2026-01-22

パリで透明人間

Vernon Givernyからパリに戻り、
この日はホテルに泊まったのだが、古いホテルで。エレベーターが昔ながらパリの極小だった笑 狭すぎてちょっと怖いけど、疲労のためスーツケースを持って登るのは避けた。
翌朝ちょっと時間があったので軽いジョギングへ。
パリで走るのは初めてだったんだが、なんとも面白かった!

いろんな有名な建物が次々と現れるし(普段なら重いスーツケースを持ってたり、地下鉄を駆使して移動するので面倒だが、走ることで思ったよりも早く着く)そして何より朝の静かな町をゆっくり見れたから。
物乞いも流石に走っている人には声をかけないしね。
道にたむろする変な人たちも、走っている人のことは気にも留めない。(走ってると流石に観光客っぽくは見えないし)だからなんというか、透明人間になったような気分であった。
走るスピードはとても遅いんだけど、誰もわざわざ運動している人を邪魔しようとは思わないらしい。
都会での早朝ランニング、めちゃくちゃおすすめです!
もう1年半前の話かー 早い。
そのあとホテルに戻ってシャワー浴びて着替えて準備して、普段は絶対に行かないスタバへ。(トゥーロンにもシャモニーにもスタバ無いし笑)
すると店員さんが頼んでも無いのになぜかお水をくれた。えー何!めっちゃ優しい!たったこれだけでめちゃくちゃ好感度上がるー

2026-01-21

Vernon-Givernyへ

新年初の出張お仕事。
この日はパリを経由してノルマンディーへ行きます!
サン・ラザール駅にあるノルマンディー地図。
そこから
Vernon-Givernyへ。
たった50分で着いてしまう。
実は10年前の2016年、この駅に両親と来ている。モネの庭園Givernyを見に!

駅に着くと担当の方が迎えにきてくれていて、そのまま車で移動。
モネのジベルニーには行かないが、その近くのヴェルノンの旧風車まで。
ここで夏・秋にお仕事が。
こちらこっそり撮った写真、
集まったのは県の文化担当の方とか技術者とか美術館の人とか市の補佐官とか、とわたし。
屋外で打ち合わせ。
とっても美しい場所。
ジブリに出てきそうな。
中には入れない

そのあとは美術館を見せてもらう。

本物のモネはこの2枚だけ。
あとはこの場所に由来する他のアーティスト(主に女性作家が多かった)
そして街を少し歩いて図書館にも寄り、車で駅まで送ってもらってパリへ戻りました。

何気ない建物が素敵

2026-01-19

読書

すっかりブログ書いてなかった!

ボルドーからマルセイユ行きの電車(6時間半だけど直行)に乗って、トゥーロンに戻った。
長い電車には面白い本が一番。

この間からシャンタラム(Gregory David Roberts)を読んでいる。オーストラリアの重刑務所から脱獄して、ボンベイへ逃亡した本人の実話。インドの様子などがかなり詳細事細かく書かれており、かなり興味深く読んでいる。時々暴力的でむごいシーンがありそれは辛いが、インドの人々の生活や考え方文化などを面白く読んだ。

今回の長い旅もこの本のおかげであっという間だった。
最高の贅沢で最高の時間の過ごし方、読書。。。
でも自分にとって面白い本が万人にうけるかというとそうでもなく、自分の状況によっても面白くない時もあり、本との相性もあるよね。難しい
だからドキドキしながら楽しく読める本に出会った時とても幸運だなぁとしみじみ感じます。
特に今回読んでいるシャンタラムは主にインドの生活のことを書いている。個人的に行きたいとは思わない国、なのにこれを読むことによってあり得ない素晴らしい経験を聞く・知ることができるなんて魔法みたいだ。



久しぶりに家に帰ってきた。

トゥーロン帰ってくると毎回レオとソニーと3人で近況報告。
 
コルテオ 太陽光発電