2016-10-27

カラカラがピチピチに

余談ですが、この間同僚にもらったするめ、こうなりました。



匂いもキツイしどうすっけ…と悩んでいると、ネットで見つけた「元に戻す」方法。重曹を溶かした水に一晩漬けるといいよって書いてあったので早速挑戦。こうなった次第です。ぴっちぴち!!!!

お好み焼きに入れて食べました。美味しかった^^

そういえば、プヨプヨになったイカをボリスとコリンがキッチンでジーと見てて(カタカタ多いなこの文)、その姿を見て思わず吹き出してしまった。ただのイカに魅入るなんて・・・やっぱりこんな気持ち悪いもの普通食べないよね。


イカといえば、こんな不思議な食べ物も躊躇なく受け入れたコリンですが、実は納豆も躊躇なく味見した(食べたあと首を傾げて箸を置いたけど笑)。彼は、私たちが「食べる?」とテーブルに並べたものを全て平らげた。本当に、何もかも(まぁ、納豆以外)。
それにはとても驚かされた。けど「なんでも食べられる」ということは、アウェイな環境でとても強い武器になるなぁとしみじみ思いました。まずい・うまいの感情はあっても、知らないものをとりあえず味見する・口に出来ると、料理を提供した側はやっぱり嬉しいもんです。
私もフランスに初めて来たときホームステイをしたけど、出されたものはすべて食べてた。ただの食いしん坊だったのと笑、知らないものばかりが並んでいて全部味見したかった!今思えばボリスも日本では何でも食べて、私の母を大変喜ばせていた。なんでも食べられれば偉いと言っているんじゃなくて、アレルギーとかさえなければとりあえず「口にする」ことは大事かなぁと思ったのでした。相手を受け入れる意思表示にもなるかなって。まずいうまいはその後考えればいいんだから。






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