2019-08-24

イギリス⑥散策と映画

近所を散策。
ゴミ箱、、、人、中?笑

歯列矯正のせいで、口がよくこんな形になっておる。


ジョン家からあるいて1分のところにあるパブのポーク・スクラッチングが一番うまい。まじでうまい。
硬いので歯が痛いのだけど、
痛みを我慢してでも食べたいもん。

今回の滞在中も、毎度のごとく
何本もの映画を見た。

John Carpenterの
The Thing (1982)遊星からの物体X
はジョンの大好きな映画の一つで、私は今回初めて見た。
私はホラーとか血まみれとかおドロおドロしい系が苦手なのだけど、これは夕方のまだ日が明るい時に見たのでなんとかセーフだった。
だけどけっこうグロテスクなシーンが多く、ギリギリだった。

その日の夜、夕食後に
Martin Scorseseの
The King of Comedy(1982)キング・オブ・コメディを見たのだけど、ものすごくナーヴァスになって気分が悪くなり、いてもたってもいられなくなった。
ホラーでも何でもないのに。
ロバート・デニーロの演技が狂気に満ちていて、恐ろしくてたまらなかった。ある意味ホラー映画だったのかもしれない、と終わったあとに収拾のつかない脳みそを何とかなだませ、眠りについたのだった。


怖かった。

あと、ジョンと映画を見るときは
オリジナルの英語音声に英語の字幕をつけるのだけど、当たり前だけど私は全部を理解することは出来ない。ロバート・デニーロが長いセリフをまくし立てる様は圧巻で、私はその言ってることがどうしても分からないイライラもあったと思う。
コメディアンを題材にしているのだけど、「冗談が分からない」「一緒に笑えない」という状況は本当に耐えられないから、多分それもあったと思う。



あまりに調子悪そうにしていたからか、ジョンがすごく謝ってきた。笑
あとで「あの驚異的な二つの映画を同じ日に見るなんて、牧子に何てことをさせてしまったんだろう。ごめん」

と言って来た。

本当だよ!頭がどうにかしそうだったよ!笑





でも二本とも素晴らしい映画なので、ぜひおすすめです。

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