2024-10-31

ハロインとラクレット食べる。

展示準備進んでます。もう少し。
 

世の中がハロウィンで盛り上がってると気づいたのは、サンドイッチを買いにパン屋に行った時のこと。めっちゃ頑張ってる!しかも全部めちゃくちゃ可愛い!

この間インフルエンサーである友人のソニーから誘われて、ラクレットとかチーズフォンデュを食べに行った。レストランからの提案で、ご馳走するからお店の宣伝をして欲しいと言われたそうだ。「友達3人連れてきていいよ!」と言われて、喜んでついて行った。
めちゃくちゃ美味しかった・・・!
まさにジョルジュが住んでいるサヴォワ地方の料理。
こんなに暖かいトゥーロンで食べるのも変な感じ。
今も昼間は23度なので異常気象は深刻だ。

フォンデュのセッティング。
お腹が空いてたまらないレオ。
私はラクレット。

だけどね、やっぱり私の胃袋じゃ全然全部食べられなかった。。。
最後は苦しくて苦しくて。流石に吐くまでは食べなかったけど(私成長した〜)、ちょっとやばかった。お店のご厚意で食後酒もいただいた。

お金を払わないでお店を去るのはものすごく変な感じでした。
しかし美味しかった。。いっぱい食べられる人と来るといいかもね。

2024-10-27

暖かいけど雨の最近

制作どっぷりの毎日。 
お昼はほぼ毎日レオと彼のアシスタントのピエールと食べる。
わたしはサンドイッチか出来合いのものを詰め込んで持っていく。 
今週はとても気温が高く、毎日Tシャツに何か簡単なものを羽織るだけでじゅうぶんだった。そして昨日土曜日は大雨!!!
写真じゃわかりにくいのだけど、本当に一日中雨が降り続いておった。元々降水量が少ない地域だからなのか、本当に水はけが悪い。。。
 
 冬時間になり、1時間多く寝られた。
 
 
実はここずっっと長い間プールに行けてなかった。思い立って日曜の朝8時からプールに出動した。 いく前の面倒臭さといったら無い。行きたくない〜ーと思うのだけど、そういうときこそ思い切って大きな一歩を踏み出すのだ。久しぶりすぎて泳げるかしら、と思ってたけど普通に全然忘れてなかった。約2ヶ月ぶり。
ゆっくり時間をかけて1000メートル泳ぎ、シャワーを浴びてプールを出て散歩。なんて気持ちがいいのだ。。。
最高だ。この心地よい疲労感すっかり忘れておった!

2024-10-26

リヨン2

現代美術館すぐ隣の公園。
めっちゃ美しかった。。。
 
そうそう、今回の旅でジョルジュを昔から知る 友人Sと友人Fの2人に会った。
Sはパリで音楽療法の仕事をしている。彼の彼女を一眼見た時から「この人めちゃくちゃ美しいな。。。」と思っていたら、ポツリと話の流れで「もともとモデルをやっていた」と言ってて納得。近々インドに出発して、現地でヨガを学んでヨガインストラクターになるらしい。
Fは詳しくは書けないけど国家公務員、リヨンに住んでいる。二人目の子どもを授かって公私共に忙しいパパだ。
音楽療法士(ちなみに「牧子、今夜一緒に歌を歌おう!」と誘われた笑。パリでは忙しくて行けなかったけど)、元モデルでヨガインストラクターの卵、国家公務員、、、今まで会ったことのない職業の人々とお話ができて本当に面白い。ほら、私の周りはアート畑だから。
Fの自宅にも伺って、奥さんとそのお友達にも会ったけど面白かった〜みなさんありがとう。

リヨンで天気がいい日はモンブランが見える。
手前には原子力発電所も見える。
そろそろハロウィンですねー!


ビエンナーレ。


3日間の素晴らしい滞在が終わり、私は南へ。ジョルジュは東へ。

リヨンからトゥーロンは2時間ポッキリで着いてしまう。
パリ↔︎トゥーロンの4時間に慣れているので、2時間なんてあっという間である。その点に関して言えば、ナントは本当に最高だよなぁ

2024-10-24

リヨンへ

こちらリヨン市で泊まったホテルからの眺め。

パリの優雅なオフィスでプレゼンが終わったあと、ギャラリーのスタッフのマリに別れを告げ、そのまま電車に乗り込んでリヨンへ向かった。電車で2時間。フランスで2・3番目に大きな都市なのに、全然来たことない。

2009年に一人で来たのは覚えているし、一度ビエンナーレを見に来たことも覚えている。今調べたら同じ2009年の12月だった。当時のブログを読み返していたら、フランス語が全然理解できてない様子が内容から伝わってきて、あぁあの頃楽しかったけどものすごく苦戦していたよね、と手に取るように思い出した。自分、頑張ったね。。。

