2011-07-06

⑦ヴェネチア

ボローニャから2時間電車に揺られてベネチアに着きました!
2年ぶりのベニスーーー!!
ベネチアビエンナーレを見るための
学校の研修旅行に合流。
彼らは前日からもうベネチアに泊まっていた。

久々フランス語の現実に戻る^^
苦しい英語生活から抜け出して少しだけホッとする(・o・)


2年前のビエンナーレは9月に行った。
そのときに比べたら大分人が少ない気がしました。


卒業試験やボローニャでの展示ばかり気をとられていて
全然ビエンナーレの下調べをしていなかった。
こういうこともあります。
とにかくじっくり展示を見たから、ナントに帰ったら記事を読もう。


学校の研修旅行は、本来は1年生対象なのだ。
けど有難いことに私も誘っていただいて、
この夢の国にやってこれたのであります!!!

電車、ホテル、ビエンナーレ入場券などは
全部ナント市が出してくれた!なんて素晴らしいことだ。
ナント美術学校、すごい。学生もすごく意欲があって
素敵な4日間でした。


個人で行く旅行もいいけど、
こうして団体で楽しむ旅行もいいよね^^
引率の先生は3人いたんだけど(学生は全部で49人!多い!)
彼らとも普段こんなゆっくり話す時間もないし、
なんか良かった^^

車もない、ゴミもそんな落ちてないし人々も美しい。
前回ベネチアに来た時は 住所もなくて、学校もどうなるか分からなかったし
不安をいっぱい持ちながらの旅行だった。
でも今回は卒業試験もパスして、これからやりたいことが
色々あって 良い状態。だから同じ街を見ても見え方がちょっと違う。

ベネチアはめちゃくちゃ綺麗だけど、とにかく歩きます。
(ゴンドラとか船とか使えてお金のある人は歩かなくていいんだけど^^)
道も細いし複雑だし、地図で見ながら歩いても気づけば分からなくなる。
この暑さの中 展覧会場でも外でもどこでも歩き続けるのは
けっこう大変だった。
将来お金をいっぱい稼いだら家族で来たいなぁ。
そのときはあんまり歩かないで素敵なゴンドラとかに乗ろう◎



ビエンナーレの写真を載っけるとキリがないので
ちょこっとだけ載せます。



そして暑い。




曇ってたって、
昼だって、
夜だって、
いつだって綺麗、ヴェネチア!


街中には小さな遊びがいっぱい^^これはインターホンなのだ

2011-07-05

⑥フィレンツェ



フィレンツェには

FIRENZE Rifredi 駅 と
FIRENZE Santa Maria Novella
(調べるともう1個あった!
 フィレンツェ・カンポ・ディ・マルテ駅)


があるのよね。。。。



(FIRENZE Rifredi)(FIRENZE Santa Maria Novella)
そりゃぁ規模が違いました…笑

それを知らずにフィレンツェへ向かった私。
そのせいで何度心臓が飛び出そうになったか…!

ちゃんと念入りな確認は必要です。。
知ってるつもりがこうやってちょいちょい忘れる。
神様やご先祖様が
「あんた何でも出来ると思って浮かれてちゃダメよ!」
って喝を入れてくれてるのかも。
ありがとございます。


Bologna⇔FIRENZE 間は3パターンの電車がある。(値段は片道)
1、特急(新幹線のような)/30分くらい(25〜30ユーロ)
2、ローカル/1時間くらい(10.5ユーロ)
3、どこだったかで乗り換え/計2時間ほど(7ユーロくらい)

私は2を選んで行ったけど、
最初書いたとおりフィレンツェ駅が2つあるなんて知らないから
ひとまず1個目で下車。外に出ると・・・

うそ(・o・) フィレンチェってこんな田舎なん??


少し歩くも、全然想像と違ってやっぱオカシイと思った。
おみやげ屋さんのお兄ちゃんに聞くと
彼は全くの全く 英語が出来なくて
全部ジェスチャーで教えてもらった。
彼曰く、

1,電車に乗る
2,次でおりる
3,そこ!そしてちょっと歩く。

らしい(笑)
人のコミュニケーションって無限!
それでも彼の人の良さはきちんと伝わった!ありがとう!


