2026-04-19

穴を掘る

別日、小雨の降る中みんなで穴を掘り始める。 
土が湿っていてすごく重い。大変。みんな簡単そうにしているけど、自分でやってみるとどうにもこうにもいかない。
シャンブル・ドーのスタッフ以外に、近所に住むボランティアの方々がいっぱい手伝ってくれた。みんな農業やら酪農をやっているひとらで、とにかく力があるんだな、すごい。あっぱれです
こどもたちからこんな花束もらった
農家のひとらがいっぱい周りにいるって、何がすごいかというと、こういうトラクターなどがすぐに駆けつけてくれることだ。機械全般なんでも持っているアランという人がおり、シャンブル・ドーでいろんな大規模なプロジェクトがなされてきたのはアランをはじめ、計り知れない幅広いネットワークのおかげでもある。

みんなで穴をほっていたら、靴がこんな状態に。
掘る穴は2箇所。
もう一つは籐細工で作った輪っかを垂直に立てます!
おそらく、ゆうに100kgはあるこの物体がちゃんとブレずにたつのか心配でしたが、すごくしっかり。ねっとりとした土質がよかったのでは。安心しました!そしてみんなありがとう!

2026-04-17

小学校でワークショップ

この間ブリュッセルから北フランスに出発する時ちーさんがくれたこのケーキ、激うまだったー!売り物かと思うくらい美味しかった!ありがとうねちーさん。。。

さてラ・シャンブル・ドー(直訳すると水の部屋)でのレジデンスですが、制作に加えて小学校でもワークショップをしてくれ!と言われて急遽。

学校着いたらクラスのみんなが「こんにちはー!」と日本語で挨拶してくれた!!
かわいいね、嬉しいね😍


残った粘土でみんなそれぞれの妖怪を作ってもらった。子ども達は多分9〜10歳くらい
そしたらものすごく面白くて可愛い生き物がいっぱい出てきた
なんかカッケー!
これも!
これを作った男の子、粘土の楽しさに気づいたらしく、授業の最後に「牧子、僕に新たな楽しみを気づかせてくれてありがとう!」とハグをしに来てくれた。私ぜんぜん何もしてなくて彼が全部やったんだが。しかしこんなに嬉しいことはないね!こういう瞬間こそがこの仕事やっててよかったーーー!と思える貴重なひととき。自分の作品が人にどうこうよりも、人がみずから作る楽しさに気づいたことの方が明らかにインパクト強い


最後はみんなで発表会!



無事に終わってよかったです!!

2026-04-15

籐細工

翌日。さっそく作業開始です!
籐細工のプロ、コリーヌが手伝いに来てくれました! 
やるぜ!
初めてなので一体どんな感じで進むのかさっぱりだったけど、優しいコリーヌの指導のもと着々と進む。
この日は珍しくめちゃくちゃ天気がよく、すぐに暑くなって彼女も私も半袖に。
2メートル30センチの輪っかに籐(とう)を巻いていく。
La Chambre d'eau
https://www.lachambredeau.fr/
のスタッフも見にきてくれた。
ついには裸足に。
これも教えてもらった!
ガンガン進めるぜ!
籐にもいろんな色があり、自然の色々がものすごく美しい。
あっという間に1日が過ぎた。
籐を編むのはめちゃくちゃ力がいるので、夜は手が痛かった。そして1日中太陽の下で過ごしたためがクッタクタ。。。ベッドに入ったら一瞬で眠った。

 
コルテオ 太陽光発電