2013-12-10

ふゆ

地面が一挙に黄色くなる、貴重な季節!

そして
クリスマスプレゼントに頭を悩まされる季節でもある。
ボリス家族1人1人に、どんなものが喜ばれるか考える。
これがなかなか骨の折れる仕事なのです。


そして、Vin chaud (ホットワイン)が美味しい季節^^
 つくる人によってアルコール分が強かったり、やたら甘かったり色々あるけど、今回頂いたものは私の大好きな味だった!!これは嬉しい大発見だ。

さすがにまだ雪は 降ってないけど
やっぱし寒い!乾燥しているから尚更、寒さが肌にささるぜ


2013-12-06

ぶるぶる

最近のアトリエ。
寒いけど、昨年いた共同アトリエより全然まし!
セーター2枚にマフラー、ジーンズの下にタイツで何とかいける。


ナントのイリュミネーション。
今年なんかがらっと変わって、私は好きです!

これは昨年と同じ↓



今夜、特定秘密保護法が成立してしまった。
恐ろしいほど早い展開で驚愕した。
知る権利はいずこへ・・・。怖い国になってしまった。

フランスと日本では政治と国民の距離が違うと思う。とても簡単な例だけど、フランス大統領選挙では国民が直接候補者を選ぶ。でも日本では国民は総理大臣を選べない。知事や市長や議員など、代表者を選ぶ。なんか遠い。

3.11以降 声をあげてきた日本国民。一生懸命政府に訴えかけ、距離を近づけてきたようにもとれるけど、今回の秘密法で一気に、今回は政府が国民を遠ざけたと思う。デモも無視だ。


怖いよ、日本。
今後どうなっていくのかな。


 

2013-12-03

2回目

第一日曜日は、美術館が入場無料。
それと同じ日に、ヌードデッサンの2回目が行われました。
(→1回目の話)

(c) musée des Beaux-Arts de Nantes


今回は朝ということもあって(10:30-12:00)、光が入って明るく、しかも前に比べ倍の参加人数だったため、より賑やかな雰囲気のもと行われました。
デッサンをしに来た皆さんのやる気がムンムン!
ポーズが始まってからの真剣な眼差しが素敵でした。




前回の反省を踏まえ、モデルさんがしているポーズの由来だとか色々準備。そのお陰もあって前回よりか心に余裕があったような気がします。

しかし何より"教える"仕事は 難しい。
美術学校の予備校でもなければ、絵画教室でもない。
参加して思ったのは、私も一緒にデッサンしたかった・・・!(*o*)



繰り返しになるけど、
やっぱりこういう公共の場で人が裸になるというのは
すごいこと。

ナント美術館は残念ながら、数年前から改装工事中。
美術館が再開する2017年までは、
シャペルを改装したChapelle la l'oratoireでの限られた展示。

ホワイトキューブ ではないシャペルの後味を残した空間で、
しかもアングルやジェロームの絵の前でポーズをとるモデルさん達は本当に美しかった。



 
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