翌朝。起きるとだいぶ調子が悪く、熱はないが吐き気もあり立ちくらみもする。でもこの日ばかりは制作を進めなければいけないので薬を飲みいざゆかん
(胃には何も残っていないのになぜ吐き気がするのか不明だったが、おそらく低血圧からくるものでは?と言われた。)
スタッフの皆様。心配そうに見守ってくれている。
何度も何度も様子を見にきてくれて嬉しかった〜
映像作家のルーシーがまたパリから撮影に来たけど、もう彼女のことを考える余裕もない。とにかく作業を進めるのみ。絵を描き始めた朝は(午前中だけでも描いて、辛かったら午後は休もう…)と思っていた。けれど不思議なことに、描いていると元気になってきた。アドレナリンが出て疲れを忘れてしまったのか。本当に不思議だった。お昼には外に出てちょっと気晴らし
バルーンに絵を描くという行為がとても興味深く、不思議で面白かった。絵の具が滴り混ざっていく様子が水彩画のようだったし、とても楽しかった。。。!!!
この日は結局18時過ぎまで描き続け、簡単なものを口に運んでそのまま寝た。
バルーンに絵を描くという行為がとても興味深く、不思議で面白かった。絵の具が滴り混ざっていく様子が水彩画のようだったし、とても楽しかった。。。!!!
この日は結局18時過ぎまで描き続け、簡単なものを口に運んでそのまま寝た。
早めにベッドに入ったはいいものの、なんせ鼻が詰まって息ができない。なんじゃこりゃー!!!人生で初めてんなに鼻が詰まって、かなり苦戦した。口で息をするもこれじゃ喉がやられるし口がカラカラになる。結局朝の2時くらいまで寝れなくて苦しむ。
普段鼻から息が出来るってすごいことなんだな…
病気になって普通が普通じゃなくなって、日頃の健康のありがたみがわかる。
続く



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