2026-10-11

翌朝ブランチ。

結婚式翌朝、寝不足の体を叩き起こしてカフェへ。
全員とは言わずも、来れる人は来て〜という感じで集まってもらったのだ

二日酔いで辛そうなSちゃん(このあとマルセイユまで旦那さんと車で帰って行った)とパン達。

この時間がかなり良くって、天気も最高で気持ちがよかったー思いの外たくさんの人が集まってくれて、多分40人くらい?
皆んな思い思いに食べたり飲んだり、昼まで続きました。

古市家のみなさまはおぴろさま引率の元、ケーブルカーでAiguille du midiまで行くことに。(まじで助かった・・・ありがとうおぴろさま)市内でお土産も買えたそう。

その後わたしとジョルジュは式会場の片付けに追われました。


夕方みんなが泊まるシャレに戻り、古市家とおぴろさんが戻る前にちょっとだけソファで昼寝。そして夕方残っている双方親戚で一緒に食事を。
アメリカ、タヒチ、日本、ボルドー、ソミュール、みなさん遠いところから来てくれて本当に嬉いね。日本語、仏語、英語が飛び交います。野球好きなお母さんが、ジョルジュのいとこ(アメリカ人)に好きな野球チームはどこか聞いたり、そういうのがめちゃくちゃよかった。
この時間ものすごく大好きで貴重でした、幸せ!
そして翌朝出発!

古市家、おぴろさん、私でパリを目指します。

電車内。
おぴろさんと私の兄が泣く(フリをしている)。笑
パリに着き、おぴろさんは仕事でベルギーへ。
私たちはシャルル・ド・ゴール空港へ。
チェックインカウンターで古市家の皆様にバイバイして、私は急いでパリ市内へ戻る。そして電車に乗って今度は自宅のあるトゥーロンへ夜着きました。すごい道のりだった。。移動距離がすごい。


南下する電車に一人乗っていて、なんとも不思議な感覚だった。
数ヶ月前からずっと計画していた大イベントが終わり、左手の薬指にはしっかりと結婚指輪がはまっておる。変な感じーでした。
(家族が乗った飛行機が少し遅れており、それも心配だったし、あとシャモニーに残っているジョルジュや養母も大丈夫かなぁと心配だった。心配したってしょうがないのはわかっているんだけど)

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