2026-09-07

地面画ふたたび

 我が家を数日堪能したのち、またVernon Givernyヴェルノン・ジベルニーに戻る。今度は電車で!

すぐに仕事にとりかかる。
久しぶりの野外、しかも地面!およそ2年ぶり。
通りすがりの人たちに聞かれる聞かれる、「なんのプロジェクト?資金源はどこ?」
9月17日から12月初旬まで開かれる現代アートイベントSPOT、Eureウール県主催です。
初日はまだ大丈夫。
ただ2日目から、絵の長さが長くなるに連れて増えてくるギャラリー。。。

県のスタッフにお願いして「制作中なので、話しかけないでください」という内容を書いたものを用意してもらった。(すごいピンク!)

いちおう効果はあったものの、中にはそれでも話しかけてくる人もいる。正直言ってめちゃくちゃ迷惑である。私の仕事が好きだから、評価しているから、せめて何か一言言いたい!是非本人と話したい!と思ってくれるのは本当にありがたいことなのだが、ちょっと一息ついて絵の構図とか色とかを考えるその一瞬の間を狙って話しかけてくる人もいて、プツンと集中力が切れてしまうのだ。

褒め言葉をいうことが、本人のためになるとは限らない。
何も言わずにそっとしておくのが一番本人が嬉しかったりする。

「話しかけないで」ってわざわざ書いているのに、なんでそこ無視するかな。。しかもみんな年配の人で、歳いってるからって何でもしていいわけではないのにね。


毎日制作尽くめで体力的にも精神的にもくったくたになって寝る。

Clermont Ferrandへ

ノルマンディーからクレルモン・フェランへ。車で5時間ほど。
Fracでのレジデンスの最終章。日曜日夕方に着いて、月曜朝から早速仕事だ!
今回は床に絵を。
時々スタッフのみんなと外でご飯食べたり、お酒飲んだり。
ミシュランのかっこいい車!

写真いっぱい撮ったけど、ほとんどがFrac新館の内部が写っており、まだ公式に見せられない。残念ですが、9月終わりには見せられるはず。


無事任務を終了してトゥーロン帰ってきた。
気温も少し高め、相変わらず空は青い!久しぶりのお家、いいねぇ


2026-09-01

Vernonのち、ルアーヴル

ジベルニーすぐ近くにあるVernonという場所に1週間滞在し、大きな絵を描いた。アトリエを貸してくれたギャオボ氏は北京出身の写真家・アーティスト。色んな話をさせていただきましたー!!!世界史が苦手な私、一度しっかり勉強し直したいと思っている。

 
みんなでご飯を食べに行った。モネの庭園のすぐ近く
1週間の滞在もあっという間。

ギャオボ氏は辛い食べ物が大好きで、なんとこの生唐辛子をポリポリと食べてしまう。この昼食時にはなんと2つも!びっくり!


土曜日、1日オフになったので、急遽一人でルアーヴルへ行ってみた!ナビに任せて運転していたら、こんなドッキリ(?)が!
船!
びっくりしたけどすごく気持ちがよかったーーー
時間が短くて安心
市内に着き、ぶらぶら

ルアーブル(フランス語: Le Havre)は、フランス北西部、セーヌ川の河口に位置する同国屈指の巨大港湾都市です。
第二次世界大戦の空爆で街の大部分が破壊されましたが、建築家オーギュスト・ペレによりコンクリートを用いた機能的で美しい街並みとして蘇りました。

Un été au Havreという現代アートのフェスティバルが毎年開かれていることでも有名。
街には色んな面白そうなものがいっぱい




サン・ジョゼフ教会Eglise Saint-Joseph: 八角形の塔の中にはめ込まれた12,768個にのぼるガラスのピースを通して取り入れられた明かりは、このモダンな教会にドラマチックな効果をもたらしています。
こんな教会初めて見た。。。すごい!!!
こんな作品も。

美術館ではモネ特集を。
これはアイウェイウェイのレゴで作ったモネへのオマージュ。すごいよかった

モネ盛りだくさん

そのあとはあたりをぶらぶら



楽しい日帰り旅行でした!
 
コルテオ 太陽光発電