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2026-06-28

サーフィン、友人の結婚式へ

さっそくサーフィンだー! 
波チェック
(どのスポットにするかな〜)
わたしはまだまだ初心者なので、手前の方で小さな波を受けてテイクオフの練習。人が周りにいないとき、ジョルジュは私の横についてくれるが、サーフィンスクールや他のビギナーが周りにいるときは沖に行って大きな波をエンジョイする。
準備体操!
久しぶりに出来て楽しかったーーー
本当は一日中でもやっていたいが、なんせ体力をがっつり奪われるので2時間もすればくたくた。。午後は家で仕事があり、海には出ませんでしたー
午前はサーフィンして午後は家で仕事なんて、なんかめちゃくちゃ理想的な生活ではないか!!!


翌日は午前中サーフィン、午後は車で1時間ほど南下して友人の結婚式に参加した。
ジョルジュの中・高校生時代からの友人で、私も何度かあったことがある。おめでとう!!!
やっほーーい!!!生牡蠣だー!!
あまりにおしゃべりやスピーチに集中して全然写真ありませんが、この日は近くに宿をとって別の友人らとシェア。

翌朝近くの海に散歩しに。
みんなはまだまだ寝ていた。
うぎゃー!大きいクラゲ!
昼過ぎに第二弾。新郎の実家で!
全く違うバックグラウンドの人らと話をするのはなかなか面白い経験でした。彼らからすればこんな遠い国からやってきてしかも未知の仕事をしている私は宇宙人でしかないだろうが。
新郎新婦は2人とも連れ子ありの結婚。一体どんな感じなのかなーと思っていたけど、こどもたちもご両親らもみんな本当に嬉そうで、たくさん幸せわけてもらった〜!!ありがとう😍

こんな幸せいっぱいの素敵なひとときを皆さんで共有できて、わたしは幸せものだなと思いました。お誘い本当にありがとう!二人ともすごく素敵だった、おめでとう!!🥳

2026-05-04

ジュリアンとイメンの結婚式

その数日後、トゥーロンまで車を走らせる。といっても運転はジョルジュなので楽ちん(てへ) 
渋滞にも巻き込まれず、無事6時間ほどで帰宅。


翌日4月23日。
ジュリアンとイメンの結婚式がありました。ジョルジュとともに参加。早く着き過ぎてあたりをうろうろ
新郎新婦登場!
市長のジョゼ・マシさん
ジュリアンの知り合いでもあり、スピーチにもより気持ちが入ります。
感動して泣きそうになった。。。
15年の交際(そして同棲)を経て結婚した二人。この日が初めて両家初ご対面だったらしい。

結婚といえば、フランスの美術学校の友人らの影響か、昔の同居人の影響か、「結婚」という仕組みになぜか良くない印象をずっと持っていた。そのうっすらとした嫌悪感は明らかにフランスにきてから少しずつ芽生えたもののように思う。離婚するカップルが多いのは確か。昔長い間付き合っていたBのご両親もずっと長い間離婚調停をしていたし、そういうのも影響したのかも。
でもわたしの両親は今でも仲がよくて むしろそこにフォーカスをすべきなのに、私はなぜかマイナスな方ばかり見てた。よくない、よくない。
そもそも人の恋愛や人生観にどうこう言う場合じゃないのにね。結婚する人には思いっきり幸せを味わってもらって、目一杯祝おうではないか!!!

おめでとうジュリアン!
おめでとうイメン!!


市役所でサインをしたあと、場所を変えます。
なんやこのお城ー!
トゥーロンから車で30分もしないところなのに、いったいどこのリゾート地なのだ。

23時にはお開き。宗教上お酒のないソワレでしたが、めちゃくちゃよかった!むしろお酒のないパーティーの方がすごく良い。普段お酒を飲む人らも、みんな大満足で帰って行った。

二人らしい結婚式。とってもよかった、本当におめでとう!お幸せに💖

2026-03-30

レジーヌの勲章 ラカンの言葉

振付家のレジーヌ・ショピノさんrégine chopinotが国から勲章を頂いたので、そのお祝い会にお呼ばれしました!
指定されたレストランに着いた途端、ハッと「お花、贈るべきだよね!?」とジョルジュと気づき、花屋までダッシュした。閉店まで25分、間に合ったーーーメダルっぽいお花をチョイス。自分でなかなか満足しています
勲章をもらう人は、身近にいる人ですでに勲章を持っている人から与えられなければならないらしい。なので昔からずっと彼女のことを知る、(そしてすでに勲章を持っている)ブリジットさんから贈呈された。彼女をはじめ、レジーヌをよく知る方々がスピーチをしたのだけど、なんでだろうか 何度も泣きそうになった。
普段ただ何気なくレジーヌと話していても泣きそうになるのに、こんな状況なら当たり前に泣けてくるってもんです


食事が終わって帰路につくとき、もらった花束が多すぎるので家まで一緒に持って帰るのを手伝ってちょうだいなと言われ、ジョルジュと快諾。そのあと彼女のお家でハーブティーを頂き、人生とは、愛とは、仕事とは、哲学など、いろんな話をした。(こうして書くと大ごとのようで笑えるが)話に花がさき、とてもとてもとても印象に残るソワレとなりました。


愛の話になって、レジーヌがフランスの哲学者、Jacques Lacanジャック・ラカンの有名な言葉を教えてくれた。
« L'amour, c'est donner ce qu'on n'a pas à quelqu'un qui n'en veut pas. »
「愛とは、自分が持っていないものを、それを欲しがらない人に与えることだ。」

この言葉にジョルジュも私も驚愕。あまりに正解すぎて二人で一旦黙り込み、お互いの目があい、その後大爆笑した笑。そのあと帰り道ずっとこのことについて話しながら帰った。とても面白かった。

翌朝私は一人で海へ走りに行った。
風があまりに強くて海の表面が砂漠みたいになっておる
風があまりに強すぎて、時々枯れ葉たちが風に乗って私の足を痛めつける。坂をくだっていると、強風がそこらじゅうの物を揺らして遊んでいるようだった。場所によっては舞台装置というか洗濯機の中にいるような、不思議な感覚だった。

ジョルジュからバラをもらった💝💝💝💝
嬉しい!ありがとう!!!

