2019-08-24

イギリス⑤雨雲

ビーチでのんびり昼寝をしていたら、ジョンが遠くを見ながら「あぁあそこ、雨降ってるなぁ。雨雲の下に、雨のラインが見えるの、わかる?」

というので、雨ってそんな風に見えるもんなんだなぁと
呑気に見ていた。


太陽の光が強くって、
気温は低かったので水着などは来ていなかったものの、やっと夏らしい天気がイギリスで味わえたなぁーと思っていた。





そのあと何か別の話をしていたら
急にジョンが
「別の雨雲がこっちに向かってる!はやく、雨具を着て!バーに行こう」

というので、昼寝の後の寝ぼけた頭で
よく分からずジョンの巨大な雨具を着てビーチをあとにする。




歩いている途中ジョンが
「もう少し速度をあげよう」
というので早歩き。



私は正直
「雲はまだ遠いから、大丈夫っしょ」
と思っていたのだが

なんと、そのあと5分後くらいにバーに着いた途端、
どしゃぶりの雨が降り出した!!!!



結局わたしたち一滴も濡れずに済んだけど、雲ってこんなに動きが早いもんなのか?と私は驚きを隠せずにいた。






土砂降りの雨の写真をてっきり撮るのを忘れてしまったけど、空の変貌ぶりは本当にすごくて、口をあんぐり開けて外を見ていた。

バーには雨から避難して来た人で蒸し返し、ひと席も空いておらず結局飲み物は飲めなかったけど、店の半分は骨董品売り場だったので、いろんなガラクタを見て時間をすごした。



建物に囲まれていない広大な空を見ることがないと、雲や風の動きや速さとかもちゃんと理解できてないんだなって思った。


それにしてもジョン、お手柄でした。


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