2009-11-09

Ami Ami いらっしゃ〜い


アニメクリエイターのAMICAさん
本当にNantesに来てくれた!


金曜の夜、駅で待ち合わせ。


彼女を駅で見つけた瞬間「本当にいるっ!!」って、
感激!!

というのも
「遊びに行くよ」とか「今度行くね」というフレーズは
大抵守られないことが多い気がする。

特に海外で知り合う友達は、みんな遊びに行きたいのはやまやまなんだけど、やっぱり時間やお金の関係でなかなか実現される確率が少ない、気がする。


なのにAMICAさん、本当に来てくれたっ!!

わっほ〜い やっほ〜い(^▽^)


その日家に泊まり、
翌日二人でいっぱい朝ご飯食べる。

カボチャの美味しいジャムもいただいた♪


その後AMICAさんお目当てのRoyal de Luxe。
14 :00から開くのに12 :30に着く。
風邪気味の彼女をいっぱい歩かせてしまって心底申し訳ないと思う。
あぁ…すんません。ごめんなさい…



前回、私はゾウに登ったけど、今回はギャラリーを見学。
中はいろいろな動物やら。係員さんの気分で時々それぞれ動かしてくれる。
そこで、係員さんは動かすためにお客さんの手伝いを求めるんだけど、ある係員のお姉さんが急に私たちを指名してきて、一緒にアンコウに乗って、ワーギャー言いながら勝手に二人で楽しんじゃった!!

こういうの、二人だからこそ出来る素敵なこと。

ゾウは乗って素敵な景色を楽しんで寒さに耐えるだけだったけど、ギャラリー内の機械たちは観客が動かすから、かなり面白い。いやー久々にあんなにはしゃいでしまった。
指名されてラッキー!うふふ


急にお腹がすいてしまったので、一度お家に帰っておにぎりとお吸物と和菓子を二人でむしゃむしゃ…


これがまた、にぎった私が言うのも変だけど
おいしかったんだ!
本当に美味しかったんだ。

こちらで食べられる
どんな美味しい肉も、パンも、ケーキもいいんだけど
その瞬間は日本人で良かったと心底思ったの。

不思議なくらい、ホッとしたのです。

こんな素敵な写真もらっちゃったよ!
私はami-amiの良い写真無くって乗せれませんが…
ごめんねamiami…



尊敬するクリエイターさんと、
話して
嬉しくて
ホッとして
楽になって
こちらで住む辛さも分かってくれて
うんうんと私の話も聞いてくれて

本当に感謝しています。

出会い、大切にします。


私も頑張らねば。
こんな素敵な女性に
少しでも近づければいいな。

かなり時間かかりそうだけども。

ドライビング・アンジェ

パリから西にすすむと、ナントがあります。

その間には、いっぱいお城があるもんで、お城巡り用にミシュランのガイドが出ていたりするのです。

金曜日は金沢から来られた先生と、レンタカーでいけるだけ、お城や教会をまわった!



Angers近郊のTavant村にある、Saint-Nicolas教会。
訪問者がいないから、一度市役所(といっても小さい事務所的な)に行ってお姉さんに開けてもらう。説明もしてくれる。日本の漫画好きな面白いお姉さんだった。

つぎは


ABBAYE DE FONTEVRAUD
修道院だった建物が、刑務所として使われるようになった。すごーく綺麗なお城。こまめにお掃除されていた

中にはこんな展示もやってた。
メリーゴーランドの白馬的な…


他にも色々まわったけど、印象に残ってるのをあげました。手抜きですみませぬ。

先生と一緒にごはん。これはほぼ卵のメレンゲで出来てる、ほわほわなIle flonttanteというデザート。おいしいのです〜

2009-11-05

ロベールタタンのすゝめ

これ、でかいんだよ
ほらっ

気候よろし。


Angers(アンジェ)近郊のまちにある、Robert Tatin美術館へ行く!
なんと金沢から先生がいらしていて、一緒に行く。

レンタカー運転する!!

2年前、同じ先生がボルドーにいらしたとき
田舎道を30mくらい運転させてもらったけど、

いやいや今回はそんなもんじゃない!



…20分。 またもや田舎道、一本道…!!

すごい楽しかった〜〜〜

実は運転が大好きな私です。マニュアルなんて素敵です。
フランス人みたく絶対とばさないけど、
あの大きな機械を動かしてるっていう感じが大好きなのです。
だから私はスピードに全然魅力を感じない。。。

おぉっなんだあれは?
近づく。。。



↑彼の作ったロートレック。

ピカソ。

ジャンヌ・ダルク。
他にもいっぱい。全部人間の1.5倍くらいある。

(作品はとても繊細だから、触らないで下さいね…って美術館のお姉さんは言うけれど、雨や風にバンバン打たれてるこの作品たちは、きっと近いうち、姿形を変えていくだろう…)



Robert Tatin美術館は、ひろーい耕地にポツンとたたずんでいて、60歳のとき彼が移り住んだこの土地に今もこうして作品を残しています。アトリエだったのね。家も見せていただいた。

彼が生存していた時のまま、そのまま。

美術館滞在者があまりに少ないのか、
はじめ美術館のお姉さんが私たちについてきて、見る順序を指定する。

そもそも作品はほぼすべて庭にある。


明日もAngers近郊まわります。
そして夜にはパリからAMICAサン来ます。
楽しみじゃ〜!うふふ
 
コルテオ 太陽光発電