これ、後日。
記録的な強風で石垣が壊れたり、
椰子の木のパーツがそこらじゅうに飛ばされていた。
なんと、木が根っこから倒れてしまったりもしたそうだ。すごい!たしかに強風のせいで騒音がひどく寝れなかったくらい。

2026-03-06

スポーツに友に自然に

クロスカントリースキーをしたあとは友人らのお家へ。ランチをご馳走になる。このとき2月終わりだったけど日差しがめちゃくちゃ暑くて、半袖でも大丈夫なくらいだった。びっくり。 
地球温暖化の話は深刻で、この間15年前に私が撮ったシャモニーの写真見たら、氷河がたくさん残ってて驚いた。たった15年であんな量の氷河が溶けてしまうものなのか。。


シャモニーの素敵な本屋さんLibrairie Sauvageに私の本置いてもらってます!
パラグライダーを楽しむ人がいっぱい!

そしてあろうことか、翌日またクロスカントリースキーをしにいった笑
今度はロレーヌと二人で。ジョルジュは友人ピエールとスノーボートをしに別の山へ。
前日の筋肉痛がきいて、あんまり長いことできなかった!辛かったけど、めちゃくちゃ楽しかったーーーー
ルイーズも加わってみんなでコーヒー。女子会だ。

そのあと一旦家に帰って休憩し、夜はロレーヌとジョルジュと丘のレストラン兼バーへ。タイタニックの映画の中にいるような感覚でしたー

素敵な友人ら・大自然に恵まれ、健康な体でスポーツも楽しめて、なんて優雅で幸せな生活なんだと思いました。ありがとう。

2026-02-01

マルセイユ日帰り マニュ、フォトキノ

トゥーロンに帰ってきて翌々日、仕事でマルセイユまで日帰り。

車で行くか電車で行くかバスで行くか悩んだけど、結局バスにした。なぜなら一番安いから!
車も電車も片道10−15ユーロくらい
なのにバスだと3,5ユーロ(会社とか時間帯によるけど)。
そして時間は変わらない。およそ1時間。

着いたー!!!
FOTOKINOで夏前に個展をすることになり、その打ち合わせでした。約束が午後だったので、お昼前に行って友人の Dans le ciel tout va bien(意味は「空ではすべて順調」。ちなみに彼の本当の名前はマニュManu)とランチをとることにした。
ランチの時間までちょっと時間があったので街をぶらぶら。
画材屋さんに寄って油彩道具を買ったりしてたらあっという間に時間が。
それにしても私はこの街をしっかり「観光」したことがない。こんなに近くに住んでいるのに!近ければ近いほど怠惰になる。


Gingembre Noailles
普通に地域の猫が歩いておった。しかも二匹。
私はシェフのおすすめ・カルパッチョを頼んだ。下にはびっしりスライスされたマンゴーが敷き詰められており、めちゃくちゃ美味しかったのだった!!!!量もけっこうあってデザート食べられなかったくらい。
マニュがマルセイユに住んでいると知ったのは数ヶ月前で、何かの拍子に「牧子トゥーロンに住んでいるの?自分はここ4・5年マルセイユに住んでいるし、トゥーロンにも用事で行くことがあるから今度会おう!」とメッセージを受け取ったことだ。すっかり音沙汰しており、まさかこんな近くに住んでいるとは思っていなかった。

彼はナント生まれナント育ち。10年ほど前に友人らと彼の実家へ遊びに行ったこともある。恐竜とか洞窟とか噴火山を描いて子ども向け絵本を作ったり。もともと彼の作品が好きで知り合ったし、彼の元の同居人がわたしたちの友人だったこともあり頻繁に会っていた。
つい先日彼の恐竜の絵の絵本を買ってジョルジュの姪っ子にプレゼントしたらめちゃくちゃ喜んでくれたことを伝えると、本人かなり幸せそうだった。


彼とよく会っていたのは10年前。10年前といえば私がまだファーマシーで働いていたころで、その苦労もよく話していた数少ない友人である。思い出話や最近のアート事情の話、はなしに花が咲き続け、あっという間に2時間経ってしまった。

また近々会おう!と言ってマニュと別れ、フォトキノへ。6月に個展をする方向で準備しなきゃ。昔からここで何か仕事が出来ればと思っていたので夢みたいだ。。。3月に横山裕一さんの通訳というか付き添い?で来た時は全然展示ができると微塵も思っていなかったけど

打ち合わせの後はまた街をうろうろ
大好きなお店SALADINへ!サラダンは私の恋人ジョルジュの苗字である笑
調味料とかお菓子とか何に使うか分からん意味不明なものばっかり!
大好きだけどたくさんは食べられないLoukoum (ロクム)とか、ドライフルーツなどを少し買った。
美術館行ったりしようかなーと思ったけど疲れてたし、街が大きすぎてすべてが遠い(ような気がする)のでそのまま帰宅。

バスは期待に応えず遅れた笑
これ、帰りに撮れた『東横イン』!
マルセイユには東横インがあるんだよね。
 
コルテオ 太陽光発電