2026-03-30

レジーヌの勲章 ラカンの言葉

振付家のレジーヌ・ショピノさんrégine chopinotが国から勲章を頂いたので、そのお祝い会にお呼ばれしました!
指定されたレストランに着いた途端、ハッと「お花、贈るべきだよね!?」とジョルジュと気づき、花屋までダッシュした。閉店まで25分、間に合ったーーーメダルっぽいお花をチョイス。自分でなかなか満足しています
勲章をもらう人は、身近にいる人ですでに勲章を持っている人から与えられなければならないらしい。なので昔からずっと彼女のことを知る、(そしてすでに勲章を持っている)ブリジットさんから贈呈された。彼女をはじめ、レジーヌをよく知る方々がスピーチをしたのだけど、なんでだろうか 何度も泣きそうになった。
普段ただ何気なくレジーヌと話していても泣きそうになるのに、こんな状況なら当たり前に泣けてくるってもんです


食事が終わって帰路につくとき、もらった花束が多すぎるので家まで一緒に持って帰るのを手伝ってちょうだいなと言われ、ジョルジュと快諾。そのあと彼女のお家でハーブティーを頂き、人生とは、愛とは、仕事とは、哲学など、いろんな話をした。(こうして書くと大ごとのようで笑えるが)話に花がさき、とてもとてもとても印象に残るソワレとなりました。


愛の話になって、レジーヌがフランスの哲学者、Jacques Lacanジャック・ラカンの有名な言葉を教えてくれた。
« L'amour, c'est donner ce qu'on n'a pas à quelqu'un qui n'en veut pas. »
「愛とは、自分が持っていないものを、それを欲しがらない人に与えることだ。」

この言葉にジョルジュも私も驚愕。あまりに正解すぎて二人で一旦黙り込み、お互いの目があい、その後大爆笑した笑。そのあと帰り道ずっとこのことについて話しながら帰った。とても面白かった。

翌朝私は一人で海へ走りに行った。
風があまりに強くて海の表面が砂漠みたいになっておる
風があまりに強すぎて、時々枯れ葉たちが風に乗って私の足を痛めつける。坂をくだっていると、強風がそこらじゅうの物を揺らして遊んでいるようだった。場所によっては舞台装置というか洗濯機の中にいるような、不思議な感覚だった。

ジョルジュからバラをもらった💝💝💝💝
嬉しい!ありがとう!!!

これ、後日。
記録的な強風で石垣が壊れたり、
椰子の木のパーツがそこらじゅうに飛ばされていた。
なんと、木が根っこから倒れてしまったりもしたそうだ。すごい!たしかに強風のせいで騒音がひどく寝れなかったくらい。

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