船に乗って10分ほどで着きます。
SUOMENLINNA!
フィンランドの世界文化遺産のひとつ、スオメンリンナ島〈Suomenlinna〉。この日は曇り空だったし気温も低めだったけど、夏にはたっくさんの観光客で賑わうのだとか。島の至る所にレストランとかカフェがちらばっており、海水浴を楽しむ人もいいのだとか。
歩いているとタイムスリップしたみたいな感覚になりました。
見えにくいかもしれないけど、ガイドツアーをしているスタッフの方が昔の住人のようなコスプレをしている。。
そして船に乗ってヘルシンキに戻ります。
優雅
午後はイムランと会って、市内サイクリングを。
シナモンロールが大好きな私をよく知るイムランがこんなところに連れて行ってくれた!なにいいいいチョコがけだとおおおおおガソリンの値段。。
イムランの友達が作った作品(像)らしい。
彼が昔通っていたスケートパークへ。
今度取り壊しされてしまうそうな。。。
もはや近所のスターらしい。
イムランに空港まで送ってもらった。
そのあとこんなでコーヒーを飲んで私は帰宅。
スーツケースをやっつける!
翌朝の朝食。
昨日買ったチョコがけのシナモンロール、甘すぎて全部食べられなかった。半分は空港へ。
出発前に軽い散歩をまたねー!フィンランド〜
そのあとは空港から電車でマルセイユ、そしてトゥーロンへこの大荷物を持って。
マルセイユでトゥーロン行きの電車に乗り換えたのだけど、この日は早朝に起きたしクタクタだった。でも電車内でたまたま隣の席に乗り合わせた女性(カンヌに住んでいる音楽関係で働く女性)と男性(ニースに住む、すでに定年退職された方で、毎年少しずつサンティアゴ・デ・コンポステーラの巡礼路を歩いているのだとか。)
そのあとは空港から電車でマルセイユ、そしてトゥーロンへこの大荷物を持って。
マルセイユでトゥーロン行きの電車に乗り換えたのだけど、この日は早朝に起きたしクタクタだった。でも電車内でたまたま隣の席に乗り合わせた女性(カンヌに住んでいる音楽関係で働く女性)と男性(ニースに住む、すでに定年退職された方で、毎年少しずつサンティアゴ・デ・コンポステーラの巡礼路を歩いているのだとか。)
マルセイユ↔︎トゥーロン間は50分くらいなのだけど、なんとまぁこの時間が楽しかったことか。
名前も知らない、この二人との会話で大爆笑し、この日の疲れが全部吹っ飛んだ。
カンヌの女性は元旦那がチベット人らしく、アジアに興味心身。日本にも行ったことがあるらしくその話をしたり、ニース男性からは巡礼路の話を聞いたり。そして二人から聞かれた「それであなたはどんな仕事をしているの?」
毎回、こんなふうに知らない人と会話をするとほぼ100パー聞かれる。これ普通だと思ったけど、他の人らはみんな聞かれていないことに気づいて、なんでだろう?と思った。
とにかく、こんな楽しい50分の旅はなかなかない、たくさん感謝して電車をおり、やっとお家に辿り着きました!

