2018-07-11

ダブリン⑥

ダブリンの人々はとても優しく、気さくな方がとても多かったように思います。


これ、ありえん!って思ったんですが
(写真見にくいですが)

Sorry
って書いてある😱
回送車に、SORRYって書いてあるヨーーー


謝ってる!!!!すげー


最初見た時、目を疑ってしまった。フランスじゃ絶対にありえない。フランスでは、回送車などの路面電車には普通こう記載してあります。

Je ne prends pas de voyageurs.(私は乗客を乗せません)
(まず車両が主語なのが面白いなぁという感じですが)

それかそっけなく、

Sans voyageurs. (乗客なし)

謝るなんていう意識がアイルランド人にあるんだなぁと考えただけで、すごく親近感が湧いてしまいました。
観光客やアジア人だからといってからかわれることもない。お店に入ると素敵な笑顔で受け入れられ、私の下手くそな英語を必死に理解しようとしてくれるダブリンのみなさんは本当に優しかった。
こういうのを書くと普段フランスでどんな思いしてるんだって感じですが、パリは本当に全然こんなんじゃない。


食べたいものがいっぱいあるのに、お腹の容量が小さくなっているのであまり食べられず。残念。


ヤンソロのダブリン最後の晩餐。

中心地の割と混んでいるレストランに行ってみた。
彼はあまりアイルランドで「美味い!!!」という食事にありつけられなかったらしく、少し残念がっていた。そういう話をしていると注文したものがやってくる。すんごい美味しそう!!!!

だけど、、、
彼の納得のいく味ではなかったらしい。笑



ヤンソロ的分析によると「何かうまみが足りん」そうな。
確かに!見た目はパーフェクトなのに、日本のラーメン食べた時のあのじわーっとくる旨味的なあれがない。

私が頼んだムール貝はとても美味しかった。私はこういう何かが足りん感じの料理に慣れてしまっているせいか、「美味しいストライクゾーン」がめちゃくちゃ広いんです。

サイドに付いていたパンが少し甘くてパサパサしており、ヤンソロは首を傾げながら口に運んでいた。笑



兄と別れるのはやっぱり寂しかったけど、海外でこうして兄と妹ふたりだけで会えたのはものすごく面白かったし、本当に嬉しかったなぁーーーーーー

貴重な時間、一緒に過ごしてくれてありがとう!!!

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