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2026-10-03

SPOT オープニング

もう何ヶ月も前のような気がするけど、実際はたったの2週間ほど前のお話。。 変な感じ!

Vernon。セーヌ川を見渡せます
ジベルニーにおにぎり屋さんがあると聞いて行ってきた!めちゃくちゃ美味しかった!!!お味噌汁があれば最高だったけど、なかった。

ジベルニーでブラジル人アーティストダニエルの作品のお披露目会。

わたしたちのイベントSPOTの開会式は9月18日でした。私も他のアーティストが宿泊するホテルに移動。
小・中学生との交流もあり、
午後はプレス・リリース!みんなで自転車でまわる
地元民でヴェルノン市を愛するジャック氏と写真。
彼は私が絵を描く姿をほぼ毎日写真に収めてくれました。

そして開会式!
関係者のみなさまのお言葉がかなり心に響いた。フランス国内色んなところで文化予算削られているけど、文化の大切さをここまで熱弁してくれるなんて、ものすごく驚いた。
ダンスパフォーマンスもあり

ヴェルノンに住んでいる日本人の方々にもお会いして、もっともっと色んな話聞きたかったーたくさんの温かい人々に囲まれて、楽しい楽しいソワレになりました。

2026-09-17

制作終わりました

今回の制作、本当に天気に恵まれました。1日半、ちょっと雨が降ったり風が強くて制作できなかったけど、それだけ。
後ろにあるお城にも絵を。
この布は一度設置して大丈夫と思われたが、まさかの強風で固定していたものが取れ、屋根まで舞い上がった。なので一度下ろしてひと工夫足します。

そんなこんなで制作終わりましたー長かったー

ぐっすり眠れたあとはそこらへんを一走り。
とても美しかった。

2026-09-16

犬、庭、月!

仲良しルナ。
椅子に座っていると、椅子の背もたれとわたしの背中の間に割り込んでくる、かわいいやつめ!
ジョルジュがはるばる会いにきてくれたーーーありがとーーーそして一緒に自転車でジベルニーへ行ってみた。
ジョルジュは世界中色んなところに住んでいたわりに、フランスは私より旅をしていないみたい。ノルマンディーもほぼ初めて。いらっしゃーい

とにかくアメリカ人観光客が多くてびっくり
前来た時より人が格段に少なかった。よかった
月の設営!10ヶ月ぶりに会ったけど、色がだいぶ剥げていたが、質は全然衰えていなかった。すごい!
とにかく色んなお犬に出会う。
設営スタッフのダミアン。

週末は、私が絵を描いている場所で音楽フェスティバルがあった。
絵を描いているから、フェスティバルのスタッフの人と挨拶するようになり、なんとタダで入れてくれた。
ありがとー!

2026-09-08

パリに日帰り

パリからたった1時間だけなのに、こんなに自然いっぱい、すごくいい場所。
そりゃ観光客も多いはず。
土曜日は絵の制作はストップして、パリに日帰り。
(友達・ジョルジュ というレストランを偶然発見した)

シャチョー宅でご飯をいただく。
久々にあったので話すことがてんこ盛りだった!
左はセリーヌ、右はニコラの手。


所属ギャラリーにも顔を出して、そして夕方にはそのまま今の滞在先に戻ってきた。
精神的にも体力的にも疲れていたので展示を見てまわることはしなかったけど、これだけ都会と近いのは便利だよなぁー

2026-09-07

地面画ふたたび

 我が家を数日堪能したのち、またVernon Givernyヴェルノン・ジベルニーに戻る。今度は電車で!

すぐに仕事にとりかかる。
久しぶりの野外、しかも地面!およそ2年ぶり。
通りすがりの人たちに聞かれる聞かれる、「なんのプロジェクト?資金源はどこ?」
9月17日から12月初旬まで開かれる現代アートイベントSPOT、Eureウール県主催です。
初日はまだ大丈夫。
ただ2日目から、絵の長さが長くなるに連れて増えてくるギャラリー。。。

県のスタッフにお願いして「制作中なので、話しかけないでください」という内容を書いたものを用意してもらった。(すごいピンク!)

いちおう効果はあったものの、中にはそれでも話しかけてくる人もいる。正直言ってめちゃくちゃ迷惑である。私の仕事が好きだから、評価しているから、せめて何か一言言いたい!是非本人と話したい!と思ってくれるのは本当にありがたいことなのだが、ちょっと一息ついて絵の構図とか色とかを考えるその一瞬の間を狙って話しかけてくる人もいて、プツンと集中力が切れてしまうのだ。

褒め言葉をいうことが、本人のためになるとは限らない。
何も言わずにそっとしておくのが一番本人が嬉しかったりする。

「話しかけないで」ってわざわざ書いているのに、なんでそこ無視するかな。。しかもみんな年配の人で、歳いってるからって何でもしていいわけではないのにね。


毎日制作尽くめで体力的にも精神的にもくったくたになって寝る。

2026-09-01

Vernonのち、ルアーヴル

ジベルニーすぐ近くにあるVernonという場所に1週間滞在し、大きな絵を描いた。アトリエを貸してくれたギャオボ氏は北京出身の写真家・アーティスト。色んな話をさせていただきましたー!!!世界史が苦手な私、一度しっかり勉強し直したいと思っている。

 
みんなでご飯を食べに行った。モネの庭園のすぐ近く
1週間の滞在もあっという間。

ギャオボ氏は辛い食べ物が大好きで、なんとこの生唐辛子をポリポリと食べてしまう。この昼食時にはなんと2つも!びっくり!


土曜日、1日オフになったので、急遽一人でルアーヴルへ行ってみた!ナビに任せて運転していたら、こんなドッキリ(?)が!
船!
びっくりしたけどすごく気持ちがよかったーーー
時間が短くて安心
市内に着き、ぶらぶら

ルアーブル(フランス語: Le Havre)は、フランス北西部、セーヌ川の河口に位置する同国屈指の巨大港湾都市です。
第二次世界大戦の空爆で街の大部分が破壊されましたが、建築家オーギュスト・ペレによりコンクリートを用いた機能的で美しい街並みとして蘇りました。

Un été au Havreという現代アートのフェスティバルが毎年開かれていることでも有名。
街には色んな面白そうなものがいっぱい




サン・ジョゼフ教会Eglise Saint-Joseph: 八角形の塔の中にはめ込まれた12,768個にのぼるガラスのピースを通して取り入れられた明かりは、このモダンな教会にドラマチックな効果をもたらしています。
こんな教会初めて見た。。。すごい!!!
こんな作品も。

美術館ではモネ特集を。
これはアイウェイウェイのレゴで作ったモネへのオマージュ。すごいよかった

モネ盛りだくさん

そのあとはあたりをぶらぶら



楽しい日帰り旅行でした!
 
コルテオ 太陽光発電