2018-06-20

横山裕一さんと会う

あのかのチョーーーーー有名な、横山裕一さんとお会いしました。

この週末に起こったことがすべて奇跡で、
なかなかどう書いていいかわかりません!

とにかく、この写真を載せます💖💗

横山裕一さんは、フランスのエディション界でとても有名人です。(ご本人は「全く有名じゃない」とおっしゃっていましたが。)彼の作品をフランスに送り込むという重役を果たしているのはÉdition MatièreのLaurentとNicolas。

横山さんは神様的存在っていうか。でも実際はラヴリー仙人だけどね。ってわたしはそう呼ぶことにするけどね。



1週間ほど前のこと。
我れがサミーが「yokoyamaを週末我が家のディナーに誘うんだけど、マキコもどう?」というメールをくれました。でもね、兄さん…ありがたいけどわたしゃナントに住んでおるのだよ。しかもFumettiというブックフェアの真っ只中だよ…土曜の朝も、月曜の朝も仕事だよ…。行きたいけど無理😭

で、泣く泣くお断りしたのですが、


横山さんがフランスに来る機会なんて(っていうか彼にお会い出来る機会なんて)、次いつあるかわからないな…と思い始めたら、どうしてもいられなくなってしまって。(ムズムズ)

ボリスケに話ししたら「ブースは僕が見るから、行ってくれば?」と言ってくれ、しかも仕事場の上司にも話しが通り、なんと思いがけず、急遽行けることになったのです!まじで!やった!!!電車のチケットをソッコーで買い、準備万端!




土曜夕方、パリを駆け抜けやっとGalerie Anne Barrault に着く。

ここで今回Jochen GernerとYuichi Yokoyamaの展示が企画され(詳しくはJochen Gerner氏が横山さんにスペースを半分あげ)、サイン会が実現されました。

作品超かっこいい。
やばい、横山さんかっこいいよ!!!!!
でも側から見てて、すげー変な人だって
すぐわかったよーーー!!!!


さっそくLa Terre de glaceを買って サインを。
私の笑い声でもあるhihi foufouをお願いしたのですが、「君はそんな風に笑ってないよ!」としっかり突っ込まれ、その間ベラベラと話しをしていたら私のせいで結局横山さんは綴りをお間違えになって、さらに大爆笑しました。


もっとガツガツ話したいけど引かれたらやだ😫と思って、悩んで周りをうろちょろってました。(怪しい…)
何か忘れましたが、何かをきっかけにいろいろ話し始めたら、横山さんは恐ろしいほど気さくな方だと判明(*o*) で、やってしまいました。。。
毎度のように、しゃべりすぎ&笑すぎた。あちゃーー
フランスで会う日本人の中には、日本人とあまり話しをしたがらない人がけっこういるように思います。だからわたしはとても気をつけていたのですが、横山さんはむしろその逆だった…ラッキー・・・!


本当はもっと一緒にいたかったけど、わたしはサミー兄さんたちと一緒に友人のお誕生日パーティに行かなければならなかったので、その日はさよなら。。

続きます

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