Affichage des articles dont le libellé est 設営. Afficher tous les articles
Affichage des articles dont le libellé est 設営. Afficher tous les articles

2025-10-17

アンジェの設営追い込み

アンジェに戻ってきて、とにかくルーアンの展示が無事終わってホッとする。
そして月曜日、アンジェの展示の設営の追い込みだ!
ルーアンのFRACもそうだったが、こちらアンジェ市のチームもまじでスーパーチーム!
セバスチャンがわざわざ相撲のTシャツ着てきてくれた!
絵を進めるのだーーーー
火曜日の夜、大体の設営作業は終了。
水曜日は一人ゆっくり時間をかけて壁の絵を終えた。
皆さん大変に気を遣ってくださって、本当にありがたかった。。

2025-10-08

アンジェで設営

さて今週から別の展示の設営が始まりましたー!!!
場所はAngersのRU。ナントから車で1時間。

主に現代アートと文化遺産を扱う市の施設。働く人も多い。

そして展示会場がとにかく広い!ここで一人で展示ってすごいねー
1年以上前から決まっていた展示です。
一度断ったけど、私の予定に合わせてプログラムを変更してまでラブコールをくれた。。。すごい熱!誠意を持って答えねば!
事前にお願いしていたブツらが続々と届く!市のつながりを利用して、いろんな部署の人らの力を借りられて有難い。
ここはコーヒーやお菓子やいろんなものが出てくる。
お豆ちゃんも持ってきたよ
さーー始めるぞー!!!

アンジェは何度も来たことがあるけど、こんな市の中心地で展示するのは初めて。街が本当に美しくて面白い。

2025-10-05

クラクションの嵐とか

設営
木炭で絵を描いていると下が真っ黒に。
でもこの黒い部分がいいから残しておこう、ということになりました。
FRACでの設営を終え、スタッフのみんな向けにヴィジットを。私が今回の展示をすることになった経緯やどんな考えを持って作品を作ったか、などなど。1時間みっちり。でも内輪でやることなのでかなり和気藹々、楽しかったー!


そしてみんなにバイバイをし、車を走らせた。その途端、後ろを走っていた車からいきなりクラクションをブーブーパーパー鳴らされた!
ライトもピカピカ当てられるし、どこをどう曲がっても、クラクションの音と共にどこまでも着いてくる。何よ何よ、私なんかした??こえーーーーー!!😱😭 昨夜のアパートのドアを開けようとする謎男もそうだし、ルーアンおっかね〜ー!


地元のヤンキーかな?
喧嘩売られてるんかな?
私なんかした?

こえーーーー!!!!!!と思いながら赤信号で止まると、後ろの車の運転者が車から降りてこっちに近づいてくる。
ビクビクして顔を上げると、それはそれは優しそうなお兄さんがにこりと笑いながら私の靴を手に持って
「これ、車の上に乗ってたよ。これが言いたかったんだよ…じゃあ」と言って車に戻って行った。


そうだった、、、車に乗り込む直前私は作業用の靴を車の上に置いたまま、それを忘れて発進させてしまったのだった。なんてアホなんや。。。疲れていたというものあるが、勝手にいろんなことを想像して、流石に怖かったーー ありがとうお兄さん!!めっちゃ優しい人だった。


やっぱちょっと疲れてるんだな。
その後の運転はかなり安全運転に。


そういえば書き忘れていたが、週末マルシェにFRACのスタッフと行った。マルシェのおばちゃんやおじちゃんらは私らが何かを買うたびに「これ食べてみ!」と味見をさせてくれたり、おまけしてくれたりですごく優しかった!

ルーアンの元美術学校校舎を見にきた。
猫のミイラがあることで有名で、今は美術学校引っ越ししてしまったのでどうなっているのかなーーと見に来たら、カフェが。。あとは陶芸ができたり、いろんな用途に使われているようだ。
偶然の間違いだとは思うけど、カフェ1杯しか頼んでないのに、レシート見たらちゃっかり2杯分請求されて流石に文句言いに行きましたとさ。

2025-09-29

ルーアンで設営

ルーアンで設営準備進んでます!

展示会場であるFracは中心地から少し離れたところにあるのだけど、私の宿泊先は市の中心地にあるので毎日ちょっと歩いてバスに乗って向かう。
モネの絵で有名なルーアン大聖堂。

ルーアンって、私が昔7年も一緒にいたBの故郷で、ちょくちょく来ていた。(昔から私のブログ読んでくださっている皆さん、覚えていますかぁ〜)今回こうして戻ってきて、いろんなところを歩くと突然「あ!ここ見覚えある!」という場面に出くわす。しかし全体の印象としては、もうかれこれ10年くらい経っているし、お店や道があまりに変わっていて全然違う。現在すごくオシャレになっているルーアンしだが、私が当時持っていた印象は「みんなジメジメした家に住んでいてビールをたらふく飲む、暗い街」だった(笑)。ルーアンに住んでいる人に失礼な言い方(笑)Bの友人らはタバコを吸う人が多かったのだけど、そのせいで寒いのにいつも窓が少し会いていてブルブル震えていた私だった。そしてみんなビール好きだったよね…


当時ルーアンを歩くときはBが案内してくれていたし、自分で地図を見て歩くと言うことが一度もなかったから、今回は自分でGoogleマップを見て歩くので「あ!こことここ、こうやって繋がってたんだ!」などそういう発見だらけ。そして歴史的な建築にものすごく感動している。これは昔からもちろんあったはずなのに、当時はそこまで気にしてなかったのか。


今回の滞在最初は天気も悪くてドヨーン、、、としていたし、Bと来ていた頃の思い出も頭によぎってなんだか浮かない・落ち着かない気持ちだったのだが、少しずつ慣れてきてちょっとずつ良くなってきました。


設営自体も進んでいるので、それも良きかな。
Fracのスタッフの人たちがめちゃくちゃサイコー!
セキュリティーもバッチリ。
こんな赤いコーン、展示場所で初めて見た。
今回木炭で壁に絵を描いているんだが、この前おピロさんに持ってきていただいた日本の木炭。このパッケージ、受験勉強思い出す!!!
贅沢な環境で設営作業させてもらっています。

2025-05-05

展示設営

展示の準備、続行中。
週末は入れないので平日に進めるしかない!
なんか果てしない、いつ終わるんだろ?
今回も直接絵を描きまくっているが、描きすぎても息苦しいし、かといってスペースを開けると寂しい気もするし。(キュレーターのジュリアンから「もうすでに寛大すぎるほど作品や絵があるから、大丈夫」と言われているのだけど)

これだけ同時期間に各地で展示をしていながら、まだ手元に作品があるのは昔いっぱい制作していた自分のおかげ。ありがとう。

 
コルテオ 太陽光発電