2020-07-10

もっと「自分」になる。

たくさん制作すればいいわけじゃないって、十分すぎるほど心得ているはずなのに、やっぱり何か作ってないとソワソワするし、自分じゃない気がする。

ファーマシーで働いていた時、あまりにアーティスト活動に変化が見られないので一瞬「制作やめたらどうなるんだろ」って考えたことがある。

でもすぐに
「何にも無くなる」って思った。
自分から「作ること」をとったら、何もなくなる!


名声とか評判とかそういう「結果」はどうせ自分でコントロールできっこないのだから、今から心配してもしょうがない。ただ、作ったり考えたりすることが自分を形成しているのだからやめることは出来ないな、とその時思った。
やれるだけやってダメなら、それでいいじゃん。でもやらないでそのまま諦めたら、絶対悔しい。





超が100ほどつく簡単弁当だけど、なんか健康に良さそうな弁当その1その2


先日もえちゃんから電話があり、あれよこれよというまに2時間半くらいしゃべってしまった。私はそのときアートセンターで制作中だったのだが、自分の作品を見ながらその空間をぐーるぐーる歩き回っていた。近況報告とか仕事の話とかアイデンティティの話などをした。


もえちゃんはかなり日本人離れしている、と思う。どうやったらこんな人が日本で育つんだろうか、と思うくらいだ。彼女いわく「毎年がベストイヤー」!そんな素晴らしいポジティヴな感覚を持って日々頑張っている彼女を誇りに思うよ。いっぱい辛いことを乗り越えて来ているから、余計にそう思う。


私は日本人だけども、日本から離れてフランス人に囲まれて生活をしている。だからだんだんやっぱフランス人っぽい感覚も入って来てる。っていうかそもそも「〜人」とか大事なことなんだろうか(自分で言っといて笑)。加えて学歴とか出身地とか家族とか過去とか、そんなに大事かな。


私は歳を重ねるごとに益々「牧子」になっていっている、と思う。 「自分」がもっともっと「自分」になっていっている感覚があるし自分だけの良さをもっと磨きたい(だけど自分よがりにならないようにも気をつけている)
自分という格がしっかりしていないと、不安じゃないかな。何かに属していることを自慢にしている人は、それが無くなったら潰れちゃうじゃん。。


そしてやっぱ時々日本語で話すの、いいね。もえちゃんありがとう!

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