2026-02-24

ジョルジュ母

週末はジョルジュ母が来てくれていました!
ローズ・デュ・ポンでランチを。 
ジョルジュの絵の前で二人をパチリ。
ここずっと雪が降っており寒かったー
シャモニー駅
ちょっと郊外にも足を運んでみた。
美しい雪景色に感動していた。
彼女は幼少期に家族とスキーをしに来ていたそうで、その時の記憶を思い出していた。ジョルジュがたくさんの素晴らしい友人に囲まれていることや、こんな素敵な環境でいろんな仕事をしていることをとても嬉しく思ってくれたようだった。

私としても、(何度も会っているジョルジュ母であるが)こうしてジョルジュの生活する町で時間を過ごして色んな話ができてとっても面白かった。

2026-02-20

図書館とか

シャモニーの図書館でちょっとパソコン作業。
ジョルジュが「何か飲み物買ってくる」というが、図書館で飲食OKなんだ!!とめちゃくちゃ驚いた。
ちなみに本の返却が遅れると何ユーロか延滞料を払わなければならないのだけど、日本での図書館の決まりにはそんなお金のやり取りなかった気がするんだが、フランスだけなんだろうか。普段図書館を利用しないのでほかのフランスの図書館がどんなかんじなのかも分からぬ。
買い物へ。
郊外に来た。買い物にくるだけでも周りの山がこんなに美しい。
入り口にセルフサービスのコーヒーがあって、優雅にコーヒー飲みながら買い物をした。
改めて思うけどフランス(というかスイス?)の板チョコ愛、すごいよなぁ


2026-02-19

雪国

雪が少し止んだ瞬間を狙って、散歩。

ジョルジュの友達(プロ・クライマー)と道でばったりあって、お茶でも飲んで行きなよ!と言われてちょっとお邪魔した。暖房にこんなたくさんの手袋が乾かしてあって面白かった。さすが雪国、さすがみんなスポーツマン!
ちなみに彼はイギリス人、彼女はフランス人。
シャモニーで出会うジョルジュの友人の35~40パーセントは英語圏の人たちだ。ほとんどがイギリス人で次にアメリカ、そしてオーストラリアやニュージーランドと続く。だいたいみんな仏語を話すのだけど、たどたどしい人も多い。
この数日後私がゴミ捨てで外を一人で歩いているとイギリス人の友人Tに会い、英語で話しかけた。普段は仏語なのだけど何となくこの時は英語で。この時までTとは仏語でしか話したことがなかったのでとてもいい機会になった。もっと英語を勉強しなければと思っていたのですごく嬉しい。
一時期イギリス人と付き合ってたとは思えないほどに何故か英語に自信がない私。もっと練習して自信を持ちたい…



寒いのでジョルジュに貸してもらったダウンコート(というのか?)のおかげで寒くない。
雪の中を歩くと子供の頃(とくに登校時)を思い出すー懐かしー!
積もっては消え、積もっては消え。
いつものRose du Pontでコーヒー。

この日はSatsukiでお昼ご飯食べました!
お味噌汁が沁みる。。美味しかったー!
 
コルテオ 太陽光発電