2020-02-07

アングレーム ⑥

フェスティヴァル中、時間を見つけて見に行く展示。
つげ義春氏の個展。
会場内人が多すぎて、全然写真撮れなかった。
この日私はÉditions Matière のシャチョー(横山さんが彼をそう呼ぶので、私もここ最近ずっと彼のことをLaurentではなくシャチョーと呼ぶことにした笑)と一緒に展示会場まで向かっていた。道端で彼の知り合いの出版社の方とすれ違ったのだが、その人は興奮気味に「今会場につげ先生がいたぞ!」と教えてくれた。
私とシャチョーは驚いたけど、彼曰くもう会場を去ってしまったそうで、残念ながら生のつげ先生を見ることは成らなかった。でも、もしそんなことが起こっても、私には一体何ができるのだろうか?漫画界のスターに失礼な態度をとってしまわないためにも、そんなことが起こらなくて良かったとさえ思った。

つげ義春先生は実は今回来仏する予定はなかったそうだが、期間中突如いらしたそうだ。仏人の友人曰く、日本を出たのはこれがつげ先生にとって初めてのことだそうだが、本当かな。

同じ美術館内のWallance Woodの展示。

生の原画を見られてもちろん嬉しいが、やっぱり漫画の展示って少し不思議な感じがする。

2020-02-06

アングレーム ⑤

こちら、たまたますごく素敵なシャツを着た人が私の本を見ていて、同系色の絵を見ていたのでパチリ。

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さて、
今回楽しみにしていたことの一つに、ジョンの本を出版しているBreakdown Pressのメンバーやデイヴとの再会がありました。イギリスチーム!

ロンドンからわざわざやって来ました、彼ら。
Breakdown Press

デイヴのページ
decadence comic


毎回ブックフェアで絶対この中の誰かに会う。特にJoeとはトロントでも会ったし、以前パリで船に乗った時もあったし、今回も会ったし、ジョンより会う頻度多いような?笑


こちらはデイヴ。
むかぁし東京のWish Lessでも展示したことある彼です。デイヴとは今回プライベートの話から政治の話から制作の話からくだらない話まで、本当にいろんなことを話した。私のテキトーな英語をよく彼は理解できたな笑
今まで知ってたようで知らない人だったのだけど、一気に大好きな人になった。6月にパリでまたブックフェアがあるのだが、彼は来る気満々らしい。私など知り合いがいるとはいえ、異国の地に一人で本を売りに来るなんて度胸ある。

初日、会場について荷物を運んでいたとき
「マキィィイ↑コ!!」
と呼ばれて
(こんなかっこいい呼び方してくれるの、誰だ?)
と振り向いたらディヴが私に向かって手を振っていた。

緊張していた私でしたが、彼のおかげでだいぶ解れた。嬉しいね。ありがとうデイヴ!

アングレーム ④

肝心な自分のブースの写真を載せるの忘れてました。
こちらでーす



ニコラと私とセーアン。
セーアンと私は横顔がすごく似ているとすごく自分で思う。


周りの様子

すぐ後ろのセヴリーヌ。


周囲の写真全然撮ってなかったので、Sammy サミーのインスタから写真を拝借しました。勝手にごめんよサミー。
確か参加者(グループ)は80組近くいたんじゃないかな。
そしてバラつきありましたが、来場数はけっこうありました。
今年から場所が変わって、丘を下った所でした。
アングレームの中心地は丘の上にあるので、わざわざ人々は丘の下まで降りて来てくれるのか?とみんなで不安に思っていましたが、割と賑わっていたように思います。
ちなみに私たちが泊まっていたアパートももちろん坂の上にあったので、毎朝・毎晩足腰鍛えられました。


坂社会、アングレーム。

 
コルテオ 太陽光発電