言われたように(彼のジェスチャーから感じたように)
FIRENZE SMCに行って
なんとかGalleria degll Uffiziにたどり着く。
駅から歩いて15分くらいかな。








今度ここを訪れる予定のある人には絶対
予約をオススメします。
(ここは入館する人の長い列で有名)
私はルーブルでもそんな並んだ記憶が無いし、
結局行列なんて大したことないんでしょう?
と思っていたけど 今回はネット予約をした。
5ユーロほど多くかかるけど、
2〜3時間待つのはやっぱきついです。
すでに疲れた状態で絵を見ることほど
悲しいことは無いし、
私は予約するに一票!^^
金沢美大で学んだ絵の本物がずら〜り ずら〜り。。。
感激・・・生の質感って
見てる人をこんなにもドキリとさせるものなのか。

レオナルドダヴィンチやボッティチェリがしたように、
彼らと同じ位置に立って同じ視線で絵を見た。
筆の運びやタッチがザワザワと活気を持って
私に訴えかけて来て、一瞬ぞくっとした。


中は写真とれなかったのが残念だったけど、
ひたすら満足感、充実感、そしてやる気!




ヴェッキオ宮殿

みんな願いを込めて付けていくんだね〜
ポンテ・ヴェッキオ^^
ウフィツィ美術館の一部
アカデミア美術館〜

警察官もなんかギリシア彫刻のようなヘルメット!
のように思うのは私だけ?
なんて粋なこだわり笑
観光客でいっぱい!
鞄に埋もれてお見せの人見えない
鐘楼
サンタ・マリア・デル・フィオーレ大聖堂

これ、いいよね〜!

ボローニャは学生都市で庶民的なイメージがあるけど、
フィレンツェはすごく綺麗で美しい品のある街、
という感じがする。
まぁ中心地しか知らない私が言うんですが。





観光って、当たり前だけど歩くよね。。。
もう足が耐えられないほどくたくた。。。。

今回しかも日帰り。
またフィレンツェ行きたいな!!!
だって本当にきれいなんだもん !

⑤イタリアンおたく

昨日ナントに無事帰ってきました。


記憶をたどって書きますよ!イタリア滞在記^^



ボローニャの美術館。
時間があればとりあえず街を散策!
という感じでした。



これはイタリアのカフェ。
置いてあるモノは食べて良いのです!
シモンルカはオタクだと言いましたが、
マンガやアニメ、ゲームだけじゃなくて日本文化全般が好きなのね。
それで、どうしても「お好み焼き」という日本的ピザらしきものを食べてみたいんだ・・・と言われ、よしゃ と意を決して作りました。

じゃじゃ〜ん



やっぱ市販のお好み焼き粉は失敗がないね。
ナントの我が家で何度か薄力粉使って作ったことあるけど
またそれとも違う。やっぱ旨い!^^


これにはシモンルカ、他のイタリアンガールたちも大興奮!
とても美味しかったみたい、
1人は食べ始めてから もぐもぐもぐ・・・
一言も話さなくなっちゃって一気に全部平らげていた^^


今回このシモンルカ+彼の友達のイタリアンガ〜ルたち
との出会いは凄く私にとっては印象的。
というのも、彼女たちがバンバン繰り広げる会話コメディが
あまりに面白くて、まるで大阪のおばちゃんみたい!
彼女たちの人のからかい方とか冗談のテイストが、
すごく懐かしい感じがしたのだ。
お好み焼きをみんな口からピッピピッピ吹き出しながら
笑った笑った!!!!(^▽^)

イタリア人がみんなこうなのか、ということではないと思う。
たまたま私と彼女たちのリズムが合った!
ということだと思う。
拙い私の英語もみんな一生懸命聞いてくれた… > <


普段着があまりにセクシー&ナイスバディな
日本で言ういわゆる"ギャル"な皆さんが
「私"らんま1/2"のファン!」とか
(主題歌完璧に日本語で歌ってた!)
「エヴァンゲリオン最高!」とか(同じく)
「NANA超好き」(同じく)
とか言ってて、すごい日本好きなのよね。
しかも好きな漫画がちょっと古いのがミソ(笑)


いっつも冗談いいながら遊んでるようだけど、

それでいて彼女たち、マジ。


つまりは友達をすごく大切にしていて尊重しあってて、
とても素敵な誠意が感じられたガール達だった。


だから私も安心してめちゃくちゃな英語で話せたし、
大笑いも出来た^^ コミュニケーションも出来た。
また来たいなぁ!!!って思った◎


「地中海の女」、イタリアを満喫しております^^
 
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