すっかりブログ書くの遅れてますー
手作り工芸窯、点火!
朝9時に始まり、最初は少しずつ少しずつ。
しょっぱなから薪を入れて温度をあげちゃうと、作品が割れちゃうこともあるとか。
用意してあった薪を移動させたり、細かく切ったり、とても重労働でした!
温度はおそらく900か1000まで行ったのではないかと思われます。すべてはジャン・クロードの経験により管理され、スムーズにいきました。本当に感謝しても仕切れない。
彼はアーティストでもあり、大学の教授でもあり、マティスの専門家でもある。
この2日間彼からいろんな話を聞けて、それが本当に面白く、なんて私は幸運な人間なのだと100万回思わずにはいられなかった。
そして16時ごろ、ついに煙突を除去。中を見ます
意外にも煤だらけじゃなくて真っ白。
火はゆっくりと消えていった
みんなであぺろ!お疲れ様でしたーーーこの日大仕事がようやく終わってぐっすり眠れるかと思いきや、なんと朝2時ごろまで目がぱっちりと冴えていた。全然寝付けなかった!おそらく火を長い間見過ぎて興奮していたか、翌日窯を一部壊して作品回収するのがドキドキだったか、なんでだろ?
