翌日は自転車で街を散策しました。
イムランがおすすめコースを教えてくれたので、それを忠実に行ってみた。
新しい橋!すげー
そしてさすが、自転車専用道路がちゃんと整備されてて、フランスに比べて市民がそれをちゃんと守っている。すごい。(フランスでは自転車専用道路もずかずか歩行者が占領していることが多い)
一人でちょい遠出するのもなかなか良きかな。天気もいいし最高!Yrjönkatu Swimming Hall
https://maps.app.goo.gl/MU484H9Ez5h58cWR7
なんとここ、曜日によって女性・男性に分かれており、全裸でプールに入れるのだ!イムランに「この市民プールに行こうと思うんだけど」と相談したら「そのプール改装工事が終わったばかりでとても美しい場所だよ!しかも裸で入れるし、本当に気持ちがよくておすすめだからぜひ楽しんで!」というではないか。
え?あんた今「naked(裸)」って言った?
あまりにびっくりして再度確認する。
ねぇねぇイムラン、あなた今、裸で泳ぐことができるって言った?
逆にびっくりした「当たり前じゃん」みたいな顔でこちらを見る彼。
そう、この国では全裸でプールを泳げるらしい。
私は半信半疑で聞いていた。もう絶対行くしかないじゃん、この目で確認してやらぁ!
14時開館で、14時ちょうどに着くようにいったらすでに長蛇の列。
入場料は6ユーロ。
女性たちはわらわらと入場し、更衣室(といってもプールサイドなので全てが丸見え)で潔く服を脱ぎ、それぞれシャワーを浴びてプールに入って行った。おおよそでいうと全体の70〜80パーセントの人が全裸だったと思う。
シャワーのすぐ横にはサウナがあり、そこは全裸必須。それを知らずに私は水着を来て入っていた。するとすぐにお優しい人が「ここは水着着用禁止ですよ」というので、びっくりしてお礼を行ってすぐに出た。そして私も水着を脱いでサウナに舞い戻ったのだ。
結局1時間ほどプールとサウナを楽しんでアパートに戻ったわたし。興奮気味にジョルジュに電話をしてプールの様子を話したらさすがに仏人の彼もびっくりしていた。
「でも日本人は全裸で湯船に浸かるでしょ(裸なんてへっちゃらでしょ)」とジョルジュに言われたけど、温泉とプールに対する感覚があまりに違いすぎて、めちゃくちゃ違和感あるんだよなーーー 本当に不思議な体験だった。。。
個人的な感想としては、裸で泳ぐのは最高に気持ちがよかった。時間の関係で滞在中に2回行くことは出来なかったけど、もし可能なら絶対にまた泳ぎに行きたい!
あと女性だけしかいないという安心・安堵・のほほんとした空気があり、サウナでの座り方とかもものすごくダラーとして楽なものだった。普段わたしたちがどれだけ異性の目に慎重になっているか、気を張っているかを目の当たりにしたのだった。いたことはないけど、女子校ってこんな感じなのかな?だったらちょっと行ってみたかったなー
ヘルシンキに行かれる方はぜひ!まじおすすめだから!

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