2020-07-04

絵を選ぶ


先日むしょーに食べたくなって作った巻き寿司だけど、全然大した具材がなくてこんな感じになった。。
しかし酢飯と海苔と醤油が混ざったこの(巻き)寿司を発見した昔の人、本当に素晴らしい!

先日、知り合いの人が私の絵を買いたいといって、アトリエに遊びに来てくれた。長い時間どれにしようかと悩んでおり、結局たくさんの候補を写真に撮って「彼氏と考えるわー!」といって帰っていった。

そのあと連絡が来て
「やっぱ実物を見て決めたいから、彼とアトリエに行く!」と連絡が来て、再び遊びに来てくれた。彼女によれば、彼女のお母さんに相談したりもしてくれたようで、そういうのを聞くとめっちゃにやける。どの私の絵を家に飾るかでこんなに家族を巻き込んでて、めっちゃ可愛い😽 ありがとー!(ちなみに私の水彩画は小さくて安いので買いやすいかもしれない。しかし油絵だとそうはいかない)


面白いんだけど、
全部の作品を作ったのは私本人でありながらも、やっぱりちょっと贔屓にしちゃうようなものもあれば、「あぁこれはいまいちだなー」って思うのもあって。で、そのいまいちなものを「これめっちゃ最高!」と言ってくれる人もいて。
人の好みってそれぞれだなぁと思うのでした。そして人にべた褒めされた作品は、今までそんなに自分では好きじゃなかったとしても、不思議なことに段々好きになっていくという(笑)


日本で作品を売った経験はあまりなく、あるとしたら東京のWish Lessギャラリーで展示したとき。来てくれたお客さんには顔の絵とかグロテスクな絵はあんま人気なかった。でもフランスでインスタとか私の作品を生で見て絵を買ってくれる人は、意外に人間の絵とか毒々しいものを買ってくれるんだよね。不思議ー
客層も違えば職種とか好みとか全部ごっちゃまぜだから何とも言えないけど。どんな人であれどんな作品であれ、自分の好きなものに出会うって大事だ。
アートを買うってけっこうハードルが高いような気がするけど、無理にすることでもないし。欲望と余裕とが十分にあればすればいいだけだ。


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