2012-04-13

桜、火事!

 いつも通る公園が、なんか勇ましい感じ。
お桜の時期でございます。
ほんと毎年思うけど、フランスの桜は
①どっぷりしてて ②ダイナミック ③そして色も濃い

まるで我の強い堂々としたフランス人女性のよう。

日本女性のようにおしとやかにし過ぎていたら相手にされないから、こうしてしっかりと「ここに咲いてるんですけどー!」って主張しないとやっていけないんだろうナ。





以前家族が送ってくれた加賀麩の不室屋の「宝の麩」!
皆さん、これどうやっていただくかご存じですか?
おまんじゅうじゃありませんよ〜
お椀の中に入れて、
中央に穴を開けて、
熱湯を降り注ぐと・・・

ほ〜ら 中身が出てきた〜
そう、これはふやき御汁です。

肝心な、お花のお麩が出てきたあたりの写真撮るの忘れた(*o*)
もうその頃にはガッツいてました。あちゃー
と思ったらちゃんと加賀麩のホームページがあって、美味しそうな美しいお写真が載っておりました。
→こちらです、どうぞ!



スーパー8でコマドリの実験しています。
やっぱり私は繊細な仕事をコツコツとやることが苦手だ。
でも何か学ぶことや新しい発見があるかもしれないから、ちょっと実験中。


 そうそう、昨日火事の現場に遭遇した(*o*)!!!
 偶然ちょうど、ここを通って友達のお家に行く予定だった。
いつもは歩くけど、時間が無かったからバスに乗ろうと停留所で待っていても・・・来ない(*o*)
変だな、としびれを切らして歩いていくと、消防車・人いっぱい!
 アヌシーに1ヶ月居た時、シャーモニーの山火事に遭遇して山に取り残されたのを思い出しました。あれは怖かったー
 結局ラジオでも新聞でも、火事の原因が伝えられていなくてなんでかなと気になった。とりあえずけが人は居なかったから、それだけでも良かったね。

(さっき「山火事、シャーモニー」の記事を探して読んでいたら2年前に亡くなったおじいちゃんのコメントがあって、すごく不思議な気分になった・・・あぁぁ)
 


その後遅れて友達家に到着、一緒にレンヌRennesへ行きました。
友達が参加する展覧会 のオープニングパーティがあったのです。

すっかり展示の写真を取り忘れ、
結局その後友達たちとマクドナルドを食べている時に写真の存在を思い出し、パチリ。マクドの山ー
 久しぶりに食べた、マクド。。
(フランス人は日本の関西の方のように「マクド」と呼ぶよね)
 いっぱい機械がパソコンの画面があって、入って数分戸惑う若者・私たち。今のマクドナルドって、なんかやたらハイテクだ。でもぶっちゃけ、メカメカし過ぎてどうしていいかよく分からなかったよ。


友達がお菓子を持ってアトリエに来てくれたよ!
さー描きますぜ、作りますぜ、撮りますぜ!!

2012-04-10

マジシャン

アトリエ・オリガミをしているときの、
フランス人の反応↓
小一時間、マジシャンになった気分になれます。

おしゃべりな彼らが一瞬、シーーーーんとする。(笑)



ナントは雨 (*o*)
世間はイースターのヴァカンスシーズン。

チョコエッグ食べ逃したー!

2012-04-08

100年前の漫画、ちぐまさん

Bécassineベカシーヌというフランスの絵本、ご存じでしょうか :)
 これは相方のおばあちゃん・おじいちゃんが私に突然送ってくれたモノ。100年も前に描かれたBande Dessinée(バンド・デシネ)です!

 Bande Dessinéeとは、ベルギーとフランスを中心とした地域の漫画のこと。私は相方のおじいちゃん・おばあちゃんと時々メール交換をしているんですが、メール内で私が間違えて "Bande"ではなく"Bonne" Dessinéeと書いてしまった。
  Bonne (ボンヌ)というのはフランス語で「女中」とか「子守人」のこと。私のスペル間違いを見て、2人がこのBécassineベカシーヌを送ってくれたのでした。
 ベカシーヌはまさに田舎者の子守人の女の子の話。Bonne Dessinéeはつまり、直訳すると"描かれた女中"ということでしょうか。

相方は小さい頃この絵本を読んでいたけど、田舎者の訛りがすごくて時々意味が分からなかったとか(笑) まぁ、100年も前のものだしね。
それにしてもカラフルですごく可愛い^^
Merci Nicole et Jean-Pierre! Votre cadeau m'a beaucoup plus, car il est vraiment joli et drôle. J'essaie de le lire petit à petit. Maintenant la poupée de Bécassine s'est bien installée sur une table de chez nous. Elle nous regarde tout le temps avec ses yeux mignons.




土曜日はちぐまさんをアトリエにお招きしました^^
 
ちぐまさんというのは、ナントに10年前からお住まいの日本人のお方で、実は私はナントに来る前からちぐまさんのブログを時々(こっそり)見ていました。
こちらがそのブログです〜。

フランスでの出産や子育てのお話やナントのお話など、細かく面白く書かれているので是非一度お会いしてみたいなぁ〜と思ってはいたのですが、何かきっかけがないと難しいものです。そしたらある日そんな彼女から連絡が!アトリエを是非見てみたいとのことで、ものすごく嬉しいご連絡でした^^

(これはアトリエに一緒に来てくれた息子さんが私に(?)作ってくれたメゾン!足付き折り鶴は私が後で作りました。 )
中を開くとちゃんと仕掛けが^^
もう1個別のお家が健在!
ちゃんとおまけまで考慮してくれていたとは・・・!! やるなぁ^^
 
すごく好奇心旺盛の息子さんに私はビックリ(*o*)いっぱい笑わせてもらいました^^
6歳児ってあんなに頭の回転が速いものなのだろうか?
25歳の私、たじたじ(笑)

先日作ったジャイアント鶴にも喜んでくれて、私も嬉しかった!


ちぐまさんのことを、前から知っていたようで、でもお会いするのは今回が初めて。色々想像はしていたのですが、実際お会いしてみるとどうしても彼女が2児の母には見えず(ものすごくお若く見えた!)に驚きました(*o*)

(もう一度足つき折り鶴。なかなか友達には好評)
私の絵も見て頂いて、お話をして、
とっても楽しい土曜日の午後を過ごしました。

日本を離れて過ごしていると、普段なかなか出会えない年齢層・専門をもたれている日本人の方に出会えるものです。バイオリニストのユミちゃんもしかり。アートアニメーションディレクターのアミアミもしかり。研究者の方々もしかり。皆さん本当に面白い!


こうした日々の出会いが私の今後を作っていくんだと思います。

毎回の出会いはドキドキもするけど、それがきっと大事なんです。


ちぐまさん、わざわざ足を運んで頂いて、とっても嬉しかったです!ありがとうございました!
また別の機会で是非お会いしましょうね^^


 
コルテオ 太陽光発電