2013-11-09

真っ赤になる。

色んなカラーが
道を愉快に、可愛くする。

紅葉が素敵な秋ですね!

これで青い空がプラスされれば文句無しですが、
ここんとこ雨雲で覆われた日々(;_;)

真っ赤になるといえば、

この前美術館の事務所へ、人に会いにお邪魔した際。
受付で名前を名乗ったならば
「あなたのこと、知ってるわ」
と受付のマダムに突然言われた。


続けて「あなたの作品、好きなのよ!」と言われ
私、口あんぐり。
一瞬で顔が真っ赤になった。


その時偶然にも作品を持っていたので
「最近の作品、見ますか?」と聞けば
「是非見せてちょーだい!!」と言ってくれたので
その時 人と約束があったが、サササーと全て見せた。




聞けば、数年前私がナントで参加した展示を見られたそうで、その時から知ってくれていたそうです。

こういう少しの出来事が嬉しい・・・




見てくれている人はいるもんだ。
もっと頑張らないとね!




2013-11-07

あいのりー

奥に見えますのはTerril。
日本語でボタ山と言うんですね。
リールの近郊には何個か目にすることが出来る。


ダヴィッド。ジェケット似合ってかっこいいぞ。
オープニング無事終わって良かった〜

リールに住む、友人の家で誕生日パーティ〜
プリンス/プリンセスが今回の仮装のテーマだったので、
皆思い思いに仮装してました。


今回は交通移動手段がほぼ全て車だった。

ナント→ルーアン→リール→ナント、全て相乗り。

知らない人と車に相乗り、しかも数時間狭い空間を共有しなきゃいけないなんて、日本人には少し考えにくいシステムかもしれませんね。


この相乗りシステムCovoiturage(巷ではBlaBlaCarというらしい)は大変よく出来ていると思います。


旅程を提供する運転者は皆大体顔写真を載せているし、
電話番号記入は必須。しかも相乗りをした利用者から「採点」させられるので(運転者は時間をきちんと守るか/危ない運転をしないか/感じのいい人か?など)、旅程を探す利用者はその意見を全て見て判断することが出来ます。
そして何より低価格。
(運転者のアナウンスを見る時は、文章がちゃんと書けているか・しっかりしていそうな人か見るのが大切)



今回ルーアンからリールに移動する時、6ユーロの相乗りアナウンスを見つけたボリスだけど、1名しか空きがないという。なので電車の若者カードを持っている私は電車で移動。ボリスは持ってないので相乗りでリールに向かうことになった。


出発前日になってボリスが
「ちょっと待って。もう一席空きがないか聞いてみる」と言って
運転者に連絡したところ「マキコの席もあるって〜」と
難なく一緒に車に乗れることになった。
誰かキャンセルしたから席が空いたのかな?ま、とりあえずラッキー!それにしても6ユーロ安すぎ。と思って当日約束の場所に行った。




運転者と会ってビックリ。
立派な大きい車。後部座席はガラン。
つまり私たちだけだった。(なーーぜーーー?)


運転者は私たちと同世代の、超面白いニーチャンだった。

言ってしまえば テクノDJのような感じで、ちょっと悪そうに見えなくも無い(笑)。こんな大きな新しい車で、どうして一席しか空いてないって言ったんだろう???と不安に思いながら車に乗ったけど、そんなん忘れてあと2時間半、彼と話しっぱなしだった。

あー面白かった〜!


彼は医療機器を扱う仕事をしていて、こうしてフランス全土の病院をまわっているそうだ。



旅程を提案する運転者は、高速道路代・ガソリン代を
浮かせようとする人がほとんど。でも中には
「1人で長距離を運転するより、その間誰かと話したい」
っていう(変わった)人が居るようだ。



知らない人と数時間を狭い空間で共有するって、そんなん嫌!っていうフランス人の友達も居る。私も時々面倒くさいなーって思うこともあるけど、思いがけず面白い話が聞けたり、情報提供にもなったりするもんだ。




日本の電車賃は高いけど、
その分長距離バスが安いから相乗りは浸透しないだろうなぁ


2013-11-06

Tourcoing のち Cassel

Tourcoingトゥールコワンという、リール近郊の町でGeorg Baselitzの展示がやっていました。
"GEORG BASELITZ - EUGENE LEROY
 Le récit et la condensation"
場所はMUba

ででーん
Baselitzは、私の好きな作家の1人だ。

上手すぎてズルイ。
そして好きすぎる。
今の言葉で言うならば、やばい。
Eugène LeroyというTourcoing生まれの画家との2人展。
作品は知ってはいたものの、今回改めて再発見したEugère。
2人の作品で埋め尽くされた空間は熱気がボーボーでした。



お次はCassel(カッセル)へ。

え、カッセル?
カッセルって、あのドイツの?
違います、それは Kassel。こっちはCassel。
ドイツのそれとは比べものにならないくらい、小さい町。
 昔使われていた風車。
 高台から見えます、景色。
 Nantesはこの先に!
Casselで有名な、Estaminet エスタミネ(フランス北部のレストラン的なもの)があります。それがココ。

T'Kasteelhof
Rue Saint Nicolas
59670 Cassel

北フランスの何が好きかって、食べ物。
このタルトはリンゴが入ってる。でもデザートじゃなくて、メイン料理。
その名もTarte de Cassel 。

写真取り忘れましたが、デザートには
タルト・オ・スペキュロスを食べた(*o*)
あの美味しいスペキュロスがタルトに?って思うかも知れませんが、美味でした。ボリスはTarte à la bierre(ビールのタルト)を食べてたけど、ビールの味が濃くって濃厚。これまた美味でした。お母さんに食べさせたい!

 
 
コルテオ 太陽光発電