2019-06-29

NYC⑭ Cooper Hewitt

NY市内に戻って来て、夕方までまだ少し余裕がある。何か一つ美術館見れそう!
と思って早足で横断歩道を渡っていると、突然

「そのカバン、僕も買おうと思ってるんだよ!」

と言われる。
あまりに突然すぎて「は?」って顔で振り返ったらスーツを身にまとったサラリーマン風の同年代?のアメリカ人。

私「あぁ、可愛いですよね。私はネットで買いました」
お兄さん「かわいくて便利なんだよね。」

KANKENリュックの力はやっぱ偉大…と思っていると、

お兄さん「僕はノアと言います、よろしく!どこから来たの?」
私「日本人だけどフランスに住んでいて、今カナダに滞在中です」と答えると、いきなり

「おー!フランス!君はフランス語を話しますか?」
と昔の記憶を探るようにフランス語で話してくれて、びっくり。

そのあと何話したか忘れたけど、横断歩道を渡り終えたところで向かう方向が違ったので「じゃあねー」と言おうとしたら

「あなたに出会えて光栄です」
とめちゃくちゃ丁寧なフランス語で言ってくれて、意外とフランス語っていろんなところで話されているんだろうか?と思った。


そんなこんなで、着いた。


Cooper Hewitt
デザインの美術館
https://www.cooperhewitt.org/


ああぁーー!これインターネットで見たことある、死後遺体がきのこの養分になるやつだ!
いちおし


絵を書いて、それがその場で壁に投影される部屋があった。
すげー!楽しいーーー!
1人で楽しんでいたら、同年代くらいの女の子が入って来た。
絶対これは楽しいから、その子にもやってほしいなぁと思って、おそるおそる
「これね、こうやってやるんだよ!ほらほら!」
って言ったら、少しシャイな感じの女の子だったけどすごい乗って来てくれて、超嬉しかった…

結果、
2人で楽しむ。

彼女の絵と彼女。


私の番。

その子があまりに熱中してたので、紹介した私がめっちゃ嬉しかった!

でもずっとそこで楽しんでもいられないので、
その子に別れを告げ 美術館を後にしました。


名前聞けばよかったかな?
この美術館、値段の割に規模が小さくて少し物足りんかもしれんけど、内装も美しいし、結果的に行ってよかったかな。

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