例えば電車が30分遅れたら全額返金されるとか(30分じゃ流石に全額はあり得ない)、鉄道会社は電車の遅れを説明しないとか(詳しく説明はしなくても、それなりに抽象的でも何か理由を述べているはず)、学校の搬出の時間が違っていたとか。
恐らく私はきちんと仏語を理解できてなかったけど、まぁフランスについて数ヶ月の頃だし、それにしては一人で電車に乗っていろんなところへ行っていたし、フランスの兄のおかげでたくさんの人ばかりに会って仏語を鍛えられていた。ありがとう。懐かしー


話はそれましたが、リヨン!
ジョルジュはひと足さきに到着しており、予約したホテルで待っている。で、そのホテルが凄まじいところに建っていた。。。
こ、この階段全部登るんか。。。
ぃよおし、、、頑張るで


息を切らしてやっとついたホテルはものすごく素敵で綺麗なホテルだった。。。
嬉しそうジョルジュ。
パリでたくさん頑張ったから、二人でのんびりしようということにした。ミニヴァカンス!
アートフェアにプレゼン、クタクタに疲れていた私は、贅沢なホテルのベッドでグースカ睡眠。

街中をうろうろして、ビエンナーレや美術館を見てまわる。夕方になると早めにホテルに戻ってテラスでゆっくりした。
幸せ

2024-10-21

アートフェアとプレゼン

結局アートフェアの会場に丸1日滞在。見知らぬ人々と話しまくる10時間。結構ハードだけども、これも仕事。


ジョルジュとその友達ら、私の友達らが来てくれて嬉しかった〜。新しい出会いもあり、私のパリの友人らとジョルジュが初めてご対面できて、それもとても嬉しかった。みんな来てくれてありがとう!

会場のMonnaie de Paris

私は初日だけ滞在。あとはギャラリーのスタッフの皆さんにお任せ!額装された絵だけでなく、お宅にお邪魔して壁に絵も描けますよ、というのを提案した。もちろん追加料金はかかるけど、嬉しいことに、何人かのコレクターの人々に注文された。びっくり!


私はというと、天気のいいパリをちょっとだけお散歩した。


ところで横のブースはイタリアはミラノのギャラリーだった。そこで見せていたのはタイガー立石先生の作品。こんな巨匠の隣にブースを構える日が来るなんて、驚愕と共にめちゃくちゃ誇らしかった… あまりに感激したのでミラノのギャラリストの人にこの思い伝えに行っちゃったよ

会場は広くていろんなブースがあったのに、私は急足でまわって、しかも写真撮るの忘れた。

まじでびっくりするぐらい写真撮ってない!なんでだ!

そしてパリ滞在最終日は、パリ郊外の某オフィスで、とあるアートプロジェクトの最終面接があった。ギャラリーが私の書類を提出してくれたのだが、思いがけず一次予選を通過した。通過したアーティスト全4名は最終予選のために具体的なプロジェクトを用意し、プレゼンしなければいけないのだ。ここ1週間、この書類制作に忙しかった。

こんなおしゃれなオフィス街、普段絶対来ないよー ドキドキ
スーツを着たお偉いさんが何人も並んで待っているかと思ったけど、全然そんなことなかった。とても気さくな人ばかり、とても暖かい雰囲気で面接をさせてもらった。私があまりに周りの風景に感激して冗談で「こんなパリが一望できる立派なオフィスでわたしが大きなアートプロジェクトのプレゼンをしたなんて、両親に言葉だけで説明してもきっと信じてくれるはずがない」と笑いながら言ったら社員さんたち爆笑。(もちろんそんなことはなく、私の両親は全部信じてくれるけれど)
そして「じゃあ牧子も写真に入らなくっちゃ!」と私の写真まで撮ってくれた笑

プレゼンの最後に何か質問ありますか?と聞いたら、「質問じゃなくて感想なんだけど、とにかくあなたから発せられるGaité(陽気さ、楽しさ)がすごい」と言われ、一人でめちゃくちゃ爆笑した。こんな褒め言葉ある?嬉しかったなぁ〜ありがとう。
ものすごく楽しい時間を過ごしたので、それだけで世は満足じゃ〜

2024-10-19

アジアNOW


Asia Now に参加しました!!!
トゥーロンを早朝六時に出発。そのためにはわたしは朝4時半起き。朝早すぎて市内バス無いから歩いた。
10時過ぎにはパリの会場Monnaie de Paris に到着した。電車の遅れや問題なく無事にパリにたどり着いて本当に安心した。ありがとう。

展示の内容はすでにギャラリー話し合って決めていたのでスムーズ。
壁に設置して 周りに絵を描く。ソロ•ショーなので責任重いです。
ギャラリーLes Filles du calvaire のスタッフ4人と私で準備。マリ、ルー、ドロテ、ルイ、私。全部で5人、めちゃくちゃ贅沢!!

手には手を。
絵には絵を。

ジョルジュも来てくれた〜
久しぶり、一ヶ月ぶりに会った。元気してた?
展示作業はなんと17時に終了してしまって、早々ホテルに戻ることができた。
ジョルジュの友人らにも会えた。

翌朝会場に舞い戻り、最終チェック。

4日間に渡るアートフェア、どうなる???
 
コルテオ 太陽光発電