翌日は籠職人の方に会いに行った。
籠職人はフランス語でVannier(ヴァニエ)という。今回訪れたのはコリーヌという女性。
すごい!こんなこともできる!5月のLa Chambre d'eauのビエンナーレに向け、制作支援をお願いするのでその話し合いを。
工芸とのコラボレーションもできちゃう。
今回一番びっくりしたのは、コリーヌの手がものすごくゴツくて太かったことだ。昔はバスケットボールをしていてかなりスポーツマンだったらしく(私もバスケットを10年していたので意気投合)、今もスラリと細くて素敵なマダムだが、手だけは大工さんみたいに立派でおどろいた。
以前別のヴァニエ籠職人(パスカルという男性)に会いに行ったけど、その方は残念ながら今回プロジェクト参加を辞退された。この方も素晴らしかった。。
コリーヌが住んでいるところはLa Chambre d'eauからは片道1時間半もするところで、しかも田舎の1本道。この日は天候もめちゃくちゃ悪く運転が怖かったー!(レジデンス先ではアーティストに車を貸してくれる)特に帰りはもう真っ暗で、必死になって運転しました。
田舎に住んでいる人らはこういう道に慣れているのでめちゃくちゃ飛ばす。そういう人らがぴたりと後ろに付けるのがたまらなく嫌い。こっちはこっちで真面目に法定速度で走ってるんだから許して欲しい。後ろの車は無視して、心を無にして精一杯安全運転をしました。
無事家に着いた時は本当にほっとしたー
ただいまー!!



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