2013-07-03

タンクローリーtoSNCF

さて、ナント駅でアカネちゃんの電車を待っていたら
出発10分前になっても ホームの番号が表示されない。
(フランスでは電車の出発するホームの番号が(最低でも)出発20分前に表示され、それを見て電車に乗り込む。)

よく見ると1時間前に出発しているはずの電車も
Retard(遅延)の文字と共に電光掲示板に残っていた。


オ カ シ イ (*o*)



よくよくアナウンスを聞くと
Angers(ナントの隣町)とナントの間でタンクローリーが横転、ガス漏れが起こり、二つの町を通る電車は全て止まっている、とのことだった。状況は混乱状態。


アナウンスのおじさんは言った。
「復旧までには22時半までかかるでしょう!」


それを聞いたのが19時半ぐらい。

あと3時間も待てるかいーーーーー!!!!!!!(`0´)


駅に人はまだ残っていて、皆どうしていいのか分からない状態。
でもアナウンスのおじさんは続ける。
「状況は深刻です」
「次の情報を注意深くお待ち下さい」



実はボリスはこの週末パリに居たので、
ちょうどナント行きの帰りの電車に乗っている間に この騒ぎが起きた。
ので、ボリスが乗った電車はアンジェの手前で 止まっていた。



22時半まで待つことになるのか、
ということはボリスが家に帰るのは深夜0時を超えるのか?
アカネちゃんはきっと今晩も家に1泊だろうな。
一体どういうこっちゃ、なんでよりによってこの日にこんな事がーー!?



・・・などと色々思いを巡らせていた 20時。


突然アナウンス。
「たった今 復旧しました。」




ハ ? (*o*)
  



「一番先に発車する電車は1番ホームから、オルレアン行きです」





あんた、22時半ゆうたやんけーーーーーーーーー!!!!!!






こういうのが、本当イミワカラン。
意味が分からんすぎて、もう何も信用出来なくなる。
結局アカネちゃんは1時間15分遅れてナントを無事出発。
そう、たった1時間15分ぢゃないか。。。
それだけで済んで良かったけど、
あの時間の見積もりは本当にワケわかめだった。


タンクローリーの事故ということでこの一件はSNCFのせいでは無いのだが。なぜか怒りはSNCFに。



でも少し遅れたくらいで済んで本当に良かったぁ









2013-07-02

続 市内散歩

Château des Ducs de Bretagneブルターニュ公爵城内の
歴史博物館に行く。

フランス人は鯨を食用というよりか薬用・またはろうそく(ランプの油)として使っていたそうな。
それにしても鯨の運び方が惨い↓

 昔のトラム。
 これは何かお分かりでしょうか
 そう、ビスケットの型でした!
恒例のガレット
こう見えて重い。


Place  Bouffay には Isaac Cordalのオッサン達。
「お、頭がとれたぞ」
 オッサンわーるど。 いっぱい
 続く

2013-07-01

サムライアカネとナント

 ナンシーに交換留学中のアカネちゃんがナントに遊びに来てくれたので、一緒に Le voyage à Nantesを見てまわりました。


こうしてまわると改めて分かる、
ナントのすごさ。


まずは、
Le jardin des plantes でClaude Pontiの世界感を味わいます。
 子どもが喜びそう
大きなお鳥が寝ているぜよ

熱心にキャプションを読むアカネちゃんと
大きなベンチ。


アカネさんは金沢美大の3つ下の後輩。
ナンシーの Macaron de Nancyをお土産に頂きましたー!
うまうま^^

La machineのアトリエ見学。
なんとラッキーーーー!!!なことに、
サギHéronに乗っちゃった〜〜
(↑興奮するアカネさん。)
奥に見える人の大きさで、私たちがどれだけ高く
空に舞っているかがお分かりでしょう!


首の動きがしなやか!
 全体 翼がカッコイイ
 
私たち、特に「乗りたい!!」と主張したわけでもなく
ボーっと突っ立っていたらスタッフの方に
「乗りませんか?」と声を掛けられました。

以前アミアミと来た時も乗れてラッキーだなぁと思ったけど
(その時はアンコウに乗った)
日本人女の子が2人で居ると、スタッフの方々は勧めたくなるんだろうか?



のち、Hangar à BananeじゃなかったHab Galerieで
Felice Varini 。
近づくと・・・
真ん中のマルも、近づけばこ〜んな感じ。


Lilian Bourgeatの大きなメジャー!

お城のおじさん、1人だけじゃなかった。
おっさん おっさん オッサン・・・
子どももそりゃ じっと見ちゃうよね
続く
 
コルテオ 太陽光発電