2025-11-09

休日

久々の我が家ーーー!!!!トゥーーーーロン!嬉しいーーーーー!!!!
 
早速朝海まで走りに行った。
土曜の早朝だったんだけど、海沿いに車止めて爆音で音楽を聴いている人がいた笑
私の他に走ってる人もいたが、横を通る時ちょっと怖いので、そういう時は「完全無視」「1秒たりとも視線を送らない」を断固実践します。そんな中チワワ2匹を連れているおじいちゃんも歩いていて、ちょっと和んだ。そのおじいちゃんとは目線を送り合って「Bonjour」を。


翌日は、久々にプールに泳ぎに行きました。
何ヶ月ぶりだろ。少しずつ走るようになって、プールに行くのが億劫になってしまっていた。日曜の開館時間よりちょっと遅れて到着。この感じ久しぶりー!ものすごく気持ちよかった。そしてそれなりに泳げた、忘れないもんだね。
外のプールまだ開いててラッキー!
こういった軽い運動を朝イチでして、その後家でまったりすることが本当に贅沢な一日。好きなものを食べ、家を整頓し、洗濯をし、自分のものに囲まれて好きな家でゆっくり過ごすことが本当にありがたいです。


もうそろそろクリスマスムード一色ですね。

いろんな出会い

カーンを去る2日前、José Quintanarというスペイン人のアーティストからインスタグラムで「僕もカーンにいる!」とメッセージが来た。

ホセとは一度も会ったことはなかったが、ナントのミラ・ギャラリーで2度も一緒にグループ展示をしたことがある。そんな彼からいきなりそのメールが来て、「はて?」と思いながらも返事するのを忘れてしまった。
すると翌朝版画アトリエに彼は突然やってきた。
驚いた!
「カーンにいる」とは言っても「カーン美術学校にいる」とは言ってなかったから!



彼は展示をするために招待され、数日滞在しているのだとか。

こんな偶然あるんだねー!びっくり!
しかも帰りのパリ行き電車も同じだった。
ホームで話しながら電車を待ち、乗車客が多かったので無理やり席は変えずそれぞれの席に。

チケットに記入された席に行くと、隣に座っている男性はアジア人だった。どこの国の人かなーと思いながらBonjourと挨拶をして席に座る。電車が動き始めて本を読み始める彼。
最初は全然気にしてなかったんだが、ある瞬間その本を見てびっくり!日本語じゃん!!!!


熱心に読んでおられるので話しかけるのは失礼だよなぁーと思って我慢していたのだが、最後の方になってお手洗いに行きたくなり、思い切って突然日本語で「すみません、トイレに行きたいんですが」と話しかけた。

ヘッドホンを外して私の言葉を聞いた彼は、まさか日本語で話しかけられると思っていなかったみたいで、数秒フリーズしていた笑

「あ、日本語の本を読んでいらっしゃるので、日本語で声をかけてしまいました」と説明すると笑って対応してくれました。

そのあとトイレに行って戻ってきて、そのあとパリ到着寸前になって色々話をしました。

カーン郊外に住んでいること、彼のパートナーがトゥーロン近くに住んでいてよくトゥーロンに行っていたこと(!)、今はパートナーとノルマンディに住みながらもパリの学校で日本語を教えていること、神奈川県出身であること、などなど!それにしてもカーンからパリ行きの電車っていくらでもあるだろうに、しかも隣の席で、トゥーロンを知ってるって、本当すごい偶然!
フランスに住んで10年も経つからか、色々共感できる話が多くものすごく話しやすかったですー!!そのあと14番線の地下鉄に一緒に乗って、リヨン駅でバイバイしたのだけど、すごく面白かった。

後で気づいたけど名前も連絡先も聞かなかった。
まぁいつかどこかであったら面白いだろうなぁ。カーンでは日本人に全く会わなかったので、貴重な経験となりました。



トゥーロン帰ってきたら大雨だった!


久々のアトリエ!
鉛筆たちの一軍選手、二軍選手、整理します。
長い間一緒に働いてくれてありがとう。。。

久々の我が家。やっぱいいなーーーー
この間レジーヌにもらったお香を炊いてめちゃくちゃいい香りがする。お香立てがないので、そこら辺にあった昔拾った貝殻がちょうどいいサイズでした。


版画できたー

Les caprices éditions d'art
今回制作した版画はここで販売されることになります。おそらく3月頭。

近くのKOBOONというタイ料理やさんが味は濃いめだがめちゃくちゃ美味しい。
週末はちょっと街中まで歩いて行ったけど、この時以外はずっと学校内にとどまっていた。宿泊したのも学校内に付属しているアパートだったし。
世の中はハロウィーンだった
とても大きな学校。

できたー!

 
コルテオ 太陽光発電