オムライス。
別日。また車を借りて遠出。気になる壁画探しの旅!
Château de Villeneuve-Lembron!!
受付に行くとガイド付きのツアーしかしていないという。次のツアーまであと30分あるので、待ってくださいと。
「近くにカフェかパン屋などありますか?」と聞いたら間髪入れずに「ここには田舎なのでなーんにもありませんよ〜」と言われて笑った。
なのでそこらへんをぶらぶら歩いた30分後に戻ると、なんとツアー参加者は私だけだった。なのでガイドのおばさんと1対1!時々謎かけなどの問題を出されてちょっと苦しかったが、贅沢なひとときでした。
それにしても不思議な壁画。
ヴィルヌーヴの領地は、16世紀初頭にモンモラン家の手に渡った。ガスパール・ド・モンモランは、城の魅力をさらに高めるために壁画を施し、その見事な痕跡は、式典用ホール(窓の枠)や大馬小屋に今も残っている。
1643年、ヴィルヌーヴ=ランブロンは、リオム地方財政局のフランス財務官であったイサク・デュフールによって買収され、彼もまた建物に改修を施した。彼は中庭を改築し、柱廊のある回廊を設け、さらに2階の天井や暖炉を装飾した。
壁画の素晴らしさにずっと見惚れていた。ツアーはあっというまに終わってしまった。
いろんな土地に行かせてもらっているこの自分の仕事が大好きだ。フランスという国の多様性に毎回驚かされる。

