2026-06-11

ニューヨークタイムス紙

突然ですが、ザニューヨークタイムス紙に私の絵を載せていただきました。

Paul Greenbergポール・グリーンバーグによる、底引き網漁を禁止すべき理由についての記事です。底引き網漁とは、重りを付けた網を海底を引きずって漁を行う方法で、海洋生物に壊滅的な影響を与えています。
この問題は昔から定期されており、ドキュメンタリー映画も見たことがありました。お魚ばっかり食べて育ってきたわたしが、この記事を読むのはやはりかなり苦しいことであります。しかし現実は現実。。。多くの人に記事が読まれますように。
最初依頼が来た時はびっくりしたけど、連絡をくれた方があまりにスマートで。すごくスムーズにいきました。思い通りに絵が描けなくて何度も書き直したけど、最後にはバッチり一言ワンダフルをもらって、気持ちよかったー!

2026-06-04

スオメンリンナ島、帰宅

 船に乗って10分ほどで着きます。
SUOMENLINNA!
フィンランドの世界文化遺産のひとつ、スオメンリンナ島〈Suomenlinna〉。
この日は曇り空だったし気温も低めだったけど、夏にはたっくさんの観光客で賑わうのだとか。島の至る所にレストランとかカフェがちらばっており、海水浴を楽しむ人もいいのだとか。
歩いているとタイムスリップしたみたいな感覚になりました。
見えにくいかもしれないけど、ガイドツアーをしているスタッフの方が昔の住人のようなコスプレをしている。。
そして船に乗ってヘルシンキに戻ります。
優雅

午後はイムランと会って、市内サイクリングを。
シナモンロールが大好きな私をよく知るイムランがこんなところに連れて行ってくれた!なにいいいいチョコがけだとおおおおお
ガソリンの値段。。
イムランの友達が作った作品(像)らしい。
彼が昔通っていたスケートパークへ。
今度取り壊しされてしまうそうな。。。

そのあとはイムランの彼女ペッペが合流し、3人でいろんなところをまわった。
右はペッペの手
そして彼らの犬、キッコネン。
もはや近所のスターらしい。
そのあとこんなでコーヒーを飲んで私は帰宅。
スーツケースをやっつける!

翌朝の朝食。
昨日買ったチョコがけのシナモンロール、甘すぎて全部食べられなかった。半分は空港へ。
出発前に軽い散歩を

イムランに空港まで送ってもらった。
今度はいつ会えるんだろうねーーーいつフィンランドに来るんだろうね。
っこのカフェもフィンランド語で注文して、ちゃんと出来た!の写真。

工芸作品を詰めたわたしのスーツケースですが、上限の23kgを超えないかヒヤヒヤしてた。(重さを量る小さい機械持ってたのに忘れた)いざ空港のチェックインで量ると21kg、このとき一気に肩の荷が下りた気がしましたー

またねー!フィンランド〜
そのあとは空港から電車でマルセイユ、そしてトゥーロンへこの大荷物を持って。
マルセイユでトゥーロン行きの電車に乗り換えたのだけど、この日は早朝に起きたしクタクタだった。でも電車内でたまたま隣の席に乗り合わせた女性(カンヌに住んでいる音楽関係で働く女性)と男性(ニースに住む、すでに定年退職された方で、毎年少しずつサンティアゴ・デ・コンポステーラの巡礼路を歩いているのだとか。)
マルセイユ↔︎トゥーロン間は50分くらいなのだけど、なんとまぁこの時間が楽しかったことか。

名前も知らない、この二人との会話で大爆笑し、この日の疲れが全部吹っ飛んだ。

カンヌの女性は元旦那がチベット人らしく、アジアに興味心身。日本にも行ったことがあるらしくその話をしたり、ニース男性からは巡礼路の話を聞いたり。そして二人から聞かれた「それであなたはどんな仕事をしているの?」
毎回、こんなふうに知らない人と会話をするとほぼ100パー聞かれる。これ普通だと思ったけど、他の人らはみんな聞かれていないことに気づいて、なんでだろう?と思った。

とにかく、こんな楽しい50分の旅はなかなかない、たくさん感謝して電車をおり、やっとお家に辿り着きました!

2026-06-03

タンペレ大聖堂など

ムーミン美術館を出た後、近くのカフェで一休み兼ランチを。本当は別のサウナにでも入ってヘルシンキに戻ろうと考えていたのだけど、前日の地獄サウナがちょっと応えた。。。笑
電車はたくさんあるので早めに戻ってアパートでゆっくりしよう

ふと目に入ったこのタンペレ大聖堂に行く
Tampereen tuomiokirkko
なんか予想以上に素敵
中に飾ってあった絵がすごく独特だなと思って写真におさめた。あとでイムランに見せたら「これ、昔美術の教科書に乗ってた」と言ったくらい有名なものだったらしい
Hugo Simberg
これ不思議ー!
しかもパイプオルガンの練習している方がおり、音楽も聞けて不思議で美しい空間でした

夢見心地で外に出て、ホステルに預けていた荷物をうけとり、駅に向かう。
この日はアパートでゆっくり休んだ、日曜日だったし。


翌朝、近くの湖までランニング。
あんまり見えないかもしれないけどムーミンの家みたいだった

家に帰ってシャワーを浴び、Suomenlinna島へ
船が出るまで10分。コーヒーとシナモンロール
船に乗り込みます
研修旅行のようで、子供たちがたくさん船に乗っていた。すべてのことに感動して拍手をしたり歓声をあげていたので可愛いかったなー

続く
 
コルテオ 太陽光発電