い散歩を

イムランに空港まで送ってもらった。
今度はいつ会えるんだろうねーーーいつフィンランドに来るんだろうね。
っこのカフェもフィンランド語で注文して、ちゃんと出来た!の写真。

工芸作品を詰めたわたしのスーツケースですが、上限の23kgを超えないかヒヤヒヤしてた。(重さを量る小さい機械持ってたのに忘れた)いざ空港のチェックインで量ると21kg、このとき一気に肩の荷が下りた気がしましたー

またねー!フィンランド〜
そのあとは空港から電車でマルセイユ、そしてトゥーロンへこの大荷物を持って。
マルセイユでトゥーロン行きの電車に乗り換えたのだけど、この日は早朝に起きたしクタクタだった。でも電車内でたまたま隣の席に乗り合わせた女性(カンヌに住んでいる音楽関係で働く女性)と男性(ニースに住む、すでに定年退職された方で、毎年少しずつサンティアゴ・デ・コンポステーラの巡礼路を歩いているのだとか。)
マルセイユ↔︎トゥーロン間は50分くらいなのだけど、なんとまぁこの時間が楽しかったことか。

名前も知らない、この二人との会話で大爆笑し、この日の疲れが全部吹っ飛んだ。

カンヌの女性は元旦那がチベット人らしく、アジアに興味心身。日本にも行ったことがあるらしくその話をしたり、ニース男性からは巡礼路の話を聞いたり。そして二人から聞かれた「それであなたはどんな仕事をしているの?」
毎回、こんなふうに知らない人と会話をするとほぼ100パー聞かれる。これ普通だと思ったけど、他の人らはみんな聞かれていないことに気づいて、なんでだろう?と思った。

とにかく、こんな楽しい50分の旅はなかなかない、たくさん感謝して電車をおり、やっとお家に辿り着きました!

2026-06-03

タンペレ大聖堂など

ムーミン美術館を出た後、近くのカフェで一休み兼ランチを。本当は別のサウナにでも入ってヘルシンキに戻ろうと考えていたのだけど、前日の地獄サウナがちょっと応えた。。。笑
電車はたくさんあるので早めに戻ってアパートでゆっくりしよう

ふと目に入ったこのタンペレ大聖堂に行く
Tampereen tuomiokirkko
なんか予想以上に素敵
中に飾ってあった絵がすごく独特だなと思って写真におさめた。あとでイムランに見せたら「これ、昔美術の教科書に乗ってた」と言ったくらい有名なものだったらしい
Hugo Simberg
これ不思議ー!
しかもパイプオルガンの練習している方がおり、音楽も聞けて不思議で美しい空間でした

夢見心地で外に出て、ホステルに預けていた荷物をうけとり、駅に向かう。
この日はアパートでゆっくり休んだ、日曜日だったし。


翌朝、近くの湖までランニング。
あんまり見えないかもしれないけどムーミンの家みたいだった

家に帰ってシャワーを浴び、Suomenlinna島へ
船が出るまで10分。コーヒーとシナモンロール
船に乗り込みます
研修旅行のようで、子供たちがたくさん船に乗っていた。すべてのことに感動して拍手をしたり歓声をあげていたので可愛いかったなー

続く

2026-06-02

タンペレ2

そのあとKaupinojan Saunaへ。
ここは海に直接入れるし、タンペレの中でも有名なサウナ。

地図で見ると徒歩で50分。路線バスを利用しても、結局30分ほど歩かなければいけなかったので、どうせなら全部歩くか、と思っていざ出発。

途中
道のり
人っこ一人いない
突然現る
こういう道が続く
着いたー!
早歩きだったからか、40分ほどで着いた。
料金はたしか12ユーロ。
更衣室はもちろん男女別で、サウナは水着着用義務そして男女共同。
サウナはとても大きいスペースで、おそらく全部で4ー5段くらい座る位置が選べる。向き合う形で設計されている。それがもう、暑くて熱くて、びっくりしてわたしは2段止まり。他のみなさんはどんどん上に登って行って水を入れてさらに熱くしてたり。どんな体してんねん。
熱すぎて髪の毛が燃えてしまうんじゃないかと思ったくらい。周りを見るとみんなサウナ用の帽子をしていて、やっぱりみんなおんなじ感覚なのね、と思った。
もうだめ、と思って外に出て、海にイン!
そのあと水を飲んだりして外でゆっくりそよ風に当たる。
これを何度か繰り返しました。

おそらく1時間くらい、全部で3−4回繰り返した。もっと長く居たかったけど、とにかく熱くて無理だった。。。こんな暑いサウナ初めて

そのあとは来た道をまたゆっくり戻っていきました。


フィンランド来て毎日べらぼーに歩いていたけど、全然足が疲れなかったのはきっとサウナのおかげかもしれないね。




夕方、タンペレ中心地の川沿いでコーラ飲みながらのんびりした。こういう時間があることにとても感謝。みんなするべき


翌朝
コーヒーとこれを今度はフィンランド語で注文してみた!
レジのお兄さんがとてもいい人で、私が最後まで言い切るのをゆっくり待ってくれた笑 なんて優しい!

そのあとはムーミン美術館へいきましたー

入り口のところで日本人女性スタッフの方が。
英語で話しかけられて、日本語で返すと「あっ日本人の方ですか」と。これ日本の空港でもよくあるんだが、私他のアジアの国の人だと思われる。あるあるです
髪型かな?服装かな?なんだろ
まぁそんなことはどうでもいいんだけどねー
すべてが可愛い
夢のような時間でしたー!
わたしはなんといってもトーベ・ヤンソンのデッサンが一押し
こんなに絵が上手い人なかなかいない、と私は思うの。

巨大な本。

見応え抜群、実はあんまり期待していなかったのだけど、最高によかった!
 
コルテオ 太陽光発電