2026-02-19

雪国

雪が少し止んだ瞬間を狙って、散歩。

ジョルジュの友達(プロ・クライマー)と道でばったりあって、お茶でも飲んで行きなよ!と言われてちょっとお邪魔した。暖房にこんなたくさんの手袋が乾かしてあって面白かった。さすが雪国、さすがみんなスポーツマン!
ちなみに彼はイギリス人、彼女はフランス人。
シャモニーで出会うジョルジュの友人の35~40パーセントは英語圏の人たちだ。ほとんどがイギリス人で次にアメリカ、そしてオーストラリアやニュージーランドと続く。だいたいみんな仏語を話すのだけど、たどたどしい人も多い。
この数日後私がゴミ捨てで外を一人で歩いているとイギリス人の友人Tに会い、英語で話しかけた。普段は仏語なのだけど何となくこの時は英語で。この時までTとは仏語でしか話したことがなかったのでとてもいい機会になった。もっと英語を勉強しなければと思っていたのですごく嬉しい。
一時期イギリス人と付き合ってたとは思えないほどに何故か英語に自信がない私。もっと練習して自信を持ちたい…



寒いのでジョルジュに貸してもらったダウンコート(というのか?)のおかげで寒くない。
雪の中を歩くと子供の頃(とくに登校時)を思い出すー懐かしー!
積もっては消え、積もっては消え。
いつものRose du Pontでコーヒー。

この日はSatsukiでお昼ご飯食べました!
お味噌汁が沁みる。。美味しかったー!

チベット暦正月

雪が少し残っている。
シャモニーはスキーやスノーボードをしにきた観光客で賑わっている。
珍しくワインを飲んだ。
村でチベット暦正月がやっていた。この間『セブン・イヤーズ・イン・チベット』(Seven Years in Tibet)という映画を見たばかりだったので勝手に親近感。
瞑想のワークショップにも参加した。写真には撮らなかったけど、1時間ほどチベット仏教の僧侶の方に瞑想についてお話を聞き、実際に短時間瞑想をしたのだった。


そのほかチベット曼荼羅が作られる様子を見学したり。
チベット式マッサージが30分30ユーロという破格で提供されていたので施術してもらった。マッサージって言っていたけど、受けてみたら完全なる整体だった。チベット人の整体なんて初めて、足を引っ張ってもらったり首をバキバキと鳴らしてもらったりして、もんのすごく最高に身体が楽になった。

写真は施術を受ける前のジョルジュ。
あまりに気持ちが良かったのでまた定期的に診てほしいけど、Valenceという市に住んでいるそう。近くに寄ったらぜひ遊びにきてね〜!と言われた、ものすごく嬉しかった!


シャモニー市内のスーパーにて。
オリーブオイルが白濁していた。気温が低いとなる現象らしくて、びっくり。


シャモニーへ

溶接をするため 専用のエプロン装着するレオ。 


4月頭にアートフェアに参加するのでそのための制作。
雨が振りすぎて水位が上がりすぎている。

ジョルジュに会いにシャモニーまで車を走らせるぜ!
ナビで道を調べると、あろうことかイタリア周りを勧めてくる。ミラノで冬季オリンピックがやっているこの最中郊外を走りしかもモンブラントンネルを通れと?正気?しかも普段の左回りより倍高い。
最初このおすすめルート通りに走り出したはいいものの、やっぱりすぐに方向転換した。そして無事に7時間後ジョルジュ家に着いたのでした。最初雨が振り続けていて不安だったし山道もちょっと怖かったけど、朝日が登ってきて少しずつ明るくなった。

着いたらジョルジュがケーキを用意してくれていたーありがとうー!!

お父さんにこの間もらった坂本九や尾崎豊のCDを聴いていたらあっというまでした。
 
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