2009-09-19

なんとナント着!

(これはロータリアン宅。素敵なお庭がありました)

約1年ぶりのナント!着きました。
駅でロータリー財団の方々が私を迎えてくれました。「すぐ分かるような印を持って待っています」とのことでしたが、駅について仰天…


MAKIKOプラカードの大きさ、分かりますか?
本当に「すぐ」分かりました。皆さんの大歓迎ぶりにものすごく嬉しかったのです!!
マキコ〜マキコ〜と、みんなもう私の名前を覚えてくれていました。すごい感激!!!
ありがとうございます!

ここ2週間ずっと各地をてんてんとしていたので、あまりグッスリ寝ていなかったのですが、この日はぐっすり本当に自然と目が覚めるまで寝ました。ここ最近ずっと寝不足だったのでなんとも嬉しい朝寝坊。普段休みの日でも8時までに必ず起きる私が、10時半まで目が覚めなかったのはすごいことです。

翌日ナントを歩く。
青空に元気な街並み…やっぱり私はナントが好きです。
こちらにはいくらか友達がいて、アヌシーから大きなスーツケースをその1友人に送ったので取りに行きました。彼はナント美術学校を卒業して今各地で展覧会をしています。久しぶりに会って話をしてると「少しフランス語上達したと思うよ」と嬉しい一言!彼の彼もとっても元気でした!

2009-09-15

あご1.1倍(Bruxelles)

朝シャワーを浴びていたら、浴槽の中でズッこける。
それでなぜか顎を強打!
青くなって少し腫れ、あごが1.1倍くらいになったのでした。
「うーん」という口をすると痛い。けど笑えるししゃべれるし、問題なし、大丈夫です。


今日はブリュッセル観光。美術館をまわり、ビデオアートセンター(と訳す?)ARGOSに行く。

グランプラスにも行く。建物に感動するも、写真をとると壮大さがうまく写せず悲しいですが。ストラスブールの大聖堂を思い出した私。ほんっと〜に美しい。



ベルギーワッフルやポテトもいただきました。美味しい…!甘いやら辛いやら、ベルギーを堪能してる〜!


ここには正真正銘、本物のしょん便小僧がいます。
近くのおみやげ屋さんには小僧達の集団っ!先輩によると、女の子バージョンのしょん便娘像が存在するらしいけど、何となく探すのはやめました。見た方いますか?

意外に本物は小さい。向かいにGODIVAがあったよ。
道にポツンとたたずむ小僧…たまに色んな服を着せられる彼。



その土地の住民と街を歩くというのはとても安心なのでした。
今日は味噌汁も味わって、満足!!!先輩ありがとう!

(シャーモニーに続き、再び微妙に宙に浮いたわたくし。)

2009-09-14

旅のまとめ2

優しいイタリア人の人と話しながらヴェネチアに降り立つ!
ウィーンは肌寒くてずっとパーカーを着ていたけれど、こちらは暑くてずっと半袖じゃ!
日差しも強くてサングラスのありがたみを感じる◎



ベネチアは島。

とにかく綺麗な街並みだけど、何もかもが高くて驚きです。
街中はヴァポレットというボートのような乗り物で移動しますが、1時間乗り換え自由で6.5euros。ベネチアビエンナーレ会場に行くだけで50分くらいかかります。歩いていけなくもないけどゆっくり歩いて2時間ほど。しかも道が細く迷路みたいになってるから体力勝負。
↓これはゴンドラ。TAXIだよ。学生には高すぎる乗り物。


ビエンナーレ会場は人と作品で溢れかえって賑わっていたよ。
会場に行くまでも、私と先輩は道に迷ったんだけど、会場を少しでも離れると完全に住宅街。生活感満載で、下着やズボン・靴下なんかが普通に堂々と干してあって仰天でした。道には人気がなく、ここどこじゃ〜という感じです。

会場内の様子。
見て歩き続けるから足が棒…6.5eurosのヴァポレットは高いから歩いて帰ることにして、お土産やさんを見て歩くのはとても楽しいけれど、ユースの場所が本当に分からなくって、宿についたのが夜中の11:30。ヴェネチア本土でホテルに泊まるのは高すぎるから、大抵の人は島外でホテルをとります。私たちもそう。だけどバスの乗り場、降り場が本当に分かりにくくて、しかも運転手さん達の観光客への対応が想像以上に冷たくてなかなかうまくいかず。英語も堪能じゃない私たちは苦労しました。
人生で何番目かに入るくらい、歩いた一日。重い荷物とともに、この日は筋トレ三昧だったのでした。腕プルプル。made in Franceのバッグは数日目で紐が切れたよ…

日本館。やなぎみわさんの作品。約4mの巨大な写真はとても迫力がありました。


スエーデン館。


翌日は第2会場を見る。

ビエンナーレ期間、街全体で個展や展覧会が自主的に開催されて、見るものいっぱいです。
有名なサンマルコ広場もものすごい人・鳩!



結局ヴェネチアに3日半いたけれど、食べるか寝る以外はほとんど歩いていたので、昔の疲労骨折部分がジンジン痛み出し、かなり辛い日々でした。だけど2年後のビエンナーレも見に来たいな。こんなに多くのアーティストの作品を一挙に見れる機会はなかなかないし、街も本当に綺麗だから。

15:30発のバスにのり、21:30ミラノでバスを乗り換え、翌日12:30にブリュッセルに着き、今に至ります。途中休憩でフランスに入ったことを知ると一気に気持ちが安心…こんなにホッとしたのは久しぶり。やはり言葉のストレスというのは、自分の知らない間に自分を押しつぶしていたのです。

ちなみにブリュッセルはフランス語圏だけど、移民がいっぱいいて、ごちゃごちゃした街という印象。これから2日滞在して、パリに一泊。そのあとやっと!ナントへ入ります。

 
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