2013-10-13

雑記

いつも利用するBickoo(市のレンタル自転車)だけど、
ずっと前から気になっていたこの一台。
芝生の生地で、すごく綺麗にデコレーションされている。
数多く設置されているBiclooのなかで、
1人注目を浴びているコイツ・・・



誰がやったんだろう??
乗ってる人が見る度に「いいなーー!!!」と思っていた(*o*)
まだ乗る勇気は無いのだが、絶対いつか乗ってみる。






高野豆腐を揚げてみたら、めっちゃ美味しかった。
ちなみにふりかけは、食卓の永遠のスター!



 9月に日本に旅行へ行っていたフランス人の友達が帰ってきた。
お土産にくれたのは何と、これ。
私は広島に行ったことが無いのだけど、色んなフランス人に「絶対行くべき」と言われる。


2013-10-09

パリそのた

第一日曜日は美術館がタダです。
人が多いのを覚悟で行ってみた。
オルセー美術館の裸婦ならぬ裸夫(?)展。
Masculin / Masculin.
- L'homme nu dans l'art de 1800 à nos jours -
1800年から現在にかけての、男性の裸体表現を主題にした展示。
美術学校時代の学生証で、なんと2分で入れた。。。
本来ならきっと2時間は待たなければ入れないところ。

撮影禁止でした。
それにしてもムキムキだったりつるつるだったりする男の体が、会場にわんさか集まってて暑苦しそうで、もう本当異様な空気。ゲイカップルも多くて、こんな不思議な展示会場初めて。

これだけの作品が世界中から集められることも、
オルセーの力だと思った。やっぱ国の力はすごい。


階を重ねるごとに増える美術作品の量・・・
もう足ガクブル。。。帰り際フランス人の友にばったり遭遇したけどすぐに「顔やばいよ」って言われた。
 テラスに出れた。きれい!奥に見えますはサクレクール。


帰りはCovoiturage(相乗りシステム)でナントまで帰宅。
パリからナントまで25ユーロはやっぱり安い。
日曜の午後は電車が高いので、若者カード使ってもさすがに25ユーロまでは下がりませんね。


車で乗り合わせた人たちはとても良い雰囲気の人ばかりで、
楽しい帰路となりました。
元気だったのでいっぱい話したけど、普段は静かなアジア人を装う私。
今回はボリスも居ない一人旅だったので私の代わりに話をしてくれる人もいないので、少し日本の話をしたら皆すごい興味深く聞いてくれた。


美術学校を卒業した外国人が、一体フランスで何をしているんだろうと、そりゃ皆さん疑問に思うんだろうなぁ。


作家活動に決まってるやないかーい!

パンの作り方を学んだ人が、
修行が終わったらすぐにファッションデザイナーにでもなるんかーい!

Boring à 6B Saint Denis

話は前後しますが、4日の夜、Second Kissが企画するパフォーマンス・ナイトを見に行きました!

Boring #4 Truculence Vanille
@ 6B à Saint Denis

Second Kissは、ナント美術学校の卒業生数名が集まってつくりあげたアソシエーションで、今までにもパフォーマンス・ナイトを企画してきた。
現在は拠点をパリにおき、とてもアクティブに活動している。

 
 ナントの美術学校生に関わらず、多面で活動するアーティストを集めて進化していっている。面白い。


パフォーマンスも面白かったのだけど、
何より懐かしい友達がわんさか来てて、それに興奮する私。
些細な同窓会みたいになっててテンションが上がる。

大好きな大阪オバチャンのポーリーヌはなんとこの度ナントに戻ってくると言うし、色んなハッピーに包まれて私は嬉しかったです。




ちなみにだけど、このイベントが行われた6Bというのは
パリ北部にあるSaint Denisという所。
ミキティにも言われたけど、かなり治安が悪いところだ。
ましてや1人でRERのD線には絶対乗ってはダメ! と言われたので、急遽一緒に行ってくれる友達を探した。
パリに引っ越した友達にメールを送りまくる。そしてフランス人、返事遅(;_;)そして返事もなし。

ギリギリになって友達を1人見つけ、一緒に現地まで向かったけど
怖がる私に彼女は少し呆れていたのではないだろうか。
でも「そんなの大丈夫大丈夫」なんて、
何かあってからじゃ遅い(*o*)

帰りも心配だったけど、何とかポーリーヌもゲットし、
終いには黒人の強そうな友達()もゲットしたので
3人で仲良く帰りました。(ほっ)



D線内では3人で話が盛り上がって、怖い路線だというのも忘れて笑った。




 
コルテオ 太陽光発電