2022-10-07

おわったー

窓開けたらこれです。
紅葉が綺麗
 怒涛の1週間が終わった。。
毎朝子どもたちとワークショップ。
7〜9歳くらいの小学生、1日1クラス。だいたい20人くらい。
役所が用意してくれたバスに乗ってみんなやってくる。
担任の先生、アシスタント的な方1名(場合によっては保護者)と子どもたち。そしてわたしのレジデンスの担当の人、大人はわたし入れて全部で4人。
9時半から11時まで。
最初少しわたしの話(日本の話、どんな作品作ってるか)して、みんな飽きてきたなーと思ったら インクを使った絵の描き方を紹介。そのあと実技に入ります。
クラスの性格もあるし子どもたちの年齢も関係するのだけど、本当毎日様々で。でもやっぱ担任の先生に余裕があって、わたしの仕事に興味を持ってくれている人だと、子どもたちもリラックスして楽しんでいた気がする。
最終日のクラスはめちゃくちゃ絵を描いてくれた。こんなに!軽く100枚あるよ
4クラスの枠に、なんと全部で25クラスから応募があったそうだ!すげー
担当の人は「こんなことは初めてだ」と言っていたけど、なんでだろうね。アジア人アーティストなんて全然見ないからかね。簡単なことしかやってないけど、受け入れてもらえたら嬉しいよね。
 
 
子供たちが帰ったら自分の制作。
それ以外することないので、開館時間になると毎日プールへ通った。
田舎のプールほど素晴らしいものはない。
人がめちゃくちゃ少ない!
コロナのせいで従来の教育が受け入れられなかった子どもたちは、例年になく読み書きのレベルが下がっているそうな。集中力も低く、落ち着きがないらしい。
そんなに違うもんなのかな? 
 
子どもたちは可愛いし、ワークショップやっている間はすごく楽しくてわたしも笑いっぱなしなのだが、今週やっと終わってホッとしたー

2022-10-05

田舎でワークショップ

田舎では毎日1アトリエ(ワークショップ)しています。この日は隣町の図書館?で。
みんなすごいクリエイティヴだった。。。
今週ずっと同じアトリエをしているから準備は大してしなくてもいいけれど、やっぱ同じことの繰り返しはちょっと飽きてきた。。
 
1時間半はあっという間に終わり、図書館内で職員の人らと話していると、ふと目に止まったこれら。
これら全部、借りられるんだって!!!
田舎の図書館だからこそなせる技。。本を返しに来た人たちはみんな職員の顔なじみだったし。

ちなみにこの仕事の帰り、牛が30頭ほど一般道路を移動しており、トロトロ運転を5〜10分した。牛のせいで交通渋滞になっているのを人生で初めて見た。(渋滞、といっても私が乗っていた車とあと2台くらいしかいなかったけど)

2022-10-04

また移動です

パリのあとはナントに数日戻りました。 
自分のベッドで寝るって、やっぱいいなーーーーー
あと服が選べる喜びも、いいなーー
 
フランスの兄とお茶 
彼もめちゃくちゃ忙しそう
真っ赤なざくろゲット。でも中身見たら大して熟れてなかった…ショック
UFOキャッチャーやね、もう。
ゴミの中身出しているところに出くわした
週末は朝6時前に家を出発し、またオーヴェルニュ地方へ。
5時間半の運転も、今回はあっと言う間だった。実はこの日、ジェレミーがノルウェーへ旅立ったので、そのことを考えたりしていた。(彼はヨーロッパ最北端の町で2週間のアーティスト・イン・レジデンスを行う)
お互い移動距離すごいし、あっちゃこっちゃでプロジェクトがあって忙しい。だからこそ相手の気持ちがわかるというのもある。わたしの今の移動が激しい生活スタイルで、普通の会社員の人とかと付き合えないもんな。。
 
 
安全運転で昼に無事到着して、翌日から始まる子どもたち向けのアトリエの準備。
時間ができたので早速プールに駆け込む。
開始時間ちょうどに行くと、なんとまぁわたしたった一人だった。最初10分くらい、本当に人っ子一人いなくて、初めてこんなに一人プール満喫した。。。すごいよかったーー



オペラから追加で絵を描いて欲しいと要望があり、さらには別の雑誌(Pays de la Loire地方の 303というアート雑誌?)の表紙とcarte blancheを急遽担当することになり、大忙しで仕事している。わたしは夜は仕事しないでダラダラする派だが、あまりに好きなテーマなので夜も寝る寸前まで仕事しいる。。珍しい
とはいえしっかり8・9時間睡眠してるけどね。
 
コルテオ 太陽光発電