2026-01-29

北での制作

スタッフのみなさんと打ち合わせも兼ねて昼食を。
普通にビール出てくる。

ティラミスが巨大すぎる!


別の日、コリーヌのアトリエで。
これは制作に使う用のスポンジなんだけど、マロワールチーズ(この地域の特産)にそっくりだね!といってみんなで大爆笑した。
いっぱい作る。
焼くのは春。

2026-01-28

北で陶芸を

パリをあとに、北フランスへ!
向かった先はLa Chambre d'eau。
ここくるのもう3回目?

ここは私が知るフランスのアートスペースの中で1・2位を争うほど「ゆっくりとした」時間が流れる所である。まず場所がど田舎だものね。

キッチンに行くと、毎度のことながら旬のお野菜が置いてある。
さっそくキッシュを作った。

着いてそのまま陶芸作家コリーヌのお家へ行って打ち合わせ。
そして翌日から早速彼女のアトリエを借りて制作を。
前回ここに来たのは2025年の5月。ひさしぶりすぎたねー
前回は頭を作ったけど、今回は手。


コリーヌ。
制作もバリバリしているけど、結局は二人でずっとぺちゃくちゃしゃべっておる。それがおもしろいんだけどね!
お姉さん猫、Pouchette
弟猫、名前忘れた。。

結局3日通って制作終了!
毎晩レジデンス先に戻ってまずさきにやることは火を起こすこと。このひとときが大好きだったーーー
薪ストーブ。。。いつか将来家に欲しいなーーー

2026-01-27

パリを散歩

朝のパリ
パリの華やかなイメージばっかりが世の中に出回るけど、実際はこういうもんだ
NetflixでやってるEmily in Parisの裏ドラマを作って、パリのこういう部分をどんどん映してほしいな笑
おピロさんが持ってきてくれた納豆が、あまりに美味しすぎた…
こちらで買える納豆は一度冷凍保存されているので、解凍して混ぜてもこんなホワホワにならない。味が全然違う!やっぱり直接持ってきてもらった納豆が一番美味しい!本当にありがとう!!!!!!
おぴろさんと一緒にいつものカフェへ。
ニコラスが亡くなってもう3年もたっちゃったのか。

一緒にあたりを散歩。

そのあと一人でフォンダシオン ルイ・ヴィトンへ
リヒター展を見ました。
ありとあらゆる美術館で作品が展示されているのでもちろん知っている。
すべて計算づくされた模範的な現代アーティストを見せつけられて、何も言えなかった。作品は大好きでめちゃくちゃ尊敬するけど、今回の展示はすこし退屈に思ってしまったのだった。そんなふうに思ってしまった自分にも少し悲しかったというか。複雑な気持ちでした。

 
コルテオ 太陽光発電