2019-08-30

歯科オフィス。

今日知ったのだけど!
私の歯科矯正の先生が!
なんと!
独立して!
私が通っていた歯科オフィスから!
いなくなってしまったのだとかーーーーー!!!

😭


あの超変で面白い先生にもう会えないのかと思うと、よっぽど悲しい。
また会えるのを楽しみにしてたのになー・・・




この写真は、本当に全然関係ないけど、友人シモンの猫。垂れ耳が特徴の、キチョーな猫だよ!なでなでしに遊びにいった。可愛くてめちゃくちゃ癒されたけど、他3匹の猫が少しジェラシーなのか、「私も触ってくれ!」アピールがすごくて、そっちもめっちゃ可愛かった笑



話は歯に戻ります。


最後のアポイントメントは7月半ばだった。
「次の予約は、夏にこちらから電話しますんで」と事務のお姉さんに言われていたけど電話がなく。
8月後半に入った頃、仕方なくこちらから催促の電話をしたら
「数日後掛け直します」
と言って、今日やっと電話があった。
そこで私の大好きな先生が
田舎で自分のデンタルオフィスを構えたと聞いたわけです。

本当に悲しい😭

あれだけ変な人に会える機会も、
そうそう無いだろうに。




いつまでも悲しんでられないので、
新しい先生との予約を取ったわけですが
電話越しに事務のお姉さんが

「あれ、あなたの名前は…maki"koko"...???」

というので、私は吹き出して大笑いしてしまった。
だって、、
マキココ・・・!!!笑
まきここーーーーー!!!!!



私のことをマキココと呼ぶのは
前の同居人のEVORだけなので、すごく変な感じがしたし、めっちゃ面白くって長い間私は電話越しに笑っていたのでした。(ちなみに何人かの友人に「ココ」と呼ばれることがあります。なんか、可愛くて私は好きです)

お姉さんはすごく真面目そうだけど少し笑っているようで、
「そうよね〜さすがにマキココじゃないわよねぇ。どうして私KOを足してしまったのかしら。ごめんなさいねぇ」
と可愛く言うので、
あぁなんか最高だなぁーと、今日という日に感謝しました。
(大げさ)




次の予約は9月半ば。
またここに報告します。

2019-08-28

Normal Love book

引っ越しやら、イギリスやら、来年度のこととかで
ドタバタしていたら
すっかりxiu xiuの本のこと書くの忘れてました!

また作っちゃった
どんだけ好きやねんって話ですよ。


カナダの滞在中、私はまた一冊
本(zineというべきか、アートブックというべきか、はたまたコミックというべきかいつも分からないのだけど)を作りました。Xiu Xiuの新しいアルバムに収められているNormal Loveという曲で、アメリカのコンサートでこの曲を聴きながら
「あ、カナダにいる間にこの曲で本を作ろう」
と決めて、コンサートが終わってジェイミーと再会した時すぐ
「作っていい?」
と聞いたのでした。
ジェイミーは「もちろん、いいよ!」と即答。


その後私はやる気メラメラでカナダに戻り、
さっそく翌日から取り掛かるも、
数日で作画を終わらせてしまい
意外とあっけなかった…
でもどんな絵が出来るのか、その絵たちを編集したりするその瞬間がもうたまらなくて、実際仕事時間はかなり長いのだけど 全然そんな風に感じないという不思議。
今回はちゃんとフランス語訳も付けました。



出来上がった本をジェイミーに送ると
ものすごく感激してくれた。。
そしてなんと今回はインスタグラムでシェアしてくれたんだな!
😭😭😭😭😭😭😭😭😭😭😭😭😭😭😭
@xiuxiuforlife

前回はFacebookのみの投稿で、それだけでも十分すごすぎたのだけど、今回はなんとインスタでシェアしてくれた…!!!目玉が飛び出そうだった。

今はインスタが絶大影響力大なので、やっぱり反応すごかったです。




なんか、夢みたいです。すごい。
っていうかジェイミーが偉大な人すぎて、まじ、やばい!


語彙力がなくて、なんか田舎のヤンキー娘みたいになっててすいません。ですが、やっぱすげーもんはすげー!ジェイミーの寛大さが、半端ないんだって!ぱねー!





この本のことで、彼とは何度もメールを交換したのだけど、よくこんな一ファンにわざわざ返事しれくれるなぁって。こういうところに懐の広さを感じる。こんな人になりたい。




11月初旬に実はパリへ来るんだけど、また招待されてまっせ私。
でも実は予定が微妙で行けるか分からん。

どうなるのかな。。

でも死ぬほど行きたい。
行けますように。


2019-08-25

イギリス⑧ Stansted空港

横山裕一的サンドイッチ!




あっという間に1週間のイギリス田舎滞在は終わってしまって、遂にフランスへ戻る日がやってきた。

なんて時間が経つのは早いのだろうか。

Ipswich駅。


電車とバスを乗り継いで、Stansted空港に到着。
私の飛行機の出発時間は13:10 で、空港には11:40に着いた。
ちょっと微妙に遅れて着いたので、少しドキドキ。


そういえば、
実は行きで、ビザチェックが必要だったのに
それをせず私は搭乗しようとした。
搭乗直前、チケットをスキャンしてもらう際
ライアンエアー航空の職員の方に
「あなた、ビザチェックは?」
と聞かれ、
私は全く意味がわからず?
「え?ビザチェック?フランスの滞在許可証なら持ってます。はい」

と見せて、オッケーをもらったのだが

実は搭乗手続き前に
ライアンエアーのカウンターでビザチェックなるものをしなければなかなかったのだ、と後で知った。笑




なので今回は間違いなく、ビザチェックを求めにカウンターへ行くと、、、

びっくりするほどの人だかり。ざっと見て200人くらい!!
飛行機は1時間半後に飛ぶ。
これ、絶体絶命のピンチってやつだ・・・・





心臓のドキドキがやばい。
一応列に並ぶも、進むの遅い。
しかも並んでいる人は、荷物を預けるために並んでいるのであって、ビザチェックではないのは明らか。
私は一か八かで列を誘導しているお兄さんに
「あの、ビザチェックが必要なんですけど」
と聞いて見た。


すると、お兄さんは
「パスポート見せて」
と言い、ポケットからボールペンを取り出し、何やら私のチケットに殴り書きをし、
「OK」
と言い、列の誘導に戻ってしまった。
え?
これでいいの?
ビザチェックおわり?



お礼を言い、私は巨大なハテナを頭に抱えたまま、持ち物検査に進んだ。


あのお兄さんビザ(私の滞在許可証)見なかったけど?
こんな一筆が、ビザチェックなのか?



そのあとも問題なく搭乗口に着き、
無事飛行機に乗り込み、
普通にナントに戻って来た。



ライアンエアー…本当よくわからん。
まぁ無事安く行って帰ってこれたからよかったけど。



それにしてもStansted空港のぐちゃぐちゃぶりには仰天だった。
初めてあんなガサガサしてテキトーな空港見たかも。


